中ノ山の平尾にイセショウブ咲く
榊原の中心地からほぼ1キロほど西に中ノ山があります。
バス停「中之山」から北へ約1キロ、ここにイセショウブが咲き揃いました。
3年前に平尾の休耕田へ三重県の県花「イセショウブ」を植えて、猪など獣害と闘いながら、やっと観てもらえるほどになったそうです。
イセショウブと言っても種類は多く約50種が、1と月ほど前から咲き出して、600株のイセショウブがすべて花開きました。
今日は田んぼアートの田植えです。
お天気もてばいいが・・・
集まっている地元の人に「中ノ山の平尾ってどう行くの?」と聞いて下さい。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-10 06:00 | 吾作
明日は田んぼアートの田植え
いよいよ「榊原田んぼアート2018」の田植えが明日になりました。
毎年たくさんの方に参加してもらい、たくさんの方々に見に来てもらっています。
ぜひお越しください、10時から田植えが始まります。
お車で来られる方は係員が誘導していますので、その指示に従ってください。
榊原温泉病院に近くです。(写真は昨年のものです)

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-09 06:00 | 吾作
力を合わせて子孫を残そう
茎の長いタンポポがお互い支え合って毛利元就の三本の矢ではないけど、1本では支えきれないタンポポの種(綿毛)を少しでも遠くに飛ばそうと力を合わせています。
3本とはタンポポもやるな、とパチリ。
タンポポは子孫を残そうと工夫をしています。
人はまた、雑草が増えると気にしていますよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-08 06:00 | 吾作
今年も栗は豊作
こんなに栗の木があったのかと改めてビックリしています。
今、長い花を垂らして満開。
ホタルの出るころにいつも栗の花は咲いています。
独特の匂いを嫌う人は多いけど、栗の実は誰にでも愛されますね。
あの匂いはハエやアブなどの昆虫を惹きつけ、効率的な受粉を行っているんだそうです。
フランス語でマロンといいますが、栗は日本原産の果樹であり、縄文・弥生時代から確認されています。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-07 06:00 | 吾作
ドクダミを十薬というが
ドクダミが白い花を咲かせています。
臭いがキツいので敬遠され、はびこったドクダミの駆除はたいへんです。
でも乾燥させて煎じると生薬名十薬(じゅうやく)といわれ、利尿作用、高血圧、動脈硬化の予防作用など、はまっている人も多いですよ。
ドクダミとカタバミ、似たような響きですが共通するところがあるのかな?
共通は駆除しにくい雑草のようです。
この雨で梅雨入りかな?

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-06 06:00 | 吾作
雑草と化したカタバミも昔は人気
完全に雑草としてその辺にはびこるムラサキカタバミですが、憎めないきれいな花を咲かせています。
カタバミは「五大紋」のひとつに数えられている酢漿草紋(かたばみもん)で、人気のある家紋です。
一度根付くと根絶に困るほどの繁殖から、「家が絶えない」とか「子孫繁栄」の意味を込めて、縁起担ぎの家紋の図柄にされたようですよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-05 06:00 | 吾作
今年もホタルが多い
6月は「蛍灯」を知っていたのか、月が変わって急にたくさん出てきました。
昨年も多かったけど、この一年は大雨などの自然災害もなく、ホタルの幼虫も無事だったのでしょう、今年はさらに多いようです。
夜8時が目安で、窓からホタルの飛んでいるのが見えます。
水の流れるところにはホタルの宿があるようです。
榊原温泉も自然の恵みですが、ホタルも自然の恵み。
地元の人たちのちょっとした気遣いでホタルも繁殖できるようになりました。
指定されたホタル観賞地は安全に配慮されていますが、「あ、いる」って舗装道路からはみ出ないでくださいよ。
マムシなど毒蛇も榊原の自然の一部です、ご注意を。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-04 06:00 | 吾作
ななくりの湯を大神宮に奉納
千早振る神代の時代からこの地に湧く「ななくりの湯」は、伊勢の国に皇大神宮が置かれたときから、この還元力の強い温泉で禊(みそぎ)をされ清い御体で参宮されていました。
その過去を偲び、献湯祭の名で毎年この時期に大神宮さまに榊原温泉を献湯させて戴いております。
昨日は好天に恵まれ、一行は宇治橋から整列をして内宮神楽殿で小学生の巫女の手から神職の手に渡されました。
今年も無事に献湯を終えることが出来ました。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-03 06:00 | 吾作
こんばんはホタルさん
榊原温泉「蛍灯」開始に合わせたように、昨夜は貝石山ふもとの蛍観賞地でホタルが飛び交っていました。(黄色い筋が蛍です)
これからもっともっと増えると思いますよ。
榊原温泉のホタルは里山から流れる谷川に自生しています。
そのためにホタルは気温や風の影響を受けやすく、お客様の忖度(そんたく)は持ち合わせていません。
見られればラッキーと期待を込めて鑑賞にお出かけください。
吾作がホタルを撮していると、口の悪いひとが「パソコンで合成するの?」と声をかけられました。
いいえ、ホタルが自然なら写真も自然で何も加えていません。
ソニーのコンパクトカメラRX100、f=2.8 20秒 ISO=6400 です。
最後の写真は射山神社の芭蕉の小径に作られた蛍イメージのイルミネーションです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-02 06:00 | 吾作
今日から蛍灯(ほたるび)
=恋の湯治場=榊原温泉「蛍灯」が今日から七夕の7月7日まで開催され、射山神社やチラシの4つの旅館がおもてなしをします。
各旅館には笹飾りの準備がされ、お客様の願いを短冊に書いて吊して頂きます。
また旅館ご利用のお客様にはマイクロバスでホタル観賞地へご案内、これはホタルの都合で今月中旬までとなります。
=恋のパワースポット=射山神社では境内の芭蕉の小径で、期間中ホタルをイメージしたイルミネーション。
そして参拝者には「恋占い花火」を振る舞い、最終日の7月7日は旅館から集められた「七夕飾り祈願」と、夜には「七夕コンサート」が開催されます。
また明日は榊原温泉を伊勢の神宮に献納する「献湯祭」が行われ、チラシ下の写真は過去に実施されたものです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-06-01 06:00 | 吾作