<   2016年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧
ザクロの花が鮮やか
アジサイもそうですが、梅雨どきに明るくしてくれるのがザクロもそうです。
花は小さいけどよく目立ちます。
花が散るとすぐ後に実が出来てきます。
大きな実を育てて下さい。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-30 06:00 | 吾作
まだ早いよ田んぼアート
今月26日に田植えをした田んぼアートの田。
植えたばかりでまだ何もわからない。
でも気になるので見たいね。
ほれ、こんな状態です。
見る場所は榊原温泉病院となりの「たんぽぽ薬局」前から農道が延びています。
のぼりや看板のある辺りが写真1、2です。
向こうに見える白いガードレールは長坂みちです。
3枚目の写真はそこから、十分後ろを確認しながら徐行して撮しました。
でも交通の邪魔になりますから停車はだめ、真似をしないでね。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-29 06:00 | 吾作
親の意見とナスビの花は
「親の意見とナスビの花は千に一つも仇(あだ)はない」
これはナスビの花は一つとして仇花がなく、咲けば必ず実をつけるのと同じように、親の意見というものはすべて子のためになることの教えですね。
今も?今は知りません。(笑)
何度も聞かされたことわざです。
畑ではナスの花が咲き実が生る。
キュウリも咲いて実が生っています。
夏ですね。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-28 06:00 | 吾作
こんなに若い人たちが田植えに・・・
♪そろた 出そろた
 さなえが そろた
 植えよう 植えましょ
 み国のために
 米はたからだ たからの草を
 植えりゃ こがねの花が咲く


これは文部省唱歌でしたが、終戦直後の小学校では、「み国のために」の部分は「みんなのために」と歌いました。
昨日は榊原で恒例の田んぼアートの田植えがありました。
好天に恵まれ心地よい風が吹く中、準備された田んぼに植える人・見る人300人ほどが集まって午前10時から始まりました。
津市長さんらの挨拶が終わり、今年のデザインで優秀賞に輝いた小学校の田中くんが主催の会長さんから表彰され、原画を紹介させていただきます。
田植えはデザインされた色別に苗を持った小学生が田に入って可愛い田植えが始まります。
「黄色い苗の子から始めます、ハイこちらへ来て下さい」
そして背景を担当するのは地元の久居農林高校の生徒さんたちです。
ほとんど高齢者が守をしている田んぼが、若い人たちで踊っているようです。
「大きくなったらミカも田植えしようね」とは、畦で眺めている親子です。
一月も経てば看板(最後の写真)のような風景が浮かび上がるのでしょう。
楽しみに待ちましょう。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-27 06:00 | 吾作
吾作の見た落ちていくB29
ボーイング747はあこがれのジャンボ機。
でもボーイング29となるとあこがれどころではなかった。
それは今日のようなお天気でした。

昭和20年(1945)6月は私は国民学校2年生だった。大きくなったら軍人になって、お国のために命を捧げたい。小さいながらも、そんな夢を持っていたころだった。
南の空を東から西に向かう大型爆撃機B29の編隊が飛んでいく。20機はいただろうか、ぐわーっと大きな音だ。
その反対から日本の小さな飛行機が二機飛んできた。このままだとB29の編隊とぶつかる。さあ、どうするか。
じっと見ていると、日本の一機はすーっと右に旋回して分かれていった。
今なら賢明な判断と見るかも知れないが、「卑怯者」と私は心の中で叫んだ。
ごめんなさい、そんな時代だったんです。
勇敢な一機はそのまま進み、下から見ていると、B29の編隊の中に入ったように見える。高低差があったのだろう、B29は編隊を崩すことなく、まったく無視しているようだった。カラスの大群にスズメが1羽・・・そんな感じだった。
スズメのような日本の戦闘機が編隊の中程に来たとき、下から突き上げるようにB29の1機に体当たりをした。
一緒に見ていた回りの人たちも歓声を上げ、拍手をしていた。
「やったーっ」である。
体当たりの直前にパイロットは機外に脱出して、小さなパラシュートが降りてくる。
B29の編隊は、その整列を乱すや否や、一斉に日本兵のパラシュートめがけて弾の雨を浴びせた。
今その記憶はスローモーションで蘇ってくる。そのあとB29は墜落した仲間の1機が欠けたまま、また編隊を組んで西の空に消えていった。

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71年前の今日のことでした。
(不適切な表現はその当時の気持ちを伝えるためお許しください)
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by sakakibara-onsen | 2016-06-26 06:00 | 吾作のものしり箱
ヒメジョオンとベニシジミ
よく降ります。でも晴れ間もあります。
この晴れ間は夏っぽいですね。
田んぼの土手はたくさんの草、草、草です。
その中にヒメジョオンが可愛く咲きほこっています。
ベニシジミも雨はいや、晴れがいいとヒメジョオンから離れません。
可愛い花には可愛い蝶が似合いますね。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-25 06:00 | 吾作
いまササが元気です
七夕が近づきササが元気に伸びるときです。
でも短冊をぶら下げたり七夕飾りではすぐ葉っぱが枯れてきます。
元気なまま保たないものでしょうか。
ササは生命力が強く狙われると一面が占領されてしまいます。
ちょっとした石段の隙間から顔を出したころは可愛いけど、わーっと増えてくると始末が悪いです。
クマザサも貫禄はありますが常に狙っています。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-24 06:00 | 吾作
旅館の笹飾りが七夕の夜射山神社で祈願祭
今月1日から始まった榊原温泉「蛍灯(ほたるび)」は26日(日)で終了しますが、お客さまが書かれた願いを込めた短冊は日に日に多くなって重そうです。
もっともっと書いて下さい。
この笹飾りは7月7日七夕の夜に射山神社で神様にお願いする「七夕飾り祈願祭」が行われます。
また同夜には篠笛とシンセサイザーと歌を交えた「七夕コンサート」も催されます。
時間は20:00〜21:00の予定です。
夜のひんやりしたお宮さんの境内でお楽しみ下さい。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-23 06:00 | 吾作
身近なバードウオッチング
このところ窓を開けておくと昼夜を問わず「キョッキョッ キョキョキョキョッ」と大きな声で鳴くホトトギスがやかまくはた迷惑です。
ホトトギスはウグイスなどに托卵(たくらん)するといわれ、それを知ってかウグイスがやかましく鳴くので、鳴き声の方を見ると木の枝のてっぺんで鳴いています。
そして悪巧みのホトトギスをその近くで捕らえました。
なんだなんだと飛んできたのがヒヨドリです。
写真は向こう向いているけどウグイス、ホトトギス、ヒヨドリの順です。
注:托卵(たくらん)とは、卵の世話を他の巣に托して育ててもらう習慣です。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-22 06:00 | 吾作
夏至に咲く花秋の花
今日は暦の上で「夏至」、夏の最中、日高く極まるとなっています。
世の中だんだんと季節の先取りが激しくなって、夏の最中でもお店などでは「秋物」が出てきます。
自然界でも人に負けじと頑張っているのが、秋の七草の「キキョウ」が咲きだしています。
でもゆっくり過ごしたいですね。
そうそう、ついでにもう一つ。
今年の秋の運動会は9月18日(予備日は翌日)の回覧が回ってきました。

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by sakakibara-onsen | 2016-06-21 06:00 | 吾作