白寿を迎えた湯元榊原舘
榊原温泉の老舗旅館、湯元榊原舘は創業99周年を迎えられ、創立記念日の昨夜はロビーでイベントが開催されました。
写真は創業当時のお風呂屋さん。
古代から湧き続けていた源泉より少し下流に、大正年間に湧きだした温泉だったので「榊原新温泉」とも呼ばれていました。
その後、村挙げての榊原温泉復興祭が昭和11年に行われ、これを機に「榊原舘」と改名し、温泉旅館となりました。
当時の旅館パンフレットには一泊二食で2円からとなっています。
そして夜景の写真は白寿を迎えた現在の湯元榊原舘です。
地元の和太鼓グループ「榊原湯の瀬太鼓」が賑やかに演奏されると、ロビーには入れ替わり立ち替わり延べ100人余のお客さんが集まられ、中にはイタリアやイギリスからのお客様もいらっしゃいました。
初めて和太鼓をたたく人、初めてお餅をつく人、ついたお餅が振る舞われる和やかな中、夜のとばりがおりていきます。
榊原温泉の貴重な歴史です。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-05 06:00 | 吾作のものしり箱
足下で桜を見上げる紫の花
春から初夏にかけて咲く、可憐な紫の花ツルニチニチソウがたくさん咲いています。
園芸用に咲かせたのでしょうが、どんどん増えて雑草のように広がっています。
ツルニチニチソウは繁栄と幸福の象徴ですって。
そして花言葉は「幼なじみ」「楽しき思い出」など。
4月は新学期、幼かった頃を思い出してみましょう。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-04 06:00 | 吾作
桜まだまだですよ
次々満開になっている榊原温泉の桜、週末の「さくら祭り」まで待ってと願っているんです。
それに週間予報では雨、さくら祭りはどうなるの?
ま、そんな心配はさておいて満開の桜を楽しみましょう。
春になったばかり、まだまだ桜は楽しめます。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-03 06:00 | 吾作
アケビ花も今が盛りです
実は熟してくると、ぱっくり口をあけたように裂けるアケビは秋のこと。
今はツルに淡い緑の葉を付けてピンクの花が咲いています。
アケビのツルの部分は利尿作用があことから「小水が通じるつるの木」で、漢字で書くと「木通」となるのです。
前立腺肥大によいのかな? で、木通をどう読むの?
木通と書いても「アケビ」と読むんだそうです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-02 06:00 | 吾作
早く咲いたサクラの秘密
今年のサクラはずいぶん早く、もう咲き終わった辺りは淡い新緑が見られます。
なぜそんなに早く咲いたのか、吾作の魔法のカメラに写ってました。
するとどうでしょう。
花咲か爺さんが木に登って、パッパパッパと例の灰をかけて咲かしていたのです。
サクラの下ではおばあさんが「お爺さんまだ早いから止めといて」
お爺さんは「イトザクラに負けたらあかん」と黙々と灰をまいています。
「そんにはよから咲かせたら祭りまでもたせんに、今年は遅いんよ」
でもお爺さんはかまわず咲かせ続けたのです。
困ったものですね。
ハイ今日は4月1日、エープリルフールのお話でした。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-01 06:00 | 吾作
いかにも日本的なアミガサユリ
早春の花として目立たないけどアミガサユリが静かに咲いています。
ぱっと咲いてぱっと散るサクラも日本独特ですが、けっして上を向いて咲かないアミガサユリも日本的ですね。
花の名は、花びらの内側に網目模様からだそうです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-03-31 06:00 | 吾作
のんびりしておれない今年の桜
ぽかぽか陽気が続き、桜もどんどん咲いていきます。
東から農免道路を榊原に入るとノブクニザクラが榊原川沿いに並んで歓迎してくれます。
少し進むと「ようこそ榊原温泉へ」、日帰り温泉「湯の瀬」も桜がいっぱいです。
明日の土曜日ではなく、その次の土曜日(4月7日)にこの湯の瀬広場で「榊原温泉さくら祭り」が開催されるのです。
葉桜になっても盛りだくさんのイベントの花が咲きそうです。

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# by sakakibara-onsen | 2018-03-30 06:00 | 吾作
こんなに咲くのは初めてです
まだ3月というのに金比羅山も桜が咲き、里ではほとんどが満開です。
日帰り温泉「湯の瀬」の桜も黄色い菜の花ときれいなコントラストを見せています。
そして夜のイトザクラを見に行くと、すでに散り始めていました。
それでも花の下では夜桜を楽しむ人もまだまだ。
ご機嫌ですね。

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# by sakakibara-onsen | 2018-03-29 06:00 | 吾作
春の黄色い花
菜の花が咲く出すといかにも春らしい。
この頃は黄色い花がよく目立ちます。
少し大きなスイセンも黄色が目立ち、レンギョウ(連翹)もこれまた黄色。
同じ黄色でも秋と春ではイメージがずいぶん違いますね。
いずれも黄色は明るく楽しくしてくれます。
この間のオリンピック・パラリンピックでも黄色いメダルはよかったですね。

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# by sakakibara-onsen | 2018-03-28 06:00 | 吾作
次々咲き出す榊原のサクラ
イトザクラに負けじと満開を迎えたコンビニの交差点。
同じく道沿いにはヤマザクラも咲いています。
そこから少し上流の通称ノブクニザクラも咲きだしました。
また旅館の温泉サクラはもう八分咲き。
今日にはもう満開でしょう。
今年の桜満開は「休眠打破」が原因とテレビで言ってました。
桜は夏に次の花芽を形成し、いったん休眠に入った花芽が真冬に寒く、春、急に気温が上がるとこの現象が起きるそうです。
4月7日(土)は湯の瀬で「榊原温泉さくら祭り」です。
ぼんぼりも吊され準備が着々と進んでいます。
今になると「さくら祭り」まで待ってほしいし、人間って欲張りね。

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# by sakakibara-onsen | 2018-03-27 06:00 | 吾作