幼稚園児とその2
今日は雨になっちゃったー。
だから、きのうの射山神社の続き。

境内でこれは何だ、あれは何だと説明してるとたくさんあるもんだ。
100年ほど前に境内を道路が横切って
そのとき出来た露出した木の根っこが園児たちをびっくりさせるし
神社の森には大きい木がいっぱい。
七五三で宮司さんもいらっして
「朝早くには、この森に小鳥がたくさん来るよ」
と教えてもらった。
神社では今月、新嘗祭、慰霊祭、献句祭などがあり
新年には元旦祭、2月には献湯祭、御湯(湯立て神事)
それに伊勢の神宮に榊を献上する献枝祭が・・・

園児たちはそんな話より小鳥になって
境内に落ちている木の実拾いで、耳日曜(^υ^*)

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-15 07:16 | 吾作
歯病地蔵
連続3日、秋晴れに恵まれております。
午前中、榊原幼稚園児と遊ぶ機会があって射山神社にお参りをしました。
途中道草をして「歯病地蔵」の前で虫歯にならない祈願をしました。
まだこんな神さんが残っているんだね。
昔、歯医者さんがなかった頃はどうしたか・・・
神頼みしかないのよ。
すぐ隣には山の神が祭られています。
八百万の神。
よくいったものですね。
目的の射山神社も祭神は19柱。
歴史ある土地だけにたくさんありそう。
みなさんも探してください。
退屈しませんよ。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-14 12:51 | 吾作
今朝の一番風呂
小原庄助さんではないけど
朝風呂は気持ちのよいものですね。
それも朝風呂は露天風呂にかぎる。
朝の太陽がまぶしい朝の一番風呂に体を沈め
じーとしていると、身体中の目が覚めてくる。
自然の山を眺め、至福のひとときだ。

写真の露天風呂は温泉保養館「湯の瀬」です。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-13 11:38 | 吾作
古代米に取り組む
榊原に古代米が栽培されるようになってから
地元公民館で講座を作り古代米のメニュー開発に取り組んできました。
料理だけでなくパンやお菓子にもチャレンジをしていますが
今日は久居本町の菓子職人・上野先生を講師に
赤米、黒米を皮に入れてのお饅頭でした。
榊原公民館の講座生もがんばっています。
いいのが出来たら温泉土産になるのかなー?

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-12 11:15 | 吾作
ぷくぷく温泉
吾作の子供のころは学校にプールはなかった。
川が子供の水浴び場だった。
榊原川も川上から川下まで、幾つかの水浴び場があった。
ここは「どじょ川」。
いつも水浴びに飽きると、川沿いで遊んでいた。
所々にぷくぷくと温泉が湧(わ)いて、湯ノ花がゆらいでいる。
川沿いには旅館が三軒あったが、汚れもあまり気になるほどでもなく
そのあたりの川で遊んでいた。
いつも集まる「どじょ川」には、そのぷくぷく温泉を囲った洗濯場があった。
写真の橋を渡った右の河原(木の葉で茶色っぽく見える)
ここにコンクリートで川の水が入らないようにしてあった。
もう少し水位も高かったのかなー。
跡形もないが、落ち葉を除けてみると
岩盤の上にコンクリートの跡が残っている。
もちろん、ぷくぷくと温泉は湧いていない。
旅館が増え、温泉をポンプで組み上げるようになってから
自然に出るぷくぷく温泉はなくなったようだ。
昔の板橋も、流れないコンクリートの橋に変わっていた。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-11 14:06 | 吾作
虫干し
榊原には江戸時代に起きたと思われる郷土芸能の「かんこ踊り」があります。
踊り子など総勢50人ぐらいの踊りで道具や衣装も様々。
榊原の第一区では1年おきぐらいに踊られていますが
踊りのない年には関係者が集まって虫干しをします。
昨日の予定が、あいにくの雨で今日になり
薄日の差す午前中、虫干しが行われていました。

かんこ踊りは榊原五つの区で古くから続いております。
五穀豊穣を願っての内容もありますが
ほとんどは娯楽で盆踊り系の踊りとなっています。
踊る時期は各区まちまちで
8月から10月にかけて踊られています。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-10 14:10 | 吾作
であい
町の町内会でされる奉仕作業とは少し違うのですが
昔から私たちの地域では「であい」というのがあって
道路や用水などの管理に垣内(かいと)全員で行います。
垣内の共同作業です。

今日は朝から小雨の中を出会い、里道に生コンで舗装工事。
公の道は行政がしてくれる。
そうお思いでしょうが、山間の地方へ来ると
生コンがもらえるならラッキー。
生コンだって何年かの順番待ち。
「であい」では自前の道具を持ち寄り経費ゼロ。

この方式を日本全国採用すればお金がかからないよ。
東京なんか日本の1割も人口があるんだから
高速道路なんかも「であい」で出来るんじゃないの?
昔の人はよく考えたもんだ。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-09 13:22 | 吾作
ハナミズキもこんなに
今日は吾作邸の入り口に咲くハナミズキの葉っぱ。
今年は色がいいですね。
鮮やかです。
また今日も雨、やーですね。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-08 14:29 | 吾作
紅葉カラフルに
何んもない榊原。でも自然は美しい。
貝石山のふもと、射山神社の西でモミジがだんだん赤くなってきました。
まだ緑、黄が幅をきかせてますが
部分的に真っ赤なモミジが目立ってきました。

モミジはここと、河鹿荘の前がきれいになります。
また榊原温泉口駅からの県道沿いに六反池がありますが
ここもこれからです。
ずーと西に向かうと榊原池の弁天さん
それと、その近くのカリキドの地蔵さんがきれいになります。
モミジにこだわらなくても、紅葉の山はいっぱい。

これからが楽しみの榊原の紅葉です。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-07 09:13 | 吾作
炭焼き
秋も深まる榊原では昔、炭焼きが盛んに行われていました。
冬の間の燃料です。
今も少し山に入ったところで炭焼をされています。
昔、炭焼きにまつわるこんな話がありました。

昔の奥山は大木がびっしりと生え、うなるほど茂っていた。
冬になると百姓は山には入り、夜となく昼となく炭を焼いた。
夜焚きでは高い木の枝でギャーギーホイホイと鳥が鳴く。
そんな晩にはよく天狗がやってくる。
真っ白なひげを垂らして、白装束で黙って夜焚きの前に立つ。
なかなか帰らない。
不気味といったら何ともいえない。
そんなときに用意しておいた竹の輪を火にくべる。
パンとはぜて天狗の高い鼻にひっかかる。
「もういこ」と一言残して天狗は闇に去る。
いつも炭焼き小屋には天狗の竹の輪が掛けてあった。

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# by sakakibara-onsen | 2008-11-06 09:34 | 吾作