林性寺は榊原氏の菩提寺
猫が描かれている涅槃図で有名な榊原の林性寺は榊原氏の菩提寺です。
榊原温泉ふるさと案内人の会で榊原の中心部を案内してもらうと、射山神社と林性寺がよく案内されています。
ちょっと案内人の会が使っているガイド資料をお借りしました。
どうぞご参考に。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-24 06:00 | 吾作のものしり箱
5月は青空が似合う
昨日は素晴らしい五月晴れ、もう初夏ですね。
暑い太陽も必要だし雨も必要です。
自然と共にすぎていく榊原の里、水はきれいだし温泉は天下一品。
風のない余熱が残る夜にはホタルもちらほら出てきます。
6月からは榊原温泉「蛍灯」のイベントも始まります。
日本の原風景が楽しめる榊原温泉ですよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-23 06:00 | 吾作
太陽に一番近い所で太陽光発電
榊原の一番西に位置するカリキドで太陽光発電がされています。
眼下の里山の向こうは伊勢湾です。
太陽の光をたっぷり受けられる広大な場所での発電。
さらに山を登り頂上に出ると風力発電の風車が並びます。
榊原は自然の恵みを戴き、温泉や発電でお返ししています。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-22 06:00 | 吾作
チガヤが光る
暖寒の差が激しい5月ですが晴れると夏の空。
土手のチガヤが初夏の太陽を受けて輝いています。
風が吹くと少しの抵抗もせず風下に白い穂を傾げます。
風が収まると姿勢良く立っています。
やさしいチガヤさん。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-21 06:00 | 吾作
榊原の里には小判がざくざく
ハアーイヨー今年ゃ豊年だよ
 穂に穂が咲いてよー
 道の小草にも 米がなるよー・・・
これは福島県相馬地方の民謡「相馬盆唄」です。
榊原の田んぼも豊作を願っています。
榊原の道を歩いていると小判がたくさん生っています。
 道の小草にも 金(かね)がなるよー・・・
これ勝手に繁殖するコバングサです。
使えるお金だといいけどなあ。
 ハアーコーリャコリャ

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-20 06:00 | 吾作
榊原の西の集落を散策
榊原には榊原温泉ふるさと案内人の会というガイドの会があります。
昨日の夏を思わせる暑い中、そのガイド会が自分たちの研修を兼ねて榊原の中心部から約4キロ、5区の里から上山(かみやま)までを散策し、道ばたの石仏や常夜灯など解説入りの散策を楽しまれていました。
最近あまり見かけなくなったモチツツジがにこやかに迎えてくれました。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-19 06:00 | 吾作
古人を偲ぶ愛林祭
町村合併前の榊原村の共有の財産を守ってきた現在の自治会連合会など、関係者30名ほどの方々が昨日、射山神社境内に集まり造林翁顕彰碑の前で愛林祭の神事が斎行されました。
明治の終わりから大正年間、村長を就任された翁は財源確保に村の広大な千二百町歩におよぶ山地に植林をして潤う村作りをされました。
昭和30年頃には中学校の校舎、また同40年頃には小学校のプール建設など村民(町民)の寄付などを求めることもなく、「山のおかげ」で大変助かりました。
その業績を後世に伝えていきたいと毎年新緑まばゆい5月に愛林祭が実施され、一行は神事と美林の管理に山に入られるのです。
愛林祭神事には翁のご子孫も参列され玉串奉奠をされます。(写真3枚目)

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-18 06:00
紀元二千六百年記念の碑
昭和15年(1940)に神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝った記念行事が国の行事として盛大に行われました。
榊原村(町)でも賑やかだったようです。
こんな碑が榊原温泉病院の向かいに見ることが出来ます。
「皇紀二千六百年記念
 第二区民一同(横)
 水利□□を守りましょう(裏)」と刻まれています。

奉祝國民歌「紀元二千六百年」
 金鵄(きんし)輝く日本の 
 榮(はえ)ある光身にうけて
 今こそ祝へ この朝(あした) 
 紀元は二千六百年
 あゝ 一億の胸はなる

「金鵄」とは古事記とか日本書紀に出てくる“金色のトビ”のこと、神武天皇の東征で敵の眼をくらませ勝利に導いたという伝説の鳥のことです。

その替え歌
「金鵄」上がって15銭
 栄えある「光」30銭
 今こそ来たぜ この値上げ
 紀元は二千六百年
 あゝ 一億の民は泣く

ここでの「金鵄」「光」は当時の煙草の銘柄です。
ちなみに今年は紀元2678年です。
苦しいのは、いつの時代も同じということですね。
またガソリンの値が上がりました。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-17 06:00 | 吾作のものしり箱
射山神社は神代の時代から
世の中の人はすつれど千早振る 神にまかせて住む榊原

榊原の温泉は貝石山のふもとに神代の時代から湧いていた清い温泉でした。
天皇の先祖、アマテラスさまを祀る神宮を伊勢の地に鎮座させて、参宮の前の潔斎(湯ごり)を伊勢に足を踏み入れたこの地の温泉で行われていたのです。
そんな大事な温泉を守るために、温泉の神さまを祀ったお宮さんが射山神社だったのです。
「射山」は元々「湯山」だったのでしょうね。
写真は旧道にある「式内射山神社」と刻まれた一の鳥居跡の石柱です。
田んぼの向こうに神社の森、その背後に貝石山がそびえます。
貝石山も古くは射山(湯山)で、射山神社のご神体でした。
近くで貝石山を眺めると神様がいるみたい。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-16 06:00 | 吾作のものしり箱
縁は異なもの味なもの
理屈では説明できない縁があるという意味ですが、そんな縁のお手伝いしてくれるのが射山神社です。
温泉の神を主祭神に祀られた射山神社には、縁結びの神様といわれる出雲の神様がオオナムチノミコトがお祀りされています。
その神様はオオクニヌシノミコトであり大黒さまです。
この大黒さまの小槌を「恋こ槌」と呼んで、良縁のパワーがあると言われ「恋のパワースポット」とされています。
たくさんお参りされています。
恋に限らず誰もが求める良縁にもパワーがもらえそうですよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-05-15 06:00 | 吾作