桜終われば新緑
例年だとまだまだ桜が楽しめるのですが、早くも新緑の季節となりました。
里山の雑木には細かい新芽が少しずつ色を付け、風景の塗り替えをしています。
麦畑の空の上ではヒバリも鳴いています。
榊原の里も自然界からたくさん元気をもらっています。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-10 06:00 | 吾作
七重八重と咲き出したヤマブキ
ヤマブキの花が鮮やかに咲きました。
花の色が黄金に似ていることから、黄金色(こがねいろ)とも呼ばれ、江戸時代には賄賂(わいろの)小判がヤマブキと呼ばれましたね。
時代が変わるとコンニャクとかレンガ、さらに座布団1枚。
ははは、わが家はせいぜい諭吉さん1枚です。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-09 06:00 | 吾作
さくら祭り無事終える
昨日は朝9時から湯の瀬多目的広場で第21回榊原温泉さくら祭りが開催されました。
前夜の雨も上がり会場に向かうと、咲き残りのソメイヨシノもほとんど花を落とし、道路を花びらで染めていました。
でもまだ部分的には花も残り、例年通り榊原湯の瀬太鼓で幕は開き、広場でのイベントが続きます。
榊原の真ん中で「ありがとう!」を叫ぶ小学生以下の大声大会も人気がありました。
最後は恒例の棟上げ式。
御神酒で清め、扇子は2方向へ、四方餅は4方向と儀式を済ませ、餅ほり(まき)が始まると、われもわれもと賑わいました。
お腹の空いたところで豆ご飯のおにぎりが振る舞われました。
日本人は行儀よく並びます。
最後尾までずいぶん長い行列が続きました。
家に帰った頃、ざーっと降ってきました。
天気が心配だったさくら祭りも、本当によかった。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-08 06:00 | 吾作
ハナミズキも開きだした
桜の花にせき立てられたのかハナミズキも白く咲く準備が整いました。
花を包んでいた苞(ほう)が開いて開花のように見えますが、真ん中の塊が本当の花です。
でも苞が開くと「咲いた」と言っていますね。
この花は白ですが、もっと純白になるころが見ごろです。
いつもより10日は早いようですね。
そして今日は榊原温泉さくら祭りです。
朝9時からいろいろイベントも準備されますよ。・・・天気もちそう。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-07 06:00 | 吾作
榊原温泉さくら情報
江戸時代から温泉のシンボル桜「イトザクラ」も少しの枝を残し咲き終えました。
垂れ下がった枝には若葉に混ざって、咲き残った花が淡いコントラストを作っています。
またこの頃から始まるたくさんのコイが春の風を受けて泳ぎ出しました。
明日の土曜日は日帰り温泉「湯の瀬」多目的広場を会場に「榊原温泉さくら祭り」が開催されますが、お天気がちょっと心配です。
広場の一角に足湯もございます、足美人になってください。
里山はもう淡い緑の新芽で風景も変わってきました。
そして田んぼではもう農作業も始まりまっています。
榊原温泉の桜、まだ探せば楽しめますよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-06 06:00 | 吾作
白寿を迎えた湯元榊原舘
榊原温泉の老舗旅館、湯元榊原舘は創業99周年を迎えられ、創立記念日の昨夜はロビーでイベントが開催されました。
写真は創業当時のお風呂屋さん。
古代から湧き続けていた源泉より少し下流に、大正年間に湧きだした温泉だったので「榊原新温泉」とも呼ばれていました。
その後、村挙げての榊原温泉復興祭が昭和11年に行われ、これを機に「榊原舘」と改名し、温泉旅館となりました。
当時の旅館パンフレットには一泊二食で2円からとなっています。
そして夜景の写真は白寿を迎えた現在の湯元榊原舘です。
地元の和太鼓グループ「榊原湯の瀬太鼓」が賑やかに演奏されると、ロビーには入れ替わり立ち替わり延べ100人余のお客さんが集まられ、中にはイタリアやイギリスからのお客様もいらっしゃいました。
初めて和太鼓をたたく人、初めてお餅をつく人、ついたお餅が振る舞われる和やかな中、夜のとばりがおりていきます。
榊原温泉の貴重な歴史です。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-05 06:00 | 吾作のものしり箱
足下で桜を見上げる紫の花
春から初夏にかけて咲く、可憐な紫の花ツルニチニチソウがたくさん咲いています。
園芸用に咲かせたのでしょうが、どんどん増えて雑草のように広がっています。
ツルニチニチソウは繁栄と幸福の象徴ですって。
そして花言葉は「幼なじみ」「楽しき思い出」など。
4月は新学期、幼かった頃を思い出してみましょう。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-04 06:00 | 吾作
桜まだまだですよ
次々満開になっている榊原温泉の桜、週末の「さくら祭り」まで待ってと願っているんです。
それに週間予報では雨、さくら祭りはどうなるの?
ま、そんな心配はさておいて満開の桜を楽しみましょう。
春になったばかり、まだまだ桜は楽しめます。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-03 06:00 | 吾作
アケビ花も今が盛りです
実は熟してくると、ぱっくり口をあけたように裂けるアケビは秋のこと。
今はツルに淡い緑の葉を付けてピンクの花が咲いています。
アケビのツルの部分は利尿作用があことから「小水が通じるつるの木」で、漢字で書くと「木通」となるのです。
前立腺肥大によいのかな? で、木通をどう読むの?
木通と書いても「アケビ」と読むんだそうです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-02 06:00 | 吾作
早く咲いたサクラの秘密
今年のサクラはずいぶん早く、もう咲き終わった辺りは淡い新緑が見られます。
なぜそんなに早く咲いたのか、吾作の魔法のカメラに写ってました。
するとどうでしょう。
花咲か爺さんが木に登って、パッパパッパと例の灰をかけて咲かしていたのです。
サクラの下ではおばあさんが「お爺さんまだ早いから止めといて」
お爺さんは「イトザクラに負けたらあかん」と黙々と灰をまいています。
「そんにはよから咲かせたら祭りまでもたせんに、今年は遅いんよ」
でもお爺さんはかまわず咲かせ続けたのです。
困ったものですね。
ハイ今日は4月1日、エープリルフールのお話でした。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-01 06:00 | 吾作