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ここには榊原がいっぱい
農免道路から榊原に入ると信号の三叉路には6つも「榊原」がお出向かい。
榊原町だから当然ですが、さらに古くは「ななくり」だったのです。
戸木、森、庄田、中村、一色、大鳥、榊原と現在の7つの町名一帯を「ななくり」と呼んでいたのです。
榊原の村名が出来るまでは、七久里の上村と呼んでいたようです。
たくさん榊が自生していて、それが伊勢神宮に使われるようになってから、ここは榊原だと地名になったと伝わります。
当然バス停に榊原、湯の瀬川の正式名が榊原川、そして旅館の名にも榊原舘。
忘れてはならない、榊原の地名が人に名前になったのもこの地です。
林性寺には榊原家のお墓もあります。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-30 06:00 | 吾作のものしり箱
ここには清少納言がいっぱい
東からだと尺寺橋(しゃかじはし)、西からは平成橋(へいせいはし)。
これは橋の名前ですが、榊原温泉を迎える橋、欄干に刻まれた橋名の下に清少納言が描かれています。
清少納言枕草子の117段に「湯は ななくりの湯」と記され、「温泉はやっぱりななくりの湯よね」と申されたのです。
そして旅館にも清少納言、圓浄寺には清少納言の供養宝塔もあります。
榊原温泉で清少納言探しなどいかがですか。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-29 06:00 | 吾作
初冬の榊原温泉の里山
昨日はおだやかな小春日和で子供たちも散歩、夏みかんも黄色く鮮やかです。
里山の雑木も輝くような紅葉を見せています。
今年最後の里のお化粧です。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-28 06:00 | 吾作
榊原さんが書いた榊原家の本
故郷を想い、自分の「ルーツ」に想いをはせる著者が手にした一冊の本を手がかりに榊原氏誕生の地=伊勢国一志郡榊原(現三重県津市榊原町)から清和源氏系義国流榊原氏と藤原秀郷系佐藤流榊原氏の二流に分かれた榊原家の歩みを詳細に辿る。そこに映し出された古代から明治までの兵家(つわもののいえ=武家)の歴史。
こんな榊原家の本を発刊されたのは、現在は横浜にお住まいの榊原康彦さんです。
出版は彩流社で、次のURLをご覧下さい。
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2534-8.html
今日は当地と関係のある書籍の紹介でした。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-27 06:00 | 吾作
昨日の収穫祭は素晴らしかった
12回を数えた榊原温泉秋の収穫祭は素晴らしい天候に恵まれ、榊原自然の森「湯の瀬」多目的広場では大変な賑わいを見せてくれました。
朝の8時30分、実行委員長の奥山会長の開会宣言で始まり、駆けつけていただいた津市市長さんやたくさんのご来賓からお祝辞を受け、いつものように湯の瀬太鼓でのオープニングです。
各区の軽トラに載せられたもぎたて野菜には近寄れないほどの人だかりです。
会場周囲にはたくさんのテントが並び、今回は地元の国立病院機構榊原病院の健康チェック、また美杉町からも加わってもらい物産販売をしていただきました。
また名物ふるまい鍋には長い行列が並び、みんな笑顔で舌鼓。
そして今回も人気のチンドン屋さん。
古代米のすくいどりでイベントは終わり、本部スタッフの記念撮影で収穫祭の幕を閉じました。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-26 06:00 | 吾作
屋根の霜
昨日の朝、冷え込んだのでしょうね、屋根が真っ白に霜が降りていました。
霜の朝はいいお天気です。
いよいよ冬到来ですね。
今日は榊原温泉秋の収穫祭が榊原自然の森「湯の瀬」多目的広場で開催されます。
農産物の軽トラ販売は9時からです。
売り切れごめん、早く来て下さいね。
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by sakakibara-onsen | 2018-11-25 06:00 | 吾作
サクラと新緑?
北の空から寒気がやってきました。
寒くなります、ご注意下さい。
寒いのですがサクラが咲いています。
それも青々とした葉っぱが初夏ですね。
冬を咲いてくれるサクラが寒気を吹っ飛ばしています。
ここは市場小公園、尺ケ寺橋西詰です。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-24 06:00 | 吾作
ユズの実がきれい
今日は勤労感謝の日、また新嘗祭(にいなめさい)です。
新嘗祭は、わが国で大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられています。
「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。
古来から続く収穫を感謝する収穫祭みたいですね。
榊原のお宮さん射山神社でも新米の奉納、朝10時から氏子代表や地域の要職に就いておられる来賓が集まって、厳かに新嘗祭が斎行されます。
このころにはユズもきれいな色に実り、ナベを格別に美味しくしてくれるのもユズです。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-23 06:00 | 吾作
可愛いバラの花
小春日和に可愛く咲くバラの花を見かけました。
吾作は野に自然に咲く花が好きですが、さすがに園芸種の花はお化粧されたようにきれいです。
昨日の朝のテレビで「顔をDIY」彫刻メイクが報じられ、若い女性がその様子をネットで発信していることが紹介されました。
これから園芸種の美人が鑑賞できるのかな?
よその花に見とれてないように、今日は「いい夫婦」しましょう。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-22 06:00 | 吾作
小春日和に咲く山茶花
昨日は、晩秋から初冬にかけての穏やかな暖かい晴天、小春日和(こかるびより)でした。
小春日和の小春とは陰暦の10月のこと、今頃なのでしょう。
あちらこちらで山茶花(さざんか)が咲き出しています。
名前の由来は、山茶花の読み「サンサカ」が訛ったものだそうです。
まともにはサザンカと読めないものね。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-21 06:00 | 吾作