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湯の瀬川を飾るノブクニザクラ
湯の瀬川(榊原川)の下流に位置する、榊原の第一区内の堤防にずらっと並んだ桜。
ノブクニさんがこつこつと植えてくださった桜が榊原の桜の名所になっています。
目立つところは農免道路を榊原に向かうと、広域農道グリーン道路交差点にコンビニがあります。
その辺りから右側堤防に咲く桜です。
榊原温泉病院の下辺りまで続いています。
いま満開です。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-10 06:00 | 吾作
昨日は榊原小学校の入学式
桜満開の4月8日、榊原小学校で入学式がありました。
今年の1年生は4人。
ちょっと寂しいけど6年生まで合わせると40人。
みんなで学ぼう仲良し学校です。
写真は上級生からの歓迎のことば、そしてこれから学ぶ教科書を校長先生からいただきました。
さあ、明日からがんばりましょう。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-09 06:00 | 吾作
可愛いアケビの花
今日は「花まつり」、お釈迦さまがお生まれになった日です。
お釈迦さまの誕生仏に甘茶をかけるお祭りですが、終戦のころまでは林性寺で行われていました。
日本の伝統の行事、復活しないかなぁ、さて
木に巻き付いたアケビのつるから垂れ下がる細いツルに可愛い花を咲かせています。
上を見ないと気がつかないので、つい通り過ぎてしまいます。
アクビをして上を見るとアケビの花、あまり関係はないようで・・・

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-08 06:00 | 吾作
満開の桜の下さくら祭りが盛大に
昨日は予定通り第22回榊原温泉さくら祭りが湯の瀬多目的広場で開催されました。
さくら祭りに合わせてくれたみたいに湯の瀬の広場は満開の桜。
9時からの開会式を終えると湯の瀬太鼓のオープニングで賑やかに始まりました。
榊原小学校のばらっこソーラン、続くチアダンスが元気はつらつ。予定通りの出し物が次々演じられます。
恒例の棟上げ式での「もちまき」は一番の盛り上がりを見せてくれました。
子供たちの大声コンテストで「ありがとー!」の声がこだまします。
そして宮崎ひさのミニコンサートで「榊原慕情」「哀愁の青山高原」が披露され、満開の桜からも花びらの声援が贈られました。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-07 06:00 | 吾作
コイ泳ぐ中 榊原温泉さくら祭り
榊原温泉にコイが泳ぎサクラも満開になりました。
今日9時から湯の瀬多目的広場で榊原温泉さくら祭りが始まります。
湯の瀬の建物からバス停「榊原口」まで張られたロープに威勢よくコイが泳ぎだしました。
また創業100年を迎えられた湯元榊原舘のコイとサクラ、となりの旅館清少納言のサクラも満開です。
絶好のお花見日和にぜひ榊原温泉へ。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-06 06:00 | 吾作
それぞれを楽しませてくれる桜
のどかな春のひととき、滅多に通らない乗り合いバスが下っていきます。
これまでの寒さで満開を控えている桜が、その時期を伺っています。
恒例になっていますが、下村教育集会所の桜の下で老人クラブの定期総会が行われています。
テーブルには総会要項と花見弁当が配られており、楽しい花見総会です。
明日の榊原温泉さくら祭りには、一斉に桜も咲いてくれるでしょう。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-05 06:00 | 吾作
榊原温泉史にまたひとつのシワ刻む
写真は日帰り温泉「湯の庄」と、桜の向こうに旅館清少納言の建物が見えます。
湯の庄は今から100年前の今日 4月4日、その場所で日帰り温泉の「榊原新温泉」が誕生し、昭和の初めには旅館として榊原舘の名で親しまれてきました。
100年経った湯元榊原舘では今日、創立記念日としての企画もされています。
古い写真はその当時の新温泉の建物と入口上部の拡大図、それに昭和13年発行のパンフレットにある前田虹映筆の鳥瞰図です。(クリックしてください)
伊勢神宮の湯ごり(みそぎ)から江戸時代の湯治場と、切れ目なく続いてきた榊原温泉の、また歴史のひとつのシワになるのでしょう。
時代も平成から令和になるように。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-04 06:00 | 吾作のものしり箱
さくら祭りが近づきました
4月6日土曜日は第22回榊原温泉さくら祭りです。
会場となる「湯の瀬」多目的広場の桜も祭りに合わせて準備をしています。
満開の調整もしてるのでしょう、このところ寒いですね。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-03 06:00
新元号が決まりました
新しい元号は「令和(れいわ)」と決まりましたね。
昨日のブログによると「令和温泉」が誕生するのでしょうが、昨日は4月1日「エイプリルフール」嘘言ってごめんなさい。
どこに湧いても榊原地内なら榊原温泉ですよ。
湯気のように見えるのは水蒸気です。3月18日の寒い朝の写真でした。
今日の1枚目の写真は田んぼからも水蒸気が上がり、2枚目は雨上がりなどに見られる山の霧です。
その霧が晴れて花咲く春がやってきました。
31年間親しんできた平成も今月いっぱい、少しでも思い出を残しておきましょう。


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# by sakakibara-onsen | 2019-04-02 06:00 | 吾作
新元号に合わせて榊原に新しい源泉が
4月1日、今日お昼には新元号が発表されますね。
どんな元号なのかな、吾作にとっては3つめの元号です。
さて朝日を受けて山の神のすぐ横から湯気が上がっています。
毎年正月7日の朝、みんなが集まる場所です。
これは煙ではなく湯気です。
横の土手からでもなく、近づいてみると少ししたの小川からです。
榊原では昔から温泉は、あちらこちらの河原から自噴していました。
昭和30年頃から温泉の需要が多くなり、数カ所からのボーリングで自噴はなくなりました。
でもこの辺りではボーリングもされておらず、確かに温泉のようです。
寒い朝だから、その湯気だったのですね。
新元号が発表されたら、その元号名の温泉にしようと関係者は期待を膨らませています。

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# by sakakibara-onsen | 2019-04-01 06:00 | 吾作