お彼岸を待っていたヒガンバナ
今日はお彼岸の入り、秋のお彼岸の中日が「秋分の日」で23日の日曜日ですね。
榊原では小学校と地区民合同の運動会です。
ちゃんとこの時期になるとヒガンバナが咲いてくれます。
まだ彼岸の入りですからツボミも多いですが、23日に合わせようと頑張っているようです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-20 06:00 | 吾作
湯の瀬に下に赤い穂が
湯の瀬フラワーガーデンに栽培されている古代米(赤米)、ずいぶん赤い穂が出そろいました。
昨日から明日まで、農免道路の信号から温泉保養館湯の瀬の入り口までの県道は舗装工事をしています。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。
道路には駐車が出来ませんが、湯の瀬の駐車場をご利用いただき赤米の穂をご鑑賞ください。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-19 06:00 | 吾作
季節の花、クズ
クズは秋の七草の一つ、たくさん咲いています。
好物としての葛きり、葛餅(くずもち)や水饅頭(みずまんじゅう)もクズが使われており、花だけでなく頑張っています。
また根を乾燥させた生薬が葛根湯(かっこんとう)で、葛粉は体を温め血行をよくすことから、風邪薬として吾作もお世話になっています。
引き始めの風邪には葛根湯ですよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-18 06:00 | 吾作
芸術の秋だ
確かにあの暑い夏ではない、秋です。
今日は敬老の日、敬老とは直訳すると「年老いた人を敬う」ですね。
敬うとは「相手を尊んで礼をつくす。尊敬する。」と辞書には書いてあります。
吾作も「年老いた人」に含まれますが、元気にブログが書ける幸せを感じています。

芸術の秋、雲にかすんだ山並みがきれいだ、絵を描こう。
画用紙と絵の具と筆を準備して、いざ!
まず4Bほどの柔らかい鉛筆で下書きをして、パレットに載せた絵の具を少しずつ混ぜ、絵筆を・・・
そんなことをしなくても最近のカメラは、絵を描いてくれる機能があるんです。
下の写真は、吾作がチョチョイノチョイとカメラに収めた画像です。
でもこれでは、ちょっと芸術とはいえないね。(クリックしてください)
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# by sakakibara-onsen | 2018-09-17 06:00 | 吾作
アマガエルも夜行性
なぜ虫たちは光に集まるのか?
明かりはすべて月と勘違いしてしまう。
明かりは本能的に食料源だと思ってしまう。
人だって赤提灯に向かっていく・・・
本当は分からないんだって。
アマガエルはその虫たちを待ち構えています。
今年の十五夜さん、中秋の名月は今月24日です。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-16 06:00 | 吾作
カタツムリの夜の散歩
でんでんむしむしカタツムリはねばねばした液体で体の周囲を保護しており、乾燥をふせいでいます。
だから湿気が多い時は、カタツムリは元気よくはいまわるんです。
でも、雨は苦手で、雨が触角の先にある目に当たると、触角を引っ込めて、じっとしている。
と言うのですが、雨の夜に葉っぱで雨よけはしてますが、長い角を出して散歩していました。
そう、夜です。
カタツムリは夜行性なんですね。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-15 06:00 | 吾作
ヒガンバナのテスト咲き
秋のお彼岸が近づきました。
今月23日が秋分の日、お彼岸の中日です。
今年は日曜日になるためハッピーマンデーで翌日のお休みですね。
いつもこの時期に合わせて咲く赤い花、雑草の中でそっと咲いたヒガンバナです。
様子伺いみたいです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-14 06:00 | 吾作
ニラ (韮)は好きですか
栄養価が高く、スタミナが付く食材として利用されているニラ。
レバニラ炒めが人気ありますね。
レバーを血抜きしたのち、ニラ・ショウガとともに炒め、塩・コショウ・醤油・酒で味をととのえ・・・なんてね。
道ばたに可愛い花を咲かせていました。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-13 06:00 | 吾作
赤米の出輔
バス停「榊原口」に広がる湯の瀬フラワーガーデンに植えられた赤米に元気な穂が顔を出しました。
榊原の赤米は「榊原の古代米」として登録されています。
一般的に黒米と赤米があり、榊原では黒米から始めたのですが、最近は出穂がきれいだし黒米ほど固くないので使いやすく、赤米の栽培が多くなったようです。
あと一週間、10日ほどすると田んぼ全体が赤く染まります。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-12 06:00 | 吾作
メヒシバ(雌日芝)を退治するには
1年草で花期は8〜9月、いま田んぼ一面に生えそろっています。
どこにでも生えてきます。
最も簡単な除草方法は「直接抜き取る」ことです。メヒシバをしっかりと握って引き抜きます。根は深くはありませんので土ごと簡単に抜くことができます。
根は細いけどちぎれやすい。根を残したままだと再び生えてしまいますので、注意してくださいね。

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# by sakakibara-onsen | 2018-09-11 06:00 | 吾作