ナスビ
親の意見となすびの花は千に一つの徒(あだ)もない

こんなことを子供の時よく聞かされ
親の言うことは必ず役に立つものだと親が言ってました。
押しつけがましく言われると聞きたくないけど
長い人生経験から出る言葉は尊重しなければなるまい。
ナスの花も確かに間違いなく実ってくれるようですよ。
花の色はナスの色を薄くした紫色で
なかなかきれいな花です。
でも切り花にはしたくない。
花よりナスビ。

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-27 07:13 | 吾作
温泉コーヒー
榊原温泉では2年ほど前、女将の会結成前でしたが
地域のイベントで女将たちが集まって何かできることをと考え
温泉で湧かしたコーヒーを振る舞ったのが始まりで
独自の温泉コーヒーを出す旅館も出てきました。
榊原温泉はそのままの飲料には適しないとされていますが
吾作は子供のころから飲んでいました。
水道水よりも甘く感じ、口に柔らかくというのかな?
コーヒーがマイルドになり美味しい。
湧かしても温泉は温泉です。
東海テレビで紹介されたとき出演の石原良純さんが命名
その名も「わくわく温泉コーヒー」です。
お風呂上がりにぴったりです。

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(写真は河鹿荘ご自慢のわくわく温泉コーヒー)

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-26 07:30 | 吾作
フレンチもあるよ
榊原温泉は歴史はあるけど規模としては小さな温泉郷です。
その中にも100人を超えるスタッフを持つ旅館から
ペンションのようなアットホームな旅館まで
それぞれが特色ある旅館ですから料理もまたいろいろ。
土用の丑の日をきっかけにときどき気ままに
吾作の偏見でブログに紹介してきました。
さて、ここは高原のリゾートホテル・・・どこでしょう?
窓から見る山並みがまた格別のご馳走。
注文によりこの前菜から始まるフレンチも一流です。
週末にぴったりですよ。
ちょっとイメージ変わったでしょう、榊原温泉。

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(写真は白雲荘のフランス料理)

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-25 07:08 | 吾作
夏なのに鍋
どこも温泉旅館のメニューには鍋がつきものですが
夏はあまりお呼びじゃないですねぇ。
でもあえて年中「鍋」を出している旅館あり。
温泉で汗を流しさわやかな気分で名物鍋。
これまたいいものですよ。
地元産の野菜を陶器の蒸し鍋で温泉蒸しです。
目の前で、あっという間にできあがります。
新鮮な野菜は甘いのだなと実感できます。
夏なのになぜ鍋なのか分かりますよ。
本物の温泉に本物の温泉野菜鍋。

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(写真は湯元榊原館の温泉野菜鍋)

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-24 07:00 | 吾作
ツバメ
今日は二十四節季の大暑。
暑くなるよ〜。
ツバメさん、昨日の日食はどうだった?
ん?知らなかった。な~んだ。
曇天下の部分日食だったから気づかないわな。

親ツバメがせっせと泥を運び巣を作り
生まれたヒナが顔より大きな口を開け
親ツバメのエサを待っています。
小さな虫をツバメガエシで捕らえては巣に運ぶ。
親ツバメは何度も何度も繰り返しヒナは育ちます。
子ツバメは電線に止まりツバメの学校です。
でもこの子たちはもう少しすると海外旅行です。
たくましく育ってくださいよ。

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-23 07:22 | 吾作
茗荷でくるむ
6月30日のブログに「みょうが」を紹介しました。
榊原ならどこにでもある茗荷。
その茗荷の芽をお寿司に使っている旅館もあります。
榊原温泉各旅館では少なくとも一品
ブランド化された榊原の古代米(c)を使っています。
この茗荷寿司はその走りでもあり数年前からの名物料理。
といっても、どさっとお皿に盛ってこない。
ひとつの茗荷の芽から一つが二つしか採れないのです。
自然生えの茗荷にはすべてに芽が出るわけでもありません。
古代米を入れたシャリを茗荷でくるんだにぎり。
左上の赤っぽいのが古代米茗荷寿司です。
絶品です。

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(写真は清少納言の古代米茗荷寿司)


<追記>

今日は今世紀最大の皆既日食。
曇り空の榊原温泉ではあまり感じられず
普段の曇り日より少し暗くなった程度でした。
自然界の変化も見られず、ネムの木も眠らずでした。

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-22 07:23 | 吾作
さて、これは
何でしょう?
アザミに似ていますがゴボウの花です。
畑の片隅にひときわ大きくなった葉と
伸び上がった茎にいがいがの花を付けています。
牛蒡、ゴボウ、榊原ではゴンボですね。
ゴンボの花もあまり見かけません
よく見ておいてくださいね。
これがゴボウの花です。

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-21 06:59 | 吾作
アサガオ
おはよう
さわやかな朝の挨拶を放っているアサガオ。
人のファッションは時代により変わりますが
ファッション性の高いアサガオはいつの世にもきれいですね。
本当にきれいなものには流行はないのでしょうか。
日本への到来は奈良時代の終わりごろ薬として
種を持ち込んだのが始まりと言われていますが
いや、平安時代だという説もありますね。
まあいずれにせよ千年以上日本の朝を飾ってくれています。
アサガオは朝顔と書きますが、また牽牛花とも
あれ?ゴボウ?
違った、ゴボウは牛蒡だった。 (^^); 
明日、ゴボウの花を紹介しますね。

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-20 07:00 | 吾作
土用の丑
土用の丑の日には暑い夏を乗り切るため
栄養たっぷりのウナギを食べる習慣がありますね。
昔は榊原の川にたくさんウナギやナマズがおり
吾作が子供のころはよく川へ行きました。
小さな谷川にまでいましたので今では考えられません。
ナガシバリ、モンドリ、サシヅリが主で
大きな川(榊原川)ではイシコジとか
池の水を抜いて池干しのときはウナギカキ
大雨が出たときなどは竿つりもしたようです。

さぁ話は後にして、ウナギ召し上がれ。

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(写真は榊原川八のひつまぶし)

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-19 07:04 | 吾作
カボチャ
カボチャはあまり器量は良くない。
でも花はきれいですね。
野菜は花を楽しむのではなく、その実ですよ。
でもきれいな花を咲かせる野菜もたくさんあります
が、カボチャの花はきれいでも切り花にはならない。
写真を見てください、長いツルに花が咲く
そこにカボチャがなるのです。

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# by sakakibara-onsen | 2009-07-18 07:50 | 吾作