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令和初めての愛隣祭
元号も今月になって新しく「令和」になり、もうすっかり馴染んできましたね。
令和から数えると随分といくつかの元号をさかのぼるのですが、明治の終わりごろから大正にかけて、当時の榊原村は奥山(笠取山)一帯に植林をしました。
昭和になって小学校や中学校の校舎、それにプール建設には植林された山の木が活かされ、村はたいへん潤いました。
当時手がけた村長の功績をたたえ、造林翁頌徳碑が射山神社境内に建てられて毎年この時期に「愛林祭」が実施され、現在も残る森林の管理に汗を流されています。
写真は榊原の植林が風車の並ぶ稜線までと造林翁頌徳碑、射山神社境内での愛林祭の模様です。

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by sakakibara-onsen | 2019-05-17 06:00 | 吾作のものしり箱
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