榊原では今月の終わりごろから田植えが始まります。
その前には「田ごしらえ」といって田に水を入れて水田の準備をします。
先週は大きな川から取り入れた水路の整備、昨日は農業用ため池からの水路を整備していました。
水田の奥の谷に堤防を作り山からの水を溜めて、必要なときに水路を通して田んぼに水を入れるのです。
小さな水路ですが山裾を通り谷を渡り周辺の田に十分な水が注がれるよう関係者が集まっての「であい」作業でした。
それにおどろいたのが寝ぼけ眼(まなこ)のトカゲが水門のところで、どこへ行けばよいのか迷っていました。

