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寒さに負けない麦の子
雑草だって寒い間は芽も出さず冬枯れしています。のに・・・
種まきを終えた麦畑には青い麦の子が芽を出し、きちんと整列しています。
この時期は霜も降りるし雪だって積もる。
北風もびゅんびゅん吹いて凍える寒さのまっただ中、なのに麦の子は元気です。
寒い冬が抜けるころ、ヒバリの子供をかくまってやる役目もあって寒さに負けておれない。
私たちも背を伸ばし、寒さを吹っ飛ばしましょう。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-21 06:00 | 吾作
寒さめげずにツバキ咲く
「落ちざまに水こぼしけり花椿  芭蕉」
このときのツバキの季語は「春」だそうです。
でも冬に咲く椿は、寒椿,冬椿,早咲の椿と呼ばれ、冬の季語に分類されるようです。
今日は二十四節季の「大寒」ですが、ヤブツバキが咲きました。
そして改良されたツバキなのでしょう、紅白の八重ツバキもきれいに咲いています。
寒い中でも、おっくうがらずにきちんと咲くツバキの花です。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-20 06:00 | 吾作
もう咲いている菜の花
明日は大寒と一年中で一番寒い日を迎えます。
なのに、菜の花が朝日を受けてにこやかに咲いてますよ。
菜の花の開花時期は2月から5月ですが、種まき時期を早くすると早く咲く。でもこの寒いのによく咲いてくれましたね。
湯の瀬フラワーガーデンの菜の花は、桜に合わせて菜の花・鯉のぼりが同時に楽しめるよう考えられていますが、さあ今年の春はうまく揃うでしょうか。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-19 06:00 | 吾作
吾作の失敗
あるお方からメールが届き
「今年から始まった、政府系の雑誌での新連載です。
霧島温泉郷を書く予定を急遽、榊原温泉に変更しました。 」
そこで射山神社の、恋のパワースポットののぼり等を入れた写真がほしいと依頼があったので、昨日小雨の中の射山神社を撮してきたのですが、シャッターを切っても矢印がくるくると回りなかなか終わらず、どうなっているのかと案じながら家に帰りました。
パソコンに取り込んで写真を見ると、ほんに絵のようだ。(笑)
老眼鏡をかけてデジカメを確認してみると、何かの拍子で「ピクチャー」というところが「オン」になっていたのです。
吾作は昔人間で、まるっきりのオートでは撮せない不器用もので、そんな便利な設定は使ったことがなく、不思議なことでしたが後の祭りです。
もう一度、射山神社に行って撮したのが2枚目の普通の写真です。
水彩画のような写真も撮れるんですね。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-18 06:00 | 吾作
湯の瀬の清流を眺められる旅館の窓
榊原川は寒のころはよりきれいな水を流してくれて、野鳥たちも清流を楽しんでいます。
川沿いの旅館、神湯館・湯元榊原舘・旅館清少納言など、お部屋の窓から眺められ癒やされますよ。
写真は貝石山のふもと、餌を探す白鷺、湯香里橋の下流、花掛橋の下流です。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-17 06:00 | 吾作
そろそろお雛さまムード
小正月も終わり、まだ大寒も控えていますがそろそろお雛さま。
「榊原温泉のお雛さま」も今年は9回を迎えます。
例年通り2月11日からですが、もう旅館などにはお雛さまが見られます。
14箇所でひな人形の展示、スタンプラリーや旅館などでのおもてなし。
3月3日の「ひな祭り」には恒例の記念婚式が射山神社で開催されます。
今日発行の市の広報「ひさい通気だより」と、詳しくは追々パンフレットでご案内します。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-16 06:00 | 吾作
今日は小正月
元日の大正月に対して小正月がお正月の終わりでもあり、女正月(おんなしょうがつ)ともいわれていますね。
女正月とは、何かと忙しかった奥様方へのねぎらいでもあったのでしょう。
かつて元服の儀が小正月に行われていたことから成人の日を1月15日に制定されていたのですが、それがハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日が充てられるようになったのですね。
また宮中や公家(くげ)で悪魔払いに行った左義長は「どんど」とも呼び、小正月に行われるところが多いようです。
でも榊原では前日の14日に行われています。
写真は昨日行われた中ノ山地区のトンド(榊原ではドンドではなくトンド)です。
榊原では、正月の神様が元日に各家へ来られ14日のトンドの火に乗って帰られる。神様の居なくなった15日の小正月を人間の正月として「小豆がゆ」で祝うのです。
でもトンド焼きも1地区だけとなりました。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-15 06:00 | 吾作
寒いときには温泉に限る
昨夜、この冬初めてのうっすら積雪。
おぉ〜寒ぶ。
榊原はいい、すごくしっとりあったまる温泉があるから。
名古屋からでも大阪からでも、ぴゅーっと来れる榊原温泉。
また近くの方は、毎日でもお越しください。
あったまりますよ。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-14 06:00 | 吾作
榊原川に架かる橋
榊原川は雲出川の支流になっているために、小さいけど一級河川になっています。
榊原川は笠取山のふもと河内谷(こちだに)を源流にしていますが、途中一つ南の谷から流れる谷杣川が合流します。
寒の清らかな水を運んでくれる川が貝石山のふもとを流れるあたりから「湯の瀬川」とも呼んでいます。
そして温泉地らしく「湯」の付いた橋も架かっています。
湯香里橋(ゆかりはし)や湯の瀬橋(ゆのせはし)です。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-13 06:00 | 吾作
美味しそうなエノキタケ
クルミの古木に大きなキノコが生えています。
美味しそうだけど何だろう?・・・エノキタケでした。
野菜売り場で見かける「えのき茸」と同じですが、あの白い細いのは清浄栽培したもので、もともとこれがエノキタケだそうです。
普通には「えのき茸」とかエノキダケと呼んでいますが、正式な名前はエノキタケだそうです。
ネットで調べると「野生のものは加熱すると粘りが出て、鍋物や炒め物・煮物に使われる」と書いてありました。

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by sakakibara-onsen | 2018-01-12 06:00 | 吾作