秋の彼岸が近づくと咲きだす彼岸花、昔榊原ではシタマガリと言っていました。
茎をぼきんと折って舐めてごらん、舌が曲がるほどにがい。
そこからきたのでしょう。
子供はままごとの材料で女の子は小刀でちょきちょき切り刻みます。
招待された男の子に「どうぞ」と差し出される。
そこで男の子は彼岸花の茎は舌が曲がるって知る。(´へ`;)ァゥゥ·
彼岸は昨日からの7日間です。
その真ん中が秋分であり彼岸の中日ですね。
ねっから咲かん(なかなか咲かない)と思っていましたが準備は整ったようです。
明後日には満開になるでしょう。