2018年 09月 06日 ( 1 )
ホタル、カワニナ、清い水
一昨日の続きになりますが、カワニナがたくさんいます。
カワニナはホタルの幼虫が大好物の食料です。
一時期ホタルが姿を消したときはカワニナもいなかった。
川や水路が護岸工事で、コンクリートで敷き詰められて水生動物が住めなくなったのです。
自然は大事です。
だんだん年数が経つと、人から見ると「汚くなる」が、水に住む動物たちは「水がきれいになった」と、立場が違うと大違い。
数年前からほとんどの川でカワニナが増えてきました。
そして毎年6月は榊原温泉の「蛍灯」、ホタルの里といわれるほどにホタルがたくさん飛び交っています。
自然は微妙に反応します。
自然の中で生活させてもらっている私たちは心すべきことですね。

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by sakakibara-onsen | 2018-09-06 06:00 | 吾作