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晩秋の榊原温泉を走りませんか
今年は11月20日(日)、津市誕生10周年を迎えた「第19回ひさい榊原温泉マラソン参加者募集」が明日から始まります。申込期間は10月3日(月曜日)まで 消印有効です。
ゲストランナーには、JA三重中央所属 東本裕斗選手を迎え、参加者とともに秋が深まる榊原温泉郷を走り抜けます。
お問い合わせは、ひさい榊原温泉マラソン大会実行委員会事務局(久居総合支所地域振興課内)電話 059-255-8819です。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-31 06:00 | 吾作
紅一点の果実
初夏に鮮紅色の花をつけたザクロも、受粉を終えた花は果実となり頑丈な外皮に守られながら生長します。
写真は熟成時期になったきた果実です。
ザクロを漢字で書くと「石榴」と書きます。
たくさんの男性の中に女性がたった一人いることを「紅一点」(こういってん)と言いますね。
この言葉の語源は、中国の詩人・王安石の詩「石榴詩」にあるそうです。
一面の緑の草原の中に、一輪だけ咲いている美しいザクロの赤い花を詩にしたんだそうですよ。
紅一点からそのうち、ルビーのような赤ちゃんがたくさん誕生します。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-30 06:00 | 吾作
昨夜は小雨の中で夏祭り
夏休み最後の日曜日は、榊原一区の夏祭りです。
3年に一度は「かんこ踊り」が実施されるのですが、それは来年までお預け。
台風の影響か、ときどき小雨が降る中、どんどんどんと花火を合図に子供みこし、民踊おどり、手たたき踊りが催されました。
集まる機会が少なくなる中、「こんばんは」「お元気?」「久し振りやな」など地域の祭りはいいものですね。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-29 06:00 | 吾作
ハチ刺されにオシッコはうそ
ハチ(蜂)に刺されたら、昔は『小便をかける』とよいと聞きましたね。
薬屋さんにもアンモニア水が売っていて、草刈りの時などはその小瓶を携帯している人もいました。
最近は薬局に行っても売ってくれませんし、あれはダメなんですって。
ネットで調べてみると
「アンモニアについてはハチ毒が蟻酸である事から中和目的からきています。しかし現実には蜂の毒には中和効果はありません。民間療法の恐ろしいところです。」
と出てきます。
一番身近なハチはアシナガバチですね。
履き物を履いたときなど、よく刺されますがアシナガバチはスズメバチぐらいの毒があるそうですよ。
最近、アシナガバチの少し小さいのが飛び回っています。
じっとしていません。
どうもキボシアシナガバチのようです。(写真)
刺されてもオシッコはかけないで、病院へ行きましょう。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-28 06:00 | 吾作
山はすっかり秋です
秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに・・・

これは枕草子の第1段の「秋」の一節です。
笠取山の風車を観に行くとススキがもう秋です。
そして夕暮れにはいかにも秋らしく、きれいな夕焼けを見せてくれます。
で、枕草子第117段は?
そう「湯は、ななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」です。
榊原温泉「ななくりの湯」は天下一品ですが、夕焼けは青山高原の笠取山ですね。
夏休み最後の週末です。
ゆく夏を榊原温泉で。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-27 06:00 | 吾作
サルスベリに紅白の花が混在
近所の山道に咲くサルスベリには、紅白の花が咲いています。
赤い花は少し前から咲いていたのですが、びゅーっと伸びた枝には白い花を咲かせています。
別名は百日紅(ヒャクジツコウ)ですが、白い花にはふさわしくなく、あえてサルスベリとしておきます。
すぐ近くのHタさんがくっつけて植えてみたら、接ぎ木のように一本の木になって紅白の花が咲いたとか。
猿が登るのにはあと何年かかるのやら。
まだ当分は密を吸いに来る虫たちの木です。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-26 06:00 | 吾作
紅を付けだしたクズの花
元々何の木があったのか?
夏の間にツルを伸ばして手当たり次第に巻き付き、すべてを覆ってしまいます。
この秋の七草の一つ「クズ」も秋風を察知して可愛い花が開き出しました。
開きだしたというのは、まだまだ咲き進むんです。
ツルから尻尾のようにツボミがひしめき合っていますが、根本から順番に咲いていくのです。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-25 06:00 | 吾作
収穫始まる
昨日は処暑(しょしょ)、少々早いようですがお米の収穫作業が始まりました。
でも、もうそんな時期なんですね。
ちょっとまだ食べ足らないイナゴが恨めしそうに見ています。
稲田の周囲に張られた電柵に巣を張ったクモが、自分より体の大きなコガネムシをしとめています。
残暑の中に秋を感じます。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-24 06:00 | 吾作
残暑にふさわしく花二輪
今日は二十四節季の処暑(しょしょ)です。
「暑気退かんとする」と暦には書いてあります。
でも、なかなか退いてくれません。
カッと照りつける残暑の太陽をだまって受けているのはムクゲとフヨウです。
カメラを向けていると、柔らかい花びらがひらひらと揺らいでいます。
秋風なんですね。

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by sakakibara-onsen | 2016-08-23 06:00 | 吾作
中ノ山の風呂屋跡
昨日のブログの続きです。
榊原でいちばん大きな風呂屋地蔵は4区の中ノ山です。
榊原川の川沿いに、大きな自然石に「南無阿弥陀仏」と刻まれた碑が建っています。
中ノ山に人たちはこれを誰もが「風呂屋の地蔵さん」と呼んでいます。
小学校にプールが出来るまでは、中ノ山の子供たちの水遊び場でした。
すぐ上には中ノ山の集落があり、風呂屋にも遊び場にも適した場所です。
また1区の宝林寺登り口には「風呂組」と刻まれた石仏が祀られています。
五味(ごみ)という集落の中ですが、丸ケ(まるか)や上ノ側(うえのかわ)の集落が隣接しているので、その中で風呂組を作っていたのでしょうか。
また榊原温泉病院の下を流れる榊原川の河川敷に祀られていた尺ヶ寺の水神さまが、庚申さまと並んで祀られています。
「水神」がこのあたりの風呂屋を守ってくれていたのでしょう。

b0145296_1021970.jpg中ノ山風呂屋
b0145296_10212410.jpg風呂屋組地蔵
b0145296_10213727.jpg尺ヶ寺の水神
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by sakakibara-onsen | 2016-08-22 06:00 | 吾作のものしり箱