白いジンジャーと紅いサルスベリ
ジンジャーは生姜(しょうが)、白い百合(ゆり)のような色の花の様子からジンジャーリリーと呼ばれ、それが「ジンジャー」に短縮されたそうです。
日本の名前では花縮砂(はなしゅくしゃ)と呼ばれています。
葉は茗荷(みょうが)にも似ており、花も茗荷の花を大きくしたようでハナミョウガと思っていたけど、そう呼ぶ人もいるようです。
きれいな白ですね。
そして赤い花は百日紅(サルスベリ)です。
紅白にしたいので可愛く咲いていた百日紅を添えました。
枯れゆく秋の里に若さを感じさせる白と紅です。

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by sakakibara-onsen | 2015-10-02 06:00 | 吾作
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