今日は二十四節季の小雪(小雪)、冬の入口です。
冬に欠かせないユズが黄色く色味だしました。
ユズにはビタミンCやβ-カロテン、ヘスペリジンが豊富に含まれています。
ビタミンCは、血液中の白血球、特に細菌やウイルスと闘う好中球に多量に含まれており、体外から侵入してきた細菌やウイルスなどを撃退する役割を担っています。ビタミンCは白血球の働きを高め、ビタミンC自体も細菌やウイルスに対抗する働きがあります。
と、こんな記事を見つけました。
この撃退できるウイルスにコロナは含まれるのでしょうか。
そうだといいんだけど、ユズは冬の薬味としてこれからの主役です。
湯気いっぱいのナベでしょう。
でもこの冬はみんなでつつくのは止めて、会食では「小皿(に取り分ける)」がおすすめとか。
ユズはウイルスと戦ってくれますが、みんなでコロナと戦いましょう。