黄砂
昨日は伊勢の神宮へ榊を運んでいたのでわからなかったのですが
榊原にまで黄砂が到来したそうで、これも春の兆しですね。
今朝、空を見上げると曇りか?黄砂か?花粉か?
それらのミックスなのかも知れません。
どんよりした空模様の一日になりそうです。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-13 09:09 | 吾作
献枝祭
榊原の地名伝説として伝わる話です。
舞台は射山神社境内からわき出る長命水です。
今から1500年ほど前のことですが
天皇に代わって神宮(伊勢)をお祭りするため近くに斎宮をおき
斎王がそのお役目を果たしてきました。
継体天皇が即位されたときに、大角豆媛皇女が斎王に着かれ
このあたりの榊を一夜長命水に浸して神宮の祭祀に使われました。
その後も毎年この地の榊を神宮で使われることから
ななくり上村の地名を榊原と呼ぶようになったということです。
今年は継体元年から1503年に当たります。
この伝説を元に再現する準備が一昨年企画され
昨年は試行的に一部の代表者で実施しましたが
今回、氏子一般に周知募集して神宮へ榊を献上しました。

この中に吾作がいます。ど〜こだ。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-12 17:15 | 吾作
献湯祭と御湯
江戸時代から続く射山神社の湯立て神事「御湯(みゆ)」が
同境内で開かれ多くの参拝者でにぎわいました。

昨年から御湯の前に献湯祭が行われ
地元や温泉関係の代表が神前に温泉を献納します。
その温泉と境内から湧く長命水を鉄釜に入れて
沸騰した御湯をクマザサに含ませ宮司が参拝者に振りかけます。
境内は白い湯気に覆われ神事は最高潮に達します。
御湯の後は境内で餅つきも行われ参拝者に振る舞われました。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-11 11:11 | 吾作
善助翁の顕彰碑
榊原温泉の復興に多大のご尽力をたまわったとして
復興功労者田中善助翁の碑が射山神社境内の西に建立されています。

昭和11年(1936)に復興祭が盛大に行われるまでのエピソードですが
榊原に湧いた新しい温泉「榊原新温泉」で破れ障子に白い紙を貼り
そこに大きな字で落書きしたのが小学校の崎一市先生。
「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯 清少納言枕草子」
この落書きを読んだのが善助翁で、復興のヒントになったとか。
そして温泉復興のキャッチフレーズが
「清少納言ゆかりの名湯 榊原温泉」でした。
善助翁はアイデアを活かす大家でもあったのでしょうね。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-10 07:56 | 吾作のものしり箱
ふきだま
これはジャノヒゲの実。
青いきれいな実で子供のころは「ふきだま」と言ってよく遊びました。
細竹で作る紙鉄砲と同じですが、紙をくちゃくちゃ噛んで玉を作るのではなく、この「ふきだま」を玉にするのです。
空気を圧搾してポンと種を飛ばすので、吹き矢と同じ原理。
だから、そんな名が付いたのかも知れません。
わー、なつかしいなー。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-09 08:09 | 吾作
榊原の人口が1.5倍に
朝からたくさんのマラソンに参加される方が集まられて
榊原の人口が一気に増えました。
昨年は吹雪に見舞われて中止になったマラソン
今年は曇り空ではあるものの、まずまず。
沿道では小旗を手に声援も飛んでいました。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-08 11:40 | 吾作
11回を数えるマラソン大会
榊原温泉を舞台に繰り広げられる第11回ひさい榊原温泉マラソンは
比較的おだやかな天候に恵まれて開幕しました。
走者総勢1161人という多数の参加で
メイン会場の榊原小学校グラウンドを埋め尽くしました。
開会式を9時に済ませ
トップを切ってのスタートはハーフのランナー。
曇り空とはいうものの
風車を仰ぎながらのコースは参加者に喜んでいただきました。


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ハーフのコースを走るトップ集団。
山の稜線には風車が望めましたが、写真では見えないですね。
写真をクリックしてください。
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# by sakakibara-onsen | 2009-02-08 11:31 | 吾作
荒おこし
このところお天気続き。
早くも田んぼでは「荒おこし」が始まりました。
秋に採り入れを終えた田には稲の株などがそのまま残っています。
これから春になると田に水を入れ田植えの準備が始まります。
その最初の農作業は「荒おこし」です。
これからお米になるまでの行程は88あるといわれます。
八十八だから「米」になったともいわれ
農作業はたいへんなご苦労を伴います。
昔は牛が活躍しましたが
現在はこの通り
エンジンの音がこだましています。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-07 08:12 | 吾作
フキノトウが・・・
いつぞやフキノトウをからかいましたね。
堅いつぼみは寒い冬をのりこえます。
それが春の声を聞き、ゆるんできました。
この笑い顔(?)を見ると
吾作の頬もゆるみます。
榊原でいちばん春を感じさせてくれるような気がします。
フキノトウには内緒ですが
この頃が天ぷらによろしいですよ。
春の味がいっぱい詰まっています。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-06 07:15 | 吾作
やっぱり春やー
陽だまりに
タンポポが寒そうに咲いていました。
あんた大丈夫?
と声を掛けたくなりましたが
やっぱりうれしいですね。
榊原の自然界は
ちゃんと春を演出していました。

無理して風邪ひかんといて。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-05 07:25 | 吾作