「ほっ」と。キャンペーン
<   2015年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧
ムクドリも団体さんで温泉へ
旅館の建物の上でたくさんの小鳥たちが騒々しい。
榊原は渡り鳥の旅の途中に湯治でもしていくのか季節によってその団体さんも変わっていく。
屋上付近で騒いでいるのはムクドリでした。

また野沢温泉小唄を思い出しました。
♪ 千曲渡ればナー 野沢のいで湯よ
  渡り鳥さへ知らぬ鳥さへ 寄るものを・・・


これもまたいいですね、榊原温泉小唄。
♪ 松も色よい 貝石山はよ
  思いこめたる その貝ありて
  岩でちぎりは 唐戸淵・・・


最近はカラオケ大流行ですが、三味線での温泉小唄は忘れられない温泉土産。
温泉で温まって忘年会、考えなくっちゃ。
明日から11月だもんね。

b0145296_16554572.jpg
b0145296_16555650.jpg
b0145296_165683.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-31 06:00 | 吾作
ヒマワリがコスモスの仲間入り
連日の秋晴れに目を覚ましたヒマワリ。
眠そうに花びらを一枚一枚開いてのお目覚め。
周囲にはピンクのコスモスが花盛り。
「いいのかなぁ?」とヒマワリさん。
「もう会えないと思っていたけどよかった、一緒に咲きましょ」
コスモスの仲間入りをしたヒマワリさんでした。

b0145296_11453923.jpg
b0145296_1992663.jpg
b0145296_1146569.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-30 06:00 | 吾作
ロクタン池の紅葉もそろそろ
榊原を通る県道「亀山白山線」を西に向かい、白山町に入る手前にロクタン池があります。
ここがいつも早くから紅葉するんです。
もう部分的ではありますが紅葉が始まっています。
まだ見ごろまでもとはいきませんが、これからが楽しみですね。

b0145296_1594053.jpg
b0145296_1595192.jpg
b0145296_15101100.jpg
b0145296_15101257.jpg
b0145296_15102342.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-29 06:00 | 吾作
名月ではないけれど まん丸お月さま
今月の名月は25日の十三夜できれいに見えましたね。
昨夜は山の端に顔を出したお月さまはまん丸で微笑んでいました。
暦を見ると月齢15です。
満月の明るいお月さまでした。

b0145296_196634.jpg
b0145296_1961918.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-28 06:00 | 吾作
嫁落としの山が色づきだした
榊原温泉へ東から来ていただくと「湯の瀬」の手前、左の山を「嫁落とし」と呼んでいますが、そろそろ秋の色を深めてきました。
これから少しずつ榊原温泉の里は秋の装いと変わってきます。
新緑もいいが紅葉もいい。
12月の初め頃まで、それこそ色々とその移り変わりが楽しめます。

b0145296_922831.jpg
b0145296_9221817.jpg
b0145296_9222936.jpg
b0145296_9224222.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-27 06:00 | 吾作
榊原温泉ペアで1泊をゲット
昨日、津商工会議所で第4回津ふるさと学検定が行われました。
榊原温泉からの出題もありました。
さあこれ分かりますか?
Q.榊原の射山神社はかつて、貝石山を御神体とし現在の場所は遙拝所だった。約400年前現在地に社殿を建て、遷座を行ったのは「榊原氏」だった。
A.さあ○か×か。
この問題、いかがですか?答は○ですよ。
受検者は50人、遠くは石川県から。また10歳の小学生も・・・
検定を終えるとお楽しみ抽選会です。
商品はたくさん出て、「ななくりせんべい」や「榊原温泉ペアで1泊ご招待」もありました。
抽選会の後はペアで1泊をじゃんけんで競い、市内白山町のU出さんが見事ゲットです。
おめでとうございました。

b0145296_19225626.jpg
b0145296_1923825.jpg
b0145296_19231989.jpg
b0145296_1923317.jpg
b0145296_19234256.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-26 06:00 | 吾作
今夜はもう一つの名月「十三夜」
中秋の名月の次の月齢13を豆名月とか栗名月ともいい、これも十五夜さんに勝るとも劣らない十三夜です。
まだ少し満たないところが何ともいえぬ初々しい。
中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
♪ 十三・七つ、まだ年若い・・・
「七つ」は七つ時、午後4時ごろからで、その頃の東の空に昇る十三のお月さまと吾作は解釈しています。
今夕、写真のように見えるでしょう十三夜のお月さま。

b0145296_21305516.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-25 06:00 | 吾作
モズの高鳴き75日
モズの高鳴きが聞こえるようになって75日目ぐらいから霜が降りるというんですね。
9月の初め頃に聞いたけどなかなか見つけられず、やっと桜の枝のてっぺんで「キョンキョン、キチキチキチ」を見つけました。
可愛い顔しているけど、つかむとくちばしで攻撃してくる。
突かれると血がでますよ。
野鳥と遊んでいた子どものころの想い出ですが。
で、最初の高鳴きから一月半を過ぎました。
75日だとあと一月足らずですね。
暦では今日、二十四節気の「霜降」です。
霜は暦の方が早かった。

b0145296_11355285.jpg
b0145296_113635.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-24 06:00 | 吾作
ツワブキがきれいな黄色の花を咲かせます
ツワブキの漢字は石蕗、艶蕗ですが、石のフキ?「艶のある葉のフキ」なら、なるほどですね。
葉は蕗に似てるけどフキノトウから咲くわけでもないし・・・調べてみると名は蕗だけど、フキの仲間ではないんだそうです。
菊の仲間でキク科ツワブキ属、そう花びらはまさに菊の花だ。

b0145296_1132211.jpg
b0145296_11324350.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-23 06:00 | 吾作
ノギクがひっそりと咲いている
最近は路傍にたくさん菊の仲間が花開いていますが、昔のノギクはどこへやら・・・
近所のN尾さんのおじいちゃんがずいぶん捜され、近くにひっそりと咲いていたノギクを大事に見守っておられます。
「昔はノギクといえばこれやった」と語るN尾のおじいちゃん。
一般的に観賞用に栽培されるのは「キク」、野に咲くのが「ノギク」とされているようですが、野には外来種もたくましく繁殖して昔からのノギクがなかなか見あたりません。
地元では単に「ノギク」ですが分類するとノコンギクなのでしょうか。
榊原のノギクの原種、大事にしたいものです。

b0145296_14393556.jpg
b0145296_14394568.jpg
b0145296_14395798.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2015-10-22 06:00 | 吾作