コイの寒中遊泳
このところコイも運動不足で太り気味。
川面に朝日が差している辺りを選んでか、コイが体を寄せ合って遊泳というより日向ぼっこみたいです。
「体を寄せ合おうよ」「動くと冷たいよ〜」など言っているのかな?
氷点下の朝は水の中の方が暖かいかも。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-24 06:00 | 吾作
ひな祭りイベントを津でPR
「榊原温泉のお雛さま」イベントのお知らせを昨日、温泉関係の方々が津の報道関係各社へ出向きました。
新聞社は伊勢新聞を始め6社を訪問し、NHK津放送局、三重テレビ放送、三重エフエム放送と放送3社も訪問しました。
三重テレビではお知らせを録画、またFM三重では午後3時からの生放送にも出させていただきました。
写真はそのときのスナップです。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-23 06:00 | 吾作
旅館ではお雛さまの準備着々と
榊原温泉の春は恒例の「お雛さま」から始まります。
10回目を数える「榊原温泉のお雛さま」は2月11日から、各箇所で雛飾りや最終日の3月3日には記念婚式も催されます。
期間中の旅館等では「おもてなし」でお迎えします。
すでに雛人形を飾る旅館もあり、楽しみが近づいてきました。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-22 06:00 | 吾作
寒中草刈りで見つけた春
こんな時期に草刈り?吾作はなりふり構わず草刈り機を回しました。
いや恥ずかしい話が、草も刈らずに新年を迎えた吾作の持ち場です。
少し刈ったところで草刈り機の機嫌が悪くなり、あらこれだけ・・・
刈られた冬枯れの草の下が、すこし色が違います。
ん?
よく見ると、もう春の草が芽生えているのです。
枯れ草に覆われて暖かかったのか知れませんね。
まだ寒の真っ最中、風邪を引かなければいいが。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-21 06:00 | 吾作
大寒に咲いたウメの花
今日は二十四節季の大寒、寒さが最も厳しくなるころとされています。
でもまだ雪を知らない榊原温泉です。
ウメのつぼみもまだ硬いだろうな、と見上げてみるとつぼみが膨らんでいる。
あれ、咲いています。
ウメはもう春が来たのと思っているのかも知れませんね。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-20 06:00 | 吾作
柵の中で育つダイコン
榊原の里は人間と獣たちが同居しています。
昔の獣はめったに里には下りてこなかった。
里山は人間の生活の場でした。
燃料の調達は全て里山、そして大事な牛のエサは草でした。
人間は田んぼにいないときは山の中です。
生活が変わると里山に入る人はいなくなりました。
獣たちはおそるおそる奥山から里山へ、そして里には美味しい野菜がある。
そのために庭先菜園だってシカやイノシシがやって来ます。
ダイコンを作るのでも柵がいるのです。
柵の中のダイコンをのぞいてみると、地面から出ているダイコンがかじられている。
柵だって自由には入れるサルの仕業のようです。
中には形を楽しむダイコンもいました。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-19 06:00 | 吾作
朝を喜ぶ休耕水田
霜が溶けた後はたっぷり露を含んだ小さな草が輝いています。
まだ荒鋤き(あらすき)もされていない水田です。
水たまりには氷が張ったり、つかの間の自然です。
少し水温むころになると稲作作りの準備が始まります。
寒の間の一休み。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-18 06:00 | 吾作
里を見下ろす旅館の窓
旅館の建物は平屋のわが家よりうんと背が高い。
吾作がいつも見慣れた里の風景も旅館の窓からはまた別世界です。
写真は、いわゆるOB会で宿泊した榊原温泉です。
客室から眺める窓際で語らい合う仲間、朝霧に煙る朝の風景。
山があり人の住む家があり、1台の車が通っていく。
温泉もいいが、生活が感じられる里の風景が癒やされます。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-17 06:00 | 吾作
風がないと霜の朝
近年ずいぶん雪が少なくなりました。
でも冷える朝は雪か?と思うほどの一面が霜です。
東の山から朝日が差すとじきに消えてしまう朝の霜。
こんな日はいいお天気です。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-16 06:00 | 吾作
とんどの火に乗って帰る年神さま
昨日は榊原の「とんど」でした。
とんどとは左義長、ん?「どんど」じゃないの。
でも榊原では「とんど」です。
1枚目の写真、ここに「どんど」と「とんど」があります。
水がドドド・・・と落ちるのを「どんど」と呼んでいるので、火祭りは「とんど」と呼んで区別しているのです。
昔、榊原の各地で行われていた「とんど」は、ほとんどの地域で7日の「山の神」に合併(?)してしまったのです。
現在は「中ノ山」垣内だけになりました。
14日の午後4時、八幡さまにお参りをして点火です。
元旦にお越しいただいた年神さまが、このとんどの火に乗ってお帰りになると、翌15日は人間のお正月「小正月」を迎え、小豆がゆで祝うのです。
そんな昔から続く地域の行事、いつまでも残したいですね。

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# by sakakibara-onsen | 2019-01-15 06:00 | 吾作のものしり箱