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今回第20回記念として
昨日は榊原温泉郷周辺を走る「ひさい榊原温泉マラソン」が開催され朝9時から開会式が榊原小学校運動場で行われました。
開会式では元中日ドラゴンズの井上一樹さんがゲストランナーで10キロを走る挨拶もあり会場は盛り上がり、また今回は第20回記念として抽選会や大会後に「伸びラン講座」なども開催され、また恒例の物産フェスタも行われて榊原温泉も名物温泉コーヒーなどで参加しました。
競技はハーフマラソンが午前9時30分の号砲で一斉にスタート、午前中に6種目のマラソンが繰り広げられました。
参加者は20回記念でもあり昨年より500人多い2200人だったそうです。
写真はハーフと3キロの中学生のスタート風景です。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-20 06:00 | 吾作
20回を迎えたひさい榊原温泉マラソン
今日は「ひさい榊原温泉マラソン」が榊原小学校をメイン会場に朝9時から始まります。
詳しくは9月3日のブログ「今年で20回の榊原温泉マラソン」をご覧ください。
元中日ドラゴンズの井上一樹さんほか、たくさんのゲストランナーも走ります。
走らない方々も沿道で応援しましょう。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-19 06:00 | 吾作
農作業は霜にご注意
モズは、秋から冬にかけては1羽だけでなわばりを持のです。
そのため秋の初めには激しい戦いをして自分のなわばりを作ります。
でも11月には秋のなわばり争いは終わり、モズは1羽きりで冬を迎えるのです。
写真はモズの雌(めす)です。
「モズの高啼き七十五日」といい、初鳴きは8月でしたから霜が降りだす時期になったのですね。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-18 06:00 | 吾作
/速報/かかしの賞決まる
榊原温泉秋の収穫祭の一環として開催されている第10回かかしコンテスト審査結果が発表されました。
今回は10名の部外審査員による厳正な審査の結果、全22作品の中から次の各賞が決定しました。おめでとうございました。

・最優秀賞:「はなさかじいさん」一の坂老人クラブ
・優秀賞:「おかげ犬くりはのお伊勢参り」チームR(久居総合支所地域振興課)と「はらぺこあおむし」榊原幼稚園
・敢闘賞:「たつのこうたろう」榊原小学校と「ピノキオ」三重木工クラブ澤田春美
・榊原温泉旅館組合賞:「ヘンゼルとグレーテル」新高茶屋ケアサービスセンター
・榊原温泉振興協会賞:「童話の世界」医療法人凰林会久居さくらデイサービスセンター
・榊原自然学校賞:「傘地蔵」メープル
・榊原未来会議賞:「笠地蔵」(JA三重女性部)さつき会・やまぶき会
・審査委員長特別賞:「一休さん」こすもす会

またご応募いただいた全ての方々、ありがとうございました。
この表彰式は26日(日)の榊原温泉秋の収穫祭の中で行われます。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-17 12:52 | 吾作
おっと忘れてた榊原の紅葉
冬のような寒さ到来で紅葉も進んでいます。
10月の今年最後の台風は風が強く、せっかくの紅葉もかなり葉を落としています。
それでも貝石山の麓は毎年きれいな紅葉が眺められます。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-17 06:00 | 吾作
おかげ犬のお伊勢参り
伊勢神宮といえば”日本人の心のふるさと”とされ、古くから「一生に一度はお伊勢参り」と言われてきました。
特に江戸時代はブームとなり「おかげ参り」と呼ばれてきました。
江戸からは片道15日かかるといわれ、足腰が悪い人や病弱な人は伊勢までは行けません。
そんなご主人の代わりにおかげ参りをしたとされるのが「おかげ犬」です。
そのおかげ犬が榊原温泉で老夫婦のもてなしを受け、元気に伊勢に旅立ったという作品です。
見る人は収穫の畦で弁当を食べた過去の自分と重ね合わせ懐かしがります。
まあ作りも細かくこだわり、わら草履を履かせ本物の鎌(かま)は危ないと作り物。
そばのワラにはすっかり脱穀をして籾(もみ)は粘土で一粒ひと粒くっつけてあります。
本物の籾を付けておくとイノシシに荒らされるというこだわりです。
吾作は気に入ったのですが、さぁ入賞するでしょうか。
今夜、関係者で慎重審査され明日発表されるそうです。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-16 06:00 | 吾作
シブガキも干せば甘い
誰が考えたのでしょう?
よく色づいていてもシブガキは渋い。
それを干すと甘くなるのですねえ。
お正月の飾り物には器量よく作りたいけど、食べるだけならちょいちょいと。
庭木の枝やフェンスに吊した干し柿を見かけました。
吊しているから、またの名を吊し柿ともいいますね。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-15 06:00 | 吾作
ビワの花盛り
野に育つ植物は1年を周期として花を咲かせ実を生らせます。
ビワは初夏のイメージがありますが、花は今咲くのです。
花から実まで半年かかるビワは1年間静かに頑張るのですね。
ビワの花言葉は「静かな思い」だそうです。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-14 06:00 | 吾作
ヤマノイモの黄葉
間もなく狩猟解禁、このころから里山はにぎやかでした。
「でした」というのも、ほとんどが昔話になりました。
昔の稲の収穫は10月から11月でした。
遅いときには年が変わってからもありました。
取り入れが終わる11月ごろから山に入り、柴・薪・炭焼きと家庭で使う燃料は里山から調達していました。
その傍ら、ヤマノイモの葉も黄色くなりヤマイモ掘りが始まります。
今はヤマノイモの葉だけが黄色く目立っています。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-13 06:00 | 吾作
冬の花 ワビスケが咲いた
茶人に好まれるワビスケ(侘助)は俳句の季語をみると「冬」です。
ツバキの仲間ですが少し控えめな感じです。
それもそう、花言葉が「控えめ」だそうです。
圓浄寺の西側河川敷に咲いていました。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-12 06:00 | 吾作