榊原の人口が1.5倍に
朝からたくさんのマラソンに参加される方が集まられて
榊原の人口が一気に増えました。
昨年は吹雪に見舞われて中止になったマラソン
今年は曇り空ではあるものの、まずまず。
沿道では小旗を手に声援も飛んでいました。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-08 11:40 | 吾作
11回を数えるマラソン大会
榊原温泉を舞台に繰り広げられる第11回ひさい榊原温泉マラソンは
比較的おだやかな天候に恵まれて開幕しました。
走者総勢1161人という多数の参加で
メイン会場の榊原小学校グラウンドを埋め尽くしました。
開会式を9時に済ませ
トップを切ってのスタートはハーフのランナー。
曇り空とはいうものの
風車を仰ぎながらのコースは参加者に喜んでいただきました。


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ハーフのコースを走るトップ集団。
山の稜線には風車が望めましたが、写真では見えないですね。
写真をクリックしてください。
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# by sakakibara-onsen | 2009-02-08 11:31 | 吾作
荒おこし
このところお天気続き。
早くも田んぼでは「荒おこし」が始まりました。
秋に採り入れを終えた田には稲の株などがそのまま残っています。
これから春になると田に水を入れ田植えの準備が始まります。
その最初の農作業は「荒おこし」です。
これからお米になるまでの行程は88あるといわれます。
八十八だから「米」になったともいわれ
農作業はたいへんなご苦労を伴います。
昔は牛が活躍しましたが
現在はこの通り
エンジンの音がこだましています。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-07 08:12 | 吾作
フキノトウが・・・
いつぞやフキノトウをからかいましたね。
堅いつぼみは寒い冬をのりこえます。
それが春の声を聞き、ゆるんできました。
この笑い顔(?)を見ると
吾作の頬もゆるみます。
榊原でいちばん春を感じさせてくれるような気がします。
フキノトウには内緒ですが
この頃が天ぷらによろしいですよ。
春の味がいっぱい詰まっています。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-06 07:15 | 吾作
やっぱり春やー
陽だまりに
タンポポが寒そうに咲いていました。
あんた大丈夫?
と声を掛けたくなりましたが
やっぱりうれしいですね。
榊原の自然界は
ちゃんと春を演出していました。

無理して風邪ひかんといて。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-05 07:25 | 吾作
梅は咲いたか
節分から一夜明けた今朝
外の風景が何か違う。
立春。
春ですよ、春になったのですよ。
寒かった冬も
これからだんだんと春に向かっていきます。
雑草に覆われてしまった吾作んちの庭園(?)
梅の花がちらほら。
早速春を嗅ぎにきていますよ。

でも、よく言うじゃありませんか
立春とは名ばかり・・・
まだまだ寒さは残ります。
ご用心ください。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-04 07:27 | 吾作
豆まき
今日は節分、豆まきです。
節分は季節の始まる日の前日ですが、現在は立春の前日を指し豆まきをしています。
最近は恵方巻とか恵方寿司が流行り出しましたが
昔は各家の入り口に柊鰯(ひいらぎいわし)をよく見かけました。
でも少なくなりましたね。
痛いし臭いし(笑)
これが魔除け、魔でなくても除けますよ。
いえ、猫は狙ってます。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-03 07:01 | 吾作
復興のシンボル
昔、榊原村が温泉で村おこしをした温泉復興のシンボルとなった金閣寺を模った大浴場にも、本物同様な鳳凰が屋根を飾りました。
その鳳凰が温泉保養館「湯の瀬」浴場の屋根に朝日を受けて輝いています。

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-02 10:42 | 吾作
やから風
昨日はすごい風でした。
歩いていても、ばぅーと吹いてくると
足をしっかり地につけてないと吹き飛ばされそう。
榊原ではそんな無茶苦茶吹く風を「やから風」と言ってます。
西の山(青山高原=布引山)から吹き下ろすため
布引おろしとも言います。
昔は毎日のように吹きましたが
最近はたまにしか吹きません。
この風を当てに風力発電をしとるで
遠慮せんと吹いてくれ。

風を撮したのですが、見えますか?

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# by sakakibara-onsen | 2009-02-01 08:41 | 吾作
この木なんの木
昨日の昼から降り続いた雨が
夜半の大きな雷で驚いたのか
朝には雨も上がり青空も見えてきました。

さて
この枯れた木はなんでしょう。
吾作の子供のころは4カ所ありましたが
現在は榊原に2カ所、この木があります。
枯れてしまったのではなく、枯れているのです。
春になると緑の葉が顔を出し
枯れた部分が剥がれるようになくなっていきます。
そしてふさふさとした大きな葉っぱが見事なものです。
高さは2〜3mで更に1〜1.5m・幅50cm程の大きな葉をつけ
果実はバナナとよく似ています。
そう
バショウ(芭蕉)です。
バショウ科の多年草で英名をジャパニーズ・バナナと言うそうです。
木じゃなく草ですね。

なぜ榊原にあるのでしょう。
俳聖松尾芭蕉は江戸屋敷を売り払って奥の細道の旅に出たと言われますが
江戸屋敷には日本には珍しいバショウがあった。
そのバショウ(芭蕉)を俳号にしていたことから
江戸時代、榊原の湯治場に芭蕉翁反古塚を建立したときに
おそらく傍らにバショウを植えたのでしょう。
反古塚は二度移転していますので
現在は反古塚の近くにはありません。
探してみますか?
この写真の場所はバス停・湯元榊原館前の近くです。

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# by sakakibara-onsen | 2009-01-31 07:38 | 吾作