やっとたどり着いたセンガンジ山の遊び場。
残念ながらほとんど面影はなく、探すと少し白い土(砂)が確認できました。
この尾根の北側は禿げ山のようになって、よく滑る。
風化しやすい岩が崩れて、斜面全体が滑りよくなっていたので、格好の子供の遊び場でした。
親は知っていたか知らなかったか、ズボンの尻の汚れは子供は答えない。
わずかな白い土に足跡が・・・シカの足跡だ。
昔は子供、今はシカの遊び場になっているようです。
近くには遊びの土を提供してくれていた岩を、木が根っこを絡ませて残してくれていました。
?ん、子鹿が遊びに来たのかなと思ったら、倒木の枯れ枝の一部でした。
センガンジ山の今 、これでお終い。