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雨から解放ですか
長い間うっとうしい日が続きましたが、もうそろそろ梅雨が明けてもいいのではないでしょうか。
田んぼのタニシはいつも水の中、お天気は気にしないよ。
生まれて間もないタニシの子供がたくさん水田にいます。
水田では早生の稲が穂を出しています。
夏の太陽を待ちかねている自然界です。
人はこれから熱中症に注意ですね。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-24 06:00 | 吾作
暑中お見舞い申し上げます
二十四節季の大暑(たいしょ)は一年中で一番暑いときです。
冬だと大寒(だいかん)が一番寒いときですが、もう半年経ったのですね。
今日はその大暑です。
雲の覆われた大暑ですが、やっぱり暑い。
あと4日で土用の丑の日、ウナギを食べて精を付けましょう。
写真で少しでも涼しく、湯の瀬川で見つけた涼です。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-23 06:00 | 吾作
キキョウもまた秋の七草
秋の七草の一つ、キキョウも咲くのが早い。
秋と言うより夏になって真っ先に咲くのがキキョウの花。
キキョウも万葉集のなかに秋の七草と歌われているんです。
また昔から武士に好まれたようで、家紋に取り入れられたり、江戸城には「ききょうの間」や「桔梗門」は聞いたことがありますね。
キキョウの花は開花直前、丸くふくらんだ状態がおもしろく、それがだんだん膨らんで風船のよう。
・桔梗の花 咲く時ぽんと 言ひそうな(加賀千代女)

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-22 06:00 | 吾作
「おはぎ」は好きですか?
餅米を入れたご飯をあんこでくるんだ「ぼた餅」、昔は贅沢な食べ物でした。
今風に言うと、いばら饅頭より特別な田舎のスイーツでした。
ぼた餅を作ると家族だけではなく、隣村の親戚までも重箱に入れて持っていく、より多くの人たちと喜びを共にする、そんな食べ物でした。
だから「棚からぼた餅」、思いがけない好運を得ることの例えにもなっています。
「ぼた餅」はボタンの花の咲くころ、「おはぎ」はハギの花咲くころと、季節によって名前の変わるスイーツです。
くさかんむりに秋と書く萩(ハギ)は、秋の七草ですね。
早々と雨に濡れながら咲いています。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-21 06:00 | 吾作
山から湯気が
昨日の朝、激しく降った雨が上がり西の山からは湯気が上がっているように雲が昇っていきます。
これで雨は上がったのかな、太陽も顔を出してきたし・・・
と、思っているうちにも空は怪しくなって、お昼頃からまた雨。
うんざりしますね、今年の梅雨。
子供たちは今日から夏休み、夏の太陽を早く見たいね。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-20 06:00 | 吾作
雑草伸び伸びと
日照時間が少ないと言っても、たくましい草たちが育つのには十分な雲越しの太陽です。
それより彼たちのごちそうは雨、草は今年の梅雨を喜んでいます。
中を流れる溝川にはホタルも生息し、草の中はキリギリスやウマオイなどの安楽の地です。
昔はこんなに草があたら苦労しなかったと言う遙かなる高齢者。
牛を飼っていたときは、牛のエサにどこまでも草を探しに行ったという思い出話が聞こえてきます。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-19 06:00 | 吾作
すっかり生長した田んぼアート
お天気がぱっとしない毎日ですが、田んぼアートの緑の芝生も隙間なく育ってきましたよ。
曇っていても、たまに注がれる太陽の薄日がより鮮やかに見せてくれます。
長坂の道路沿いに「田んぼアートが見える丘」があるのですが、ここに車は止められません。
見える丘の下に農道がありますので、軽トラが通れるだけのスペースを取ってうまく駐車してください。
ちょこちょこっと坂を登れば見える丘。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-18 06:00 | 吾作
夏の茶花に欠かせないムクゲ
早朝の3時頃に開花した花は夕方にはしぼんでしまう「一日花」。
ムクゲは『万葉集』で、秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)という説もあるようです。
白の一重花に中心が赤いムクゲは、茶人の千宗旦が好んだことから、「宗丹木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれるとか。
でもこれは花が大きいので、日の丸(ひのまる)という品種かも知れない。
・それがしも その日暮らしぞ 花ムクゲ(小林一茶)

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-17 06:00 | 吾作
子供たちで川を守ろう
第4回を数える「榊原の川守プロジェクト2019」が昨日、榊原川で開催されました・・・となるのですが、残念ながらこれまでの雨で川の水が増して、やむなく道路のゴミ拾いに転じました。
お天気を案じながらも元気な親子が集まって、企てた榊原未来会議の越野代表から川から道路への変更が告げられると、準備された川守グッズを手にして出発です。
でも先月の「市民清掃デー」の後だったためか、思ったほどの収穫なし。結構なことです。
雨は降らなかったものの、蒸し暑くごくろうさまでした。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-16 06:00 | 吾作
ネジバナ一輪みつけた
以前畑だった土地が、そのまま雑草の原となっているところがいくつかあって、たまに珍しい花に巡り会うことが楽しいのです。
そこに一輪だけネジバナを見つけました。
ネジバナの花言葉は「思慕」、恋しく思うことです。
万葉集の中に
 芝付の 御宇良崎なるねつこ草 逢ひ見ずあらば吾恋ひめやも
という恋の歌があって、この「ねつこ草」がネジバナのことだそうです。
来年はもっと増えるといいな。

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# by sakakibara-onsen | 2019-07-15 06:00 | 吾作