こいのぼり
今年のこどもの日はあいにくの雨になりました。
大型連休も終わりに近づき
帰省ラッシュが始まっているようです。
今日はまた、端午の節句でもあります。
昔から端午の節句に飾られる鯉のぼり
桃の節句が終わりと待ちかねたように大空を鯉が泳ぎます。
なぜか鯉のぼりを見ると口ずさむ歌が2つ出てきます。
 ♪屋根より高い鯉のぼり・・・
 ♪甍(いらか)の波と雲の波・・・

青空を元気よく泳ぐ鯉のぼりはいいものですね。
鯉のぼりの風習は江戸時代に武家に始まったものとか。
男児の出世成長を願う気持ちは変わりません。
いつまでも元気に泳げ、こいのぼり。
 (写真はお天気の日に写したものです)

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# by sakakibara-onsen | 2009-05-05 07:38 | 吾作
藤のれん
今朝からサーバーがお忙しかったようで
今日のブログも書き込もうとすると
「忙しい!」と叱られてばかりでした。
やっと吾作のいうことを聞いてくれるようになりましたので・・・

もう藤の花は珍しくはないのですが
自然生えの藤が勝手に藤ののれんを作ってくれます。
断りなしに作る藤のディスプレーはきれいです。
手入れがないままに絡まっていく藤が作る榊原の風景です。
写真は田んぼの傍にも、旅館の窓からも・・・
今日は「みどりの日」ですね
5月の新緑はどの山も里もきれいです。

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# by sakakibara-onsen | 2009-05-04 15:31 | 吾作
補植
田植えから取り入れまで機械に頼るようになって
一粒でも大切にの昔の農業と変わりつつあります。
でもまだ一粒を大切にお米作りをされる農家もあります。
この写真は田植えをしたあとの補植です。
手で植えていたころには植え残しはありません。
でも機械はほぼ100パーセント植えてくれるのですが
「ほぼ」の部分が歯抜けになります。
その機械の植え残しを探して手で補植をしています。
麦わら帽子はジオのよっちゃん
向こうの赤いズボンは嫁さん
そして写真を撮り終わった後に孫が駆けつけていました。
親子3代、いい光景です。

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# by sakakibara-onsen | 2009-05-03 08:25 | 吾作
路線バス
のどかな田園風景に路線バスはよく似合いますね。
朝夕のラッシュ時は増えますが
毎時2本はバスがきます。
最近の旅行はマイカーとか貸し切りバスが多くなっていますが
鉄道や路線バスの時間を調べてカップル旅行はまた楽しいものです。
その場所が気に入れば、もう1便遅らそうなど気ままな旅ができます。
最近はファストフードからスローフードに人気があり
つい忘れていたものを思い出す喜びが秘められています。

お出かけですか?
それとも温泉のお帰りですか?
榊原口バス停にて。

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# by sakakibara-onsen | 2009-05-02 07:31 | 吾作
水田に映る金比羅山
今日から5月ですね。
この田は早々と連休前半に田植えが終わりました。
植えられたばかりの水田は鏡のようです。
旅館の後ろの山が金比羅山です。
榊原の東に伸びる里山。
四季折々に色を変え迎えてくれる山です。
水の入った田んぼがきれいに映してくれています。
まだ苗が植わってない水田は少しの風にもさざ波が立ちます。
でも弱々しい苗ですが植わると波を押さえるのでしょうか
少しぐらいの風には動じません。
榊原温泉は田んぼの中にあると馬鹿にしないでくださいよ。
小さな山に囲まれた田んぼはどこまでもきれいです。
一歩動けば景色が変わる。
今がきれいです。

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# by sakakibara-onsen | 2009-05-01 07:22 | 吾作
もう一つ昭和
昭和の日にちなんでお宝写真をもう一枚。
テレビがデジタル化され
2011年にはこれまでの古いテレビ(アナログ)は使えなくなるようですね。
吾作は子供のころからラジオ少年でずいぶんラジオを作ってきました。
時代が変わりテレビ放送が始まるとテレビも観たくなる。
でも高い。
安サラリーマンの年収額ほどの高価なものでした。
じゃ作ろうと、ラジオ屋さんで部品を集め作ったのがこの写真です。
昭和31年(1956)の春でした。
最近こんな画面って見ないですね。
放送局が番組放送をやっていないとき流していたテストパターンです。
これで縦横やコントラストなど画面調整をやったものです。
アナログの臭いプンプンですね。

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# by sakakibara-onsen | 2009-04-30 08:48 | 吾作
昭和の農機具
今日は昭和の日で、昭和も国民の祝日になってしまいました。
そういえば見渡す田に牛がいなくなりました。
古いなー、といわれそうですが
榊原の田から牛を見かけなくなって40年は経つでしょうか。
農家の、どこの家にも牛はいました。家族でした。
大戸(おおと=玄関)を入ると右側に牛の大きな顔がお出迎え。
目が大きい、口元からはよだれが糸のように垂れ
初めて農家を訪れた人は腰を抜かすほどびっくりします。
でも牛はかわいい家族です。
写真は50年ほど前で、水入れがされて田耕(たすき)をするカイやんです。

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ちなみにこれは今日の写真です。

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# by sakakibara-onsen | 2009-04-29 08:24 | 吾作
水は満々
榊原の田にも水が入り準備が整ってきました。
榊原温泉は民家と旅館が共存する静かで生き生きとした山里です。
四季それぞれに色を変える里山。
また水田が見渡せる癒しの空間が広がります。
都会生活の方々には「ふるさと」のイメージいっぱいです。
少しでも多くの名所巡りをされる旅行もあれば
のんびりと名湯に浸かって癒しの旅行があります。
榊原温泉は何もありませんが癒しがあります。
明日からの連休前半にはあちらこちらで田植えが観られ
連休後半にはほとんど終わります。
植えたばかりの水田はきれいで山の新緑を水面に映します。
もうすぐです。

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# by sakakibara-onsen | 2009-04-28 08:02 | 吾作
春の小川
旅館の前を流れる小川です。
小さな小川ですが榊原川の少し上流から取り入れた農業用水です。
「おおゆ」といい漢字は大井と書くようです。
最初の田んぼに取り入れられるのが1里(4km)ほど下流です。
榊原の下村といいますが第1区自治会の水田の大半を満たします。
昔はモロコやドジョウ・ゲンゴロウなどの小魚や水中生物がたくさんいました。
最近はほとんど見かけなくなって寂しいですね。
ホタルもこの小川からたくさん飛び立ちましたが
幼虫のえさになるニナガイも見かけません。
でもホタルは別の川からたくさん出ますのでご安心ください。
この写真を見ると
♪春の小川が聞こえてきませんか。

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# by sakakibara-onsen | 2009-04-27 07:32 | 吾作
藤の花
昨日と打って変わって眩しいほどの明るい朝です。
榊原の山には自然生えの藤がきれいな花をつけています。
山に中にあるために、なかなか近づいて見ることができません。
そこで誰もが考えつくのが藤棚です。
ちょっとした広場や空き地にに作られた藤棚です。
何んもない榊原ですから名所はありません。
でも榊原ではその辺で見ることができます。
桜の後は、藤、ツツジと続きます。
やっぱり春は目が離せられない。

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# by sakakibara-onsen | 2009-04-26 07:16 | 吾作