お米を作るために、その水源になるため池がたくさんあります。
笠取山から、また里山から流れてくる水を溜めるのです。
一番大きな池は榊原池で、河内谷(こちだん)の水が少ないときにでも水道の水を安定供給するために蓄える多目的なため池です。
あとは雨が少ないときでもお米が作れるように蓄えておくため池です。
子供のころはよく釣りに出かけたことを思い出します。
モロコやフナ、そしてエサを変えるとコイも釣れました。
昨日、小さな秋を求めて六田池に行ってみると先客が釣り糸を垂らしています。
「何が釣れる?」「ブラックバスです」
困ったもので自動車が入る池にはブラックバスだけ、モロコやフナはそのブラックバスのエサになってすっかりいなくなりました。
でも小さな秋はため池に映し出してくれています。