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平成ありがとう
平成の30年間、平和で過ごすことが出来ました。
戦時中に育った吾作にとって、ほんとうに「ありがとう」です。
平成30年、ちょうど一世代です。
デジタル大辞泉から「せい‐だい【世代】」をみると
親から子、孫へと引き継がれるそれぞれの代。ふつう約30年を1世代または1代と数える。と解説されています。
30は漢字の10「十」を3つ組み合わせたもので「卅」で書くことがあります。
20は「廿」、10は「十」、十は縦書きのとき今も使ってますね。
平成が誕生したときはお祝いどころか喪に服していました。
昭和天皇の崩御だったのですが、こんどはお祝いで令和の誕生ですね。
平成ありがとうございました。
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by sakakibara-onsen | 2019-04-30 06:00 | 吾作
昭和も遠くなりにけり
今日は日本の国民の祝日の一つ「昭和の日」です。
私たち昭和人間は「天皇誕生日」で馴染んできたのが、平成になると「みどりの日」になり「昭和の日」に変わってきました。
明後日から元号が「令和」と決まりましたので、昭和は前の前の元号となってしまうのですね。
「降る雪や 明治は遠く なりにけり」
これは、俳人・中村草田男が懐かしさに浸りつつ、思いはふと、現実に戻る。
雪の日に草田男が母校を訪ねて詠んだ句だそうです。
吾作も一句。
「目に青葉 昭和も遠く なりにけり」
あまりにもひどい盗作、ごめんなさい。
さて写真は、「陸軍省」これは昭和14年に陸軍療養所を誘致したときの境界で昭和の遺物、現在は国立病院機構榊原病院になっています。
また「昭和天皇皇后両陛下行幸啓記念樹」は昭和55年の三重県で開催された全国植樹祭でお泊まりになった白雲荘に建てられています。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-29 06:00 | 吾作
普通の風景の榊原
春はあけぼの、夏はよる・・・清少納言の枕草子ですね。
特に珍しいものを言っているのではなく、あたりまえの情景を表しています。
榊原温泉は風光明媚な観光地ではありません。
気取らない、生活の中の風景。
そんなあたりまえの風景に囲まれています。
あとひと月もすれば、あちらこちらでホタルが飛び交います。
失われていく日本の原風景が楽しめる榊原の里です。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-28 06:00 | 吾作
忙しくなる榊原の田んぼ
いよいよ今日から長いお休みが始まります。
榊原の田んぼにも水が入り、田ごしらえの仕上げ「代掻き」が始まりました。
田植えの準備として苗を植えやすいように、水田を「ならし」ておく作業です。
この水が川に流れ、水が乳白色になるので「温泉が川に流れ込んでいる」と勘違いされる方も度々。
あれは田んぼから流れる泥水で、榊原温泉は無色透明です。
連休の前半は田植えで榊原の田んぼは賑やかです。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-27 06:00 | 吾作
朝もやの新緑
雨が上がった昨日の朝は、榊原全体が朝もやに包まれていました。
何かの始まりのような、そんな山里に平成から令和へのバトンタッチを感じさせてくれます。
明日からの10連休を単に長いお休みでなく、それぞれが有意義な連休を過ごしてほしいと思います。
連休が明けると令和になっています。
吾作にとっては三つ目の元号です。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-26 06:00 | 吾作
カエルの歌が騒々しい
かえるのうたがきこえてくるよ クワクワクワクワケケケケケケケケクワクワクワ。
雨が降り、田んぼに水が入るとカエルの歌が騒々しくなってきます。
田植えを終えた田んぼの畦でじっと聞いていると、呼び合っているんです。
クワクワクワクワケケケケケケケケクワクワクワは、カエルのラブコールでした。
それに刺激されてか、アメンボのカップルもじゃれ合っています。
まさに・・・青春ですねぇ。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-25 06:00 | 吾作
ゲンゲが花盛り
レンゲとかレンゲソウ(蓮華草)と呼んでいますが、正式な名はゲンゲ(紫雲英)だそうです。
レンゲソウは「蓮(はす)」の花に似た草というのが名の由来だと、ものの本に書いてあります。
またラーメンや中華料理のスプーンをレンゲといいますが、レンゲソウの花びらに似ているので名付けられたとか。
身近な花ですね。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-24 06:00 | 吾作
ドウダンツツジの白い花
青山高原(布引山)にはたくさんツツジが咲きますが、来月の中頃でしょうか。
昔、少し下ったあたりに自生のドウダンツツジもあって、道路建設のとき邪魔になったドウダンツツジをわが家に運んでくださったのは、まだ私の若い頃でした。
でも家の建て替えなどでなくなってしまったドウダンツツジを、苗屋さんで小さいのを買って植えたのが白い花を咲かせています。
春は白い花、秋は燃えるような紅葉と楽しませてくれます。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-23 06:00 | 吾作
田ごしらえが始まっています
里山が若葉いっぱいに彩るころ榊原では田ごしらえが大詰めを迎えます。
米作りはずいぶん機械化が進んできました。
「モミ種作り」や「苗場作り」はハウスになったり、苗は購入することが多くなりました。
次に「田植え」までに「田ごしらえ」の作業があります。
田ごしらえとは、田植えが出来るまでの田んぼの準備で昔は、カブ切り・荒スキ・こなげる・スキ返しなど細かくは16の行程があったのです。
お米になるまでは昔の作業で数えると88の行程があったので、八十八、米という字が作られたとも言われます。
機械化が進んだといえども、米作りには人手がかかります。
写真は田ごしらえの中の「水入れ」と、家族総出で「畦ぬり」です。
今年は少し遅いね、と聞くと「今年は苗がまだ育ってないんです」だそうです。
ごくろうさまです。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-22 06:00 | 吾作
若葉萌ゆる榊原
サクラが終わり里山の雑木が一斉に芽吹き出しました。
若葉萌ゆる元気いっぱいの榊原の里です。
これから田んぼに水が入り、10連休の前半には田植えがほとんど済みます。
写真は丸山、金比羅山、そして嫁落としの下を滅多に通らない定期バスが走ります。

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by sakakibara-onsen | 2019-04-21 06:00 | 吾作