まぶしく咲くハナミズキ
榊原では桜の花がすっかりなくなるころ、ハナミズキがきれいな花を咲かせます。
桜とハナミズキ、深い縁があるんですね。
有名なアメリカ・ワシントンの桜は、昔々(明治45年)東京市長だった尾崎行雄氏(後に三重県に移住された偉大な代議士)が当時の米大統領夫人に贈った桜、その返礼にアメリカから贈られた(大正4年)のがハナミズキですね。
ハナミズキの花言葉は「返礼」とか、なるほど・・・
アメリカでも日本の桜が増えているように、こちらでもハナミズキは至る所で見られます。
歴史ある日米友好の花が桜とハナミズキだったのですね。

b0145296_8284933.jpg
b0145296_8285976.jpg
b0145296_829923.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-24 06:00 | 吾作
田植えの始まり始まりー!
榊原温泉周辺の田んぼに水が入り、田植えが始まりました。
昔は絣(かすり)の野良着を着た娘さんたちがずらりと並び、苗を1本1本植えていました。
機械が入りほ場整備された田んぼには、今の田植えの風景が映ります。
カラスも何かないかと探しに来ます。
今が旬の「生活の美」、榊原温泉に探しに来て下さい。
他にはない新緑と温泉が見つかります。

b0145296_9471914.jpg
b0145296_9472988.jpg
b0145296_9473856.jpg
b0145296_9474856.jpg
b0145296_9475811.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-23 06:00 | 吾作
園児と菜の花背比べ
湯の瀬の桜は終わり、手前のフラワーガーデンにはやっと咲きだした菜の花が咲いています。
榊原幼稚園から園児を連れた一行に会いました。
「どこへ行くの?」
「コイを見に行くの」だって。
吹く風は弱くコイは元気がありません。
でも元気な園児たちに菜の花畑も元気いっぱい嬉しそうです。
「菜の花とボクとどっちが大きい?」
菜の花も園児が来てくれて背伸びをしているみたい。

b0145296_1621098.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-22 06:00 | 吾作
糸桜から新緑へ
ソメイヨシノより一足早く咲いてくれるイトザクラは、あの荒れた風雨にも耐えてまだ少し花を残していました。
しっかりたくましいソメイヨシノの枝から花びらをはぎ取った風雨も、しなやかなイトザクラの枝からは花びらを落とせなかったようです。
でも神湯館の客室側の湯の瀬川には新緑が楽しめるようになりました。
これから神湯館を始め、湯元榊原舘。旅館清少納言はそれぞれ客室からの眺めはすべて新緑。
また白雲荘は山の上、新緑の中のお宿です。
ゴールデンウイークは新緑の榊原温泉がお薦めですよ。

b0145296_10503581.jpg
b0145296_10505812.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-21 06:00 | 吾作
ヤマブキが鮮やかに咲いています
今日は二十四節季の穀雨(こくう)です。
穀物の成長を助ける春の雨のことで、榊原では田んぼに水が入りゴールデンウイークにはほぼ田植えも終わります。
水のほしい季節です。
でも今日はよいお天気のようで、ヤマブキがまぶしいほどに鮮やかです。
「七重八重花は咲けども山吹の・・・」この和歌が作られたのも雨でしたね。
太田道灌は狩りの途中、雨にあい、蓑(みの)を借りようとして立ち寄った農家で、娘が差し出しのたが実のない「ヤマブキ」です。
みのひとつだに なきぞ悲しき」穀雨のころだったのでしょうか。

b0145296_10162417.jpg
b0145296_10163674.jpg
b0145296_1017065.jpg
b0145296_20402292.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-20 06:00 | 吾作
一夜の雨で色変わる
昨夜の激しい雨で残っていた桜の花もすっかり落ちて、里山の色ががらりと変わりました。
写真は一夜で変わった金比羅山です。(昨日のブログと比べて下さい)
これからも日に日に変わる里山を楽しむことが出来ます。
金比羅山は湯元榊原舘や清少納言のすぐ東の山です。
旅館の窓から毎日変わる里山を楽しめますよ。

b0145296_113089.jpg
b0145296_11302167.jpg
b0145296_11303516.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-19 06:00 | 吾作
金比羅山と古井谷池
榊原の里山も雑木の芽吹きで新緑へと色を変えてきました。
まだ咲き残る桜と淡い緑の葉っぱが春の色を出しています。
榊原の展望台になっている金比羅山は、植樹された桜と雑木とが混ぜあって、春よし秋よしです。
少し離れたところからと近くからの金比羅山。
それと古井谷(ふりだに)池に春の色満載に映える桜です。

b0145296_1457449.jpg
b0145296_1457335.jpg
b0145296_10512890.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-18 06:00 | 吾作
桜もそろそろバトンタッチ
一週間も遅く開花の桜の花もそろそろ終盤を迎えるころ、ドウダンツツジが可愛い花を垂れ下げています。
ドウダンツツジも葉はまだ控えめで、桜のようにまず花を楽しみます。
開花と言っても花びらは開かず可愛いおちょぼ口。
でも一斉に「吾作さん」と呼びかけられると、どの花に返事をしていいのやら・・・

b0145296_85818.jpg
b0145296_8581379.jpg
b0145296_8582215.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-17 06:00 | 吾作
モグラの地下道工事
ぐっと暖かくなりました。
啓蟄は地中の虫が地面に這い出すといいますが、モグラが地中で活躍を始めました。
地面には出ず、潜ったまま移動しています。
ミミズを追っかけているのでしょうか。
ちょっと顔を出してみなよ。
チューリップがきれいだよ。

b0145296_8364514.jpg
b0145296_8365778.jpg
b0145296_837755.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-16 06:00 | 吾作
葉桜またよし
神湯館のイトザクラが散り始め、若い葉が出てきました。
これも葉桜と言うんでしょうね。
散り始めた花と淡い葉がなんともいえないです。
芭蕉さんはこれを句にされたのでしょうか。
 葉桜に 袴(はかま)の裾も ぬれにけり はせを
となりの射山神社境内に芭蕉翁反古塚と句碑は建てられています。

b0145296_1413165.jpg
b0145296_14131150.jpg
b0145296_14132113.jpg
[PR]
# by sakakibara-onsen | 2017-04-15 06:00 | 吾作