じゅんちゃん恋の季節
わが家ではスズメのことを「じゅん」とよんでいます。
チュンチュンとも鳴くが「じゅんじゅん」の方が多いので、つい「じゅん」と呼ぶようになったのです。
その「じゅん」が咲き終わった山茶花の小枝で恋のハンティングです。
わくわくなんですねぇ。
出来たカップルは「こんどの連休にドライブしない?」って、車のバックミラで体を寄せ合っています。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-15 06:00 | 吾作
葉桜に・・・の季節です
俳聖芭蕉さんが榊原温泉で湯治をされたときの句です。

葉桜に 袴の裾も ぬれにけり  はせを(芭蕉)

江戸時代に榊原の湯治場を飾ってくれた「糸桜」は今もきれいな花を咲かせてくれますが、咲き終わった後の若葉もまたきれいです。
これからは新緑萌える榊原温泉です。
写真2枚は糸桜の若葉、3枚目は神湯館の裏を流れる湯の瀬川です。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-14 06:00 | 吾作
岩立ちヤマブキ
貝石山も新緑に覆われるころになりました。
見上げる岩肌に黄色い小さな花がたくさん咲いています。
よーく見るとヤマブキの花です。
あんな所へは誰も行けません。
昔、天狗さんが植えてくれたんでしょうかねぇ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-13 06:00 | 吾作
咲けよ咲けよとささやくレンゲの花
春の小川は昔の思い出の中です。
田んぼに注がれていた水は小川を流れ、そこには小ブナやモロコが泳いでました。
男の子は魚を捕り女の子は川縁でスミレやレンゲの花を摘んでいました。
そんな季節になってきましたね。
今も田んぼがあり水が注がれていますが、曲がりくねっていた田の畦は昔と違ってまっすぐになり、小川も効率よく水田を満たすための水路となりました。
小ブナやモロコ、エビやメダカは住むところがなくなり、すっかり姿を消しました。
そんな榊原の里でレンゲが咲いていました。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-12 06:00 | 吾作
桜の枝にウグイスさん
ソメイヨシノの桜もすっかり花を落としました。
でも、少し残った花にウグイスが来ています。
ずいぶん前からホー・・・オォキェキョと鳴いているんですが花で見えない。
鳴き声を頼りに見上げてみると、・・・いる、いるいる。
咲き終えた花をしゃぶっています。
久しぶりにお姿拝見ウグイスさんでした。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-11 06:00 | 吾作
桜終われば新緑
例年だとまだまだ桜が楽しめるのですが、早くも新緑の季節となりました。
里山の雑木には細かい新芽が少しずつ色を付け、風景の塗り替えをしています。
麦畑の空の上ではヒバリも鳴いています。
榊原の里も自然界からたくさん元気をもらっています。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-10 06:00 | 吾作
七重八重と咲き出したヤマブキ
ヤマブキの花が鮮やかに咲きました。
花の色が黄金に似ていることから、黄金色(こがねいろ)とも呼ばれ、江戸時代には賄賂(わいろの)小判がヤマブキと呼ばれましたね。
時代が変わるとコンニャクとかレンガ、さらに座布団1枚。
ははは、わが家はせいぜい諭吉さん1枚です。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-09 06:00 | 吾作
さくら祭り無事終える
昨日は朝9時から湯の瀬多目的広場で第21回榊原温泉さくら祭りが開催されました。
前夜の雨も上がり会場に向かうと、咲き残りのソメイヨシノもほとんど花を落とし、道路を花びらで染めていました。
でもまだ部分的には花も残り、例年通り榊原湯の瀬太鼓で幕は開き、広場でのイベントが続きます。
榊原の真ん中で「ありがとう!」を叫ぶ小学生以下の大声大会も人気がありました。
最後は恒例の棟上げ式。
御神酒で清め、扇子は2方向へ、四方餅は4方向と儀式を済ませ、餅ほり(まき)が始まると、われもわれもと賑わいました。
お腹の空いたところで豆ご飯のおにぎりが振る舞われました。
日本人は行儀よく並びます。
最後尾までずいぶん長い行列が続きました。
家に帰った頃、ざーっと降ってきました。
天気が心配だったさくら祭りも、本当によかった。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-08 06:00 | 吾作
ハナミズキも開きだした
桜の花にせき立てられたのかハナミズキも白く咲く準備が整いました。
花を包んでいた苞(ほう)が開いて開花のように見えますが、真ん中の塊が本当の花です。
でも苞が開くと「咲いた」と言っていますね。
この花は白ですが、もっと純白になるころが見ごろです。
いつもより10日は早いようですね。
そして今日は榊原温泉さくら祭りです。
朝9時からいろいろイベントも準備されますよ。・・・天気もちそう。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-07 06:00 | 吾作
榊原温泉さくら情報
江戸時代から温泉のシンボル桜「イトザクラ」も少しの枝を残し咲き終えました。
垂れ下がった枝には若葉に混ざって、咲き残った花が淡いコントラストを作っています。
またこの頃から始まるたくさんのコイが春の風を受けて泳ぎ出しました。
明日の土曜日は日帰り温泉「湯の瀬」多目的広場を会場に「榊原温泉さくら祭り」が開催されますが、お天気がちょっと心配です。
広場の一角に足湯もございます、足美人になってください。
里山はもう淡い緑の新芽で風景も変わってきました。
そして田んぼではもう農作業も始まりまっています。
榊原温泉の桜、まだ探せば楽しめますよ。

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# by sakakibara-onsen | 2018-04-06 06:00 | 吾作