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静かに除夜の鐘を聴きましょう
除夜の鐘とは、大晦日(12月31日)の深夜0時をはさんでつく鐘のこと。
人には百八つの煩悩(ぼんのう)がり、その煩悩を祓うために108回の鐘をつくのです。
煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのこと。
だからいい音色で除夜の鐘を撞(つ)きたいものですね。
写真の梵鐘はいい音がするんですよ。
榊原のあるお寺にある、「享保13年戌申歳6月 鋳工西村和泉守作」と刻まれた梵鐘です。
今夜は聞こえてきますよ  ご〜〜〜ん ・・・・

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by sakakibara-onsen | 2018-12-31 06:00 | 吾作
餅つきペッタン
年末寒波で雪のニュースが賑やかです。
ここ津市だって初雪が報じられていましたが、榊原温泉は少しちらついても積雪ゼロです。
ときどき風は吹くけどお餅つきが出来ました。
平成30年も残すところ1日です。
風邪 引いてませんか。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-30 06:00 | 吾作
今はない西仙寺跡
榊原の西仙寺は榊原城があった南北朝にさかのぼる時代に、時宗のお寺として開基されたようです。
300年ほど前に発行された「榊原湯の山図」には「一ノ鳥居跡」の南西すぐ近くにありました。 
当時は西仙寺の夕暮れの晩鐘が、榊原の名所「湯之山八景」の一つでもあったようです。
ここから250年ほど前に鐘楼と共に旅館清少納言東隣に移されましたが、寺守りさんがいなくなり数年前に名古屋の時宗中本山へ仏像と梵鐘は引き取られていきました。
スイセンの咲く参道から境内に入ると鐘楼の台と、秀全和尚、玄梁和尚などの住職の墓石が並び、当寺経塚や立派な宝篋印塔が残されていました。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-29 06:00 | 吾作のものしり箱
隠れ家的な異空間「さかきばら森の公園」
榊原には自然がいっぱい。
年明けて1月27日(日)に「さかきばら森の公園づくりプロジェクト」が朝9時から開催されると、榊原未来会議が呼びかけています。
こどもは風の子、縮こまりがちな寒中のイベントに親子で元気に参加してください。
年末寒波が来ましたよ、風邪引かないで。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-28 06:00 | 吾作
これから寒くなるの?
週間予報を見ると最低気温は連日零度近い寒い日が続きます。
そこへ風が吹くともっと寒い。
年末寒波といわれる中、スズメも集まって空を眺めています。
マイカーをお持ちの方は、雪の想定はお早めに。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-27 06:00 | 吾作
カラスウリはなぜ赤い
赤いカラスはいないはず、赤いウリがなぜカラス?
子供のころ赤く熟したカラスウリを採って遊んだ記憶がありますが、そういえば種は黒い。
種を取り出して並べてみると、それぞれ表情が違い恵比寿さんや大黒さんがいたことを思い出します。
確かに種は黒い。
だからカラスウリなんでしょうかな。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-26 06:00 | 吾作
懐かしい一枚の写真
ある人から「昔、笠取山にレーダー基地を建設するためアメリカの責任者が榊原にいたよな。小さな白い家があったけど写真など残ってないかな」と、問い合わせがありました。
見つかったのがこの写真。昭和30年頃の写真です。
左に白い家が確認できます。
瓦のない家、白いペンキが塗られた家、初めて見る家でした。
あれから60年、同じ場所から写真を撮ろう。それが3枚目です。
残る建物は右の屋根の一部と蔵です。萩野さんのお宅です。
昔の写真はいろんなことを思い出させます。
吾作も若かった。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-25 06:00 | 吾作
氏神さまの清掃できました
新年を迎える準備として「氏神さまの大掃除」が昨日、射山神社の氏子有志で行われました。
恋のパワースポットとして、射山神社は近年お参りも増えてきた恋の明神でもあります。
拝殿・参集殿のお掃除、また境内の落ち葉などの清掃で私たちのお宮さんは綺麗になりました。
大晦日の年越え参りから初詣と、参拝者をお迎えする準備が整いました。
新年は干支の最後と平成の最後の年、イヤなことはリセットして希望ある明るいよい年になりますように。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-24 06:00 | 吾作
雨でナンテン より赤く
今日は最後の天皇誕生日になるのでしょうか。
国立天文台が今年の2月1日に来年(2019年)の祝日を発表していますが、天皇誕生日は含まれていないのです。
さて昨日の朝は雨。
気温10度ですから雪にはほど遠い薄暗い朝でした。
暗いのを「難」とすると、難を転ずるナンテンの出番です。
雨に濡れたナンテンの実がホッとさせてくれます。
ナンテンの赤い実を食べる小鳥たちも、私たちのために半分は残してくれているようです。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-23 06:00 | 吾作
冬至はゆず湯と「ななくりの湯」
今日は冬至、二十四節気のひとつですね。
太陽の中心が冬至点を通過するので、北半球では一年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日です。
さて冬至点(とうじてん)とは、黄道上で春分点から西方に90°離れた点のこと。
これは赤道から最も南へ離れ,赤緯−23°27′。いて座の西境にあって、太陽がここを通るときが冬至となるのです。
えっへん。今、ネットで知ったばっかり・・・
この日にはゆず湯に入ったり、地方によってはカボチャを食べたりする風習があります。
ゆず湯も温まるけど、榊原温泉「ななくりの湯」はもっと温まるよ。

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by sakakibara-onsen | 2018-12-22 06:00 | 吾作