このころになるとよくススキの名所などが紹介されます。
もともとススキは身近にある草の一種で「名所」?と聞かされたとき違和感さえ感じた吾作です。
どこにあってもススキはススキ。
でも誘われてススキの名所へバスで連れってもらったことがありました。
たしかにみごと、山全体がススキの原です。
風が吹けば光るススキの波打つ様は名所にふさわしい。
その雄大さはないけど田の畦や土手に榊原のススキは楽しませてくれます。
いま榊原の草の刈ってない所はススキ満開です。
近くの溝には咲き残ったヒメジョオンが呼びかけてくれます。
秋、いいですねぇ。



