榊原の垣内は山の神と庚申で守られています
榊原にはたくさんの垣内(隣組)で区(自治会)が出来ています。
全てがそうではないかも知れないが、垣内の入り口には山の神が祀られ、出口(奥の入り口)には庚申が祀られています。
近年それらは移転されたり、その垣外へ家を建てたりで、その形態は変わってきていますが、1区の丸ケ谷垣内やシャカジ垣内には、それらが見られます。
写真はシャカジの山の神と庚申(左は水神)です。
庚申の向こうは榊原川、そこにヘベノキ橋が架かっていましたが河川改修でなくなりました。
3枚目の写真は庚申・水神の後ろから垣内の集落を撮しました。

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by sakakibara-onsen | 2018-03-12 06:00 | 吾作のものしり箱
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