<   2017年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧
湯の瀬川を彩る紅葉
貝石山と射山神社の間を流れる榊原川を湯の瀬川と呼んでいます。
江戸時代は「御湯之瀬」と呼んでおり、神湯館の裏の淀んだあたりを「世文字浦」といって帆掛け舟が浮かんでいたと記録されています。
今その辺りの紅葉がきれいになっています。
写真1枚目の川がその世文字浦、2枚目の橋は湯香里橋です。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-30 06:00 | 吾作
精一杯のおしゃれ
晩秋、もう1日を残すだけになりました。
早いもので師走の声がそこまで来ています。
南天の仲間のオタフクナンテンは葉を赤くして冬を迎えます。
赤い葉なら私よとモミジが最後のおしゃれをしています。
また大木になるメタセコイヤも黄色い葉で精一杯おしゃれをしています。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-29 06:00 | 吾作
鮮やかなツワブキ
さむぞらの中、つやつやの葉と鮮やかな花咲くツワブキ。
ツワブキは石蕗、艶蕗と書き、艶葉蕗(つやはぶき)とも言われるように艶(つや)のある葉の蕗(ふき)のことだとか。
俳句では「石蕗(つわ)の花」が冬の季語だそうです。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-28 06:00 | 吾作
実りあった収穫祭
昨日は「榊原温泉秋の収穫祭」があり、第11回といい回数。
そのためか榊原自然の森「湯の瀬」多目的広場」の会場は所狭しと、1,800人の人たちに集まってもらい、たくさんの笑顔に包まれました。
午前8時30分に開会式を済ませると「湯の瀬太鼓」のオープニング演奏があって、広場の周囲に設置された出店には人だかりです。
そして長い列の最後には「最後尾」のプラカードが上がります。
何だろう?落花生やミカンの詰め放題、榊原特産の古代米のすくいどりが人気です。
でも最大の人気は「ふるまい鍋」、並んで待った甲斐があって「温まる〜ぅ」。
写真はその一部です。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-27 06:00 | 吾作
/紅葉/榊原白鳳病院
今日は榊原温泉秋の収穫祭が榊原自然の森温泉保養館「湯の瀬」 多目的広場で、朝8時半から始まります。
広場では地元の農産物が軽トラに満載、その販売や「絵本の世界」をテーマにした「かかしコンテスト」の表彰式、ふるまい鍋等楽しいイベント盛りだくさんです。
会場のすぐ西隣の古井谷にきれいな紅葉の榊原白鳳病院があり、正面の紅葉が目印です。
そしてその周辺でも紅葉が楽しめます。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-26 06:00 | 吾作
/紅葉/白雲荘
榊原温泉でいちばん西に位置し山の上に建つ旅館・白雲荘は春は新緑、秋は紅葉が楽しめます。
70年を越える老舗旅館だけあってモミジの木も大きく、建物の周囲で紅葉していますよ。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-25 06:00 | 吾作
/紅葉/六田池
貝石山の麓から離れると紅葉も今が盛りです。
六田池は近鉄榊原温泉口駅に向かって白山町に入る手前のため池です。
「ろくたん池」と呼んでいるので六反池と思っていたら、池の改修碑に「六田池」と表示されているので六田池が正当と思います。
池の水面に映える紅葉は2倍きれいに見えますね。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-24 06:00 | 吾作
じゅんのいい夫婦
吾作んちではスズメを「じゅん」と呼んでいます。
ジュンジュンと鳴くからです。
昨日は11月22日「いい夫婦の日」でした。
その朝、じゅんが夫婦(?)でジュンジュンと鳴いていました。
じゅんの家は竹藪ではなくツバメが去った泥の家でした。
奥さんは家を守り、旦那さんは見張りをやっていました。
「いい夫婦やってるね」といったら・・・
「おまえもやれよ」だって。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-23 06:00 | 吾作
行く秋をがんばって紅葉
ひと月も早く冬がやってきたとテレビで言ってましたが、季節もかなり急いでいるようです。
榊原では貝石山の麓がきれいですが、風が強いので吹き飛ばされないよう紅葉も頑張っています。
湯の瀬川に張り出した紅葉は神湯館の客室からがきれいです。
紅葉と黄葉の中間、オレンジ葉も若々しくきれいですね。
今日は「いい夫婦」11月22日、どうぞ貴女もいつまでもお若く・・・
写真は残る紅葉です。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-22 06:00 | 吾作
花の後はひっつき虫
花期は9〜10月、野に咲く黄色い花にアメリカセンダングサがあります。
花が終わった後もなかなか散らない花ですが、その後にいがいがが出てきてこれがセーターやズボンにひっつくのです。
虫でもないのに「ひっつき虫」と呼ばれています。
これから草ワラに入るときは注意しましょう。

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by sakakibara-onsen | 2017-11-21 06:00 | 吾作