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2020年 03月 10日 ( 1 )
今は昔、久居榊原風力発電施設
昔々のまだ津市に合併前の久居市のころ、市内(榊原町)の青山高原に定格出力750kWの風力発電機4基を設置、総出力3,000kWの風力発電施設を設けました。
当時クリーンな町としてちょっと注目され、全国からたくさんの視察がありました。
青山高原と言っても北の榊原町に位置する笠取山です。
ヤマトタケルノミコトがこの山を越えるとき西風に笠を取られたことから笠取山の名が付く風の山です。
笠取山は風あり、道路(青山高原公園線)あり、電線ありで、自然を破壊することなく風量発電施設ができたのですが・・・
一昨年の台風でその管理棟が崩れ、昨年には初代の風車4基が老朽化で撤去されました。
昨日のお天気に誘われて久しぶりに笠取山に登りました。
撤去された跡地を眺めて寂しかったですね。(写真1・2)
でもその近くに榊原自然歩道と東海自然歩道が出会う地点があり、そこに榊原郷土を守る会が建立した歌碑がひっそりと建っていました。
これを確認してほっとした吾作です。

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by sakakibara-onsen | 2020-03-10 06:00 | 吾作