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ナンテンもますます赤く
ナンテンは「難を転ずる」にといって縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどといわれています。
そのためでしょう、ほとんどのお家や鳥が種を運ぶためでしょう、その辺で見かけます。
でもこれからもっと寒くなって鳥たちのエサがなくなるとこの赤い実が狙われます。
特にヒヨドリが来ると騒々しくじきになくなってしまいます。
じゃなくならないうちに撮しておこう。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-11 06:00 | 吾作
冬は競って赤い実を付ける
人間と同じで小鳥たちも赤が目立つのかな?
というのは、この時期になるとそれぞれの木々は赤い実を付けて種を小鳥たちに運んでもらう。
だから目立たなくては子孫繁栄に支障をきたす。
細かな黄色の花を春一番に咲かせていたサンシュユがきれいな赤い実を付けています。
花に似て小さく、カラスウリと比較してみると写真のよう。(3枚目)
で、私も赤いのよと隣の木にはツルウメモドキです。
上ばかり見ていると足元の草も種を運んでもらおうと必至です。
吾作のズボンに大きな実が二つ、赤ではないけど無理矢理くっついてくる。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-10 06:00 | 吾作
霜にも負けず
寒さが続きます。
風のない冷え込んだ朝は一面霜で白くなります。
田んぼに蒔かれた麦が芽を出し、霜に覆われた幼い葉っぱは精一杯頑張っています。
昔は「麦踏み」などと言って足で踏まれたけど、最近はそんな光景を見ません。
よかったね。
寒さに耐える麦の子供と、これは大きな葉っぱを広げたキャベツさん。
霜をかぶりながらも柔らかい葉っぱを大事に護っています。
路地野菜はこれからしばらく寒さに耐えなければなりません。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-09 06:30 | 吾作
冬に咲く白い花ふたつ
ワビスケとヤツデです。
ワビスケはツバキの一種で侘助椿とも呼ばれます。
一重、筒咲きの小型な花が茶人に愛され、よく茶の湯の席に用いられています。
むかし千利休の下僕の侘介が利休のために苦心して育てた椿がこのワビスケで、利休も気に入り茶事には好んで使い、この椿には特別に侘介の名が付けられ今も茶人に好まれています。
筒咲きがきれいで開かない方がいいですね。
ひっそりと咲くワビスケとは逆に元気よく咲くのはヤツデの花。
線香花火がはぜているみたい。
寒い冬に元気をもらえそうな花ですね。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-08 06:00 | 吾作
寒い朝
よく冷えて、ゆうべはきれいなまん丸お月さまでしたね。

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そして今日は二十四節気の「大雪」(たいせつ)です。「おおゆき」じゃないですよ。
小雪(しょうせつ)から数えて15日目、暦の上では、北風が吹き平地にも雪が降るころとされています。
日本各地で大雪(おおゆき)の便りが聞かれ、北風はしっかり吹きましたが榊原温泉にはまだ雪は降りません。
でも昨日の朝は「かざはな」が舞いました。
空を見上げると抜けるような青空です。
そして西を見ると、あ、なんだか暗い。様子がおかしいと思っていると・・・
すごい西風と共に小雨が・・・いや、小雪です。
今年初の「かざはな」でした。
榊原にも本格的な冬が来たようです。
空気が冷えると湯の瀬のお風呂から湯気が上がります。
旅館のお風呂も温かくしてお待ちしています。
大雪は温泉に限ります、お体大切に。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-07 06:00 | 吾作
日本人と柚子
鍋料理が恋しくなるころにはちゃんと柚子が色づいてくれます。
寒い冬には薬味に柚子を使った鍋や湯船に柚子を浮かべた柚子湯で体を温める工夫は昔から日本人の常識でした。
エアコンやストーブで部屋中暖められるとアイスクリームなど冷たい物を求める時代になったかも知れませんが、冬は寒いもの。
余分にエネルギーを使わず寒い中での工夫をしたいものです。
暑い夏に冷房を効かした中での鍋より、今の時期の鍋を楽しみましょうよ。
柚子で暖まりましょう。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-06 06:00 | 吾作
神社境内はまだ紅葉
あの風でずいぶんモミジ紅葉はまばらになりましたが、森に囲まれた射山神社境内はしっかり紅葉を見せています。
境内を囲む森の木はあの風では台風のように唸っていましたが、葉っぱは落ちても直接風は当たらず神様たちは何知らぬ顔だったのでしょう。
拝殿前広場は毎朝夜が明けきらぬうちから宮司自ら落ち葉を集めて参拝者の歓迎を待っておられます。
この23日「天皇誕生日」8時から「氏神さまの大掃除」を毎年しています。
1年に1回です、氏子みんなで出会いましょうね。
温泉水琴窟のつくばいには仲良くカップルのモミジが可愛く浮いてました。
芭蕉さんの記念碑は赤と緑のコントラストがきれいでした。
そこで一句「芭蕉葉に カメラのレンズ 濡れにけり 吾作」なんちゃって・・・

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by sakakibara-onsen | 2014-12-05 06:00 | 吾作
紅葉も終わった は・な・し
強い北風もひと休み。
「えらい風やったなあ」
「いっぺんに冬がきましたわ」
と、榊原の人は話(はなし)をします。
ついこの間まで葉を付けていた桜はすっかり葉を落としました。
これは葉無し(はなし)です。
来年、花咲爺さんの出没を待ちましょう。
写真は糸桜、平和塔の桜、湯の瀬の桜の順です。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-04 06:00 | 吾作
師走の紅葉 その2
昨日のブログもそうですが、12月になってまだきれいな紅葉が楽しめるのでこのタイトルで少しずつ掲載しようと思ったけど、師走になってこの辺りで冬の北風を「やから風」と呼んでますがすごい風です。
昨日からの強い風で雲が吹き飛んだのかきれいな青空を見せていました。
それでもまだ強い風は治まらず榊原川の下流に向かって木の葉っぱは水平に吹けていきます。
エサを求めての鳥たちも上流に向かって飛ぶこともできず・・・気の毒に。
で、1日の朝小雨降る風の前に撮した最後の紅葉写真を並べました。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-03 06:00 | 吾作
師走の紅葉
榊原温泉の紅葉はブログでも紹介しているように少しずつ順を追って色づいてくれるので一ヶ月ほど楽しめます。
昨日の小雨が最後の紅葉をより鮮やかに見せてくれました。
写真は神湯館の裏の道路沿いです。

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by sakakibara-onsen | 2014-12-02 06:00 | 吾作