ここには榊原がいっぱい
農免道路から榊原に入ると信号の三叉路には6つも「榊原」がお出向かい。
榊原町だから当然ですが、さらに古くは「ななくり」だったのです。
戸木、森、庄田、中村、一色、大鳥、榊原と現在の7つの町名一帯を「ななくり」と呼んでいたのです。
榊原の村名が出来るまでは、七久里の上村と呼んでいたようです。
たくさん榊が自生していて、それが伊勢神宮に使われるようになってから、ここは榊原だと地名になったと伝わります。
当然バス停に榊原、湯の瀬川の正式名が榊原川、そして旅館の名にも榊原舘。
忘れてはならない、榊原の地名が人に名前になったのもこの地です。
林性寺には榊原家のお墓もあります。

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by sakakibara-onsen | 2018-11-30 06:00 | 吾作のものしり箱
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