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ザクロも育児始まる
赤い花を咲かせていたザクロ、夏だなーと感じさせてくれましたが、もう丸い実を付けています。
この中にはたくさんの種がぎっしり、みんな子どもです。
旅立たせるためにパカッとはぜるころ、その子どもをがばっと口に入れる人間・・・
わっ、鬼みたいだ。
でも最近は鬼も少なくなり、人の代わりに鳥たちが口に入れどこかに定住させてくれるのだろう。
暫くはこのシェルターの中で夏の太陽を受けながら成長します。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-31 06:00 | 吾作
見られなかったハスの花
3週間前に、もう咲くかなとつぼみを撮してハスの開花を待っていました。
ときどき花を気にしてのぞくけど、なぜかつぼみばかり。
どうなってるのかな?と近づいてみると、もう咲き終わって実になっていました。
池の番人シオカラトンボに聞くと「あんた遅かったわな」と無愛想の言葉。
1枚目の写真は7月7日に撮したつぼみです。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-30 06:00 | 吾作
夏の太陽でぐんと実った稲
暑い暑いと言ってるけど稲には待ちに待ったお照りです。
雨あり日照りあり、おかげでずいぶん実ってきました。
毎朝シラサギが集まる田んぼがあるけど、朝のミーティングなのかな。
ここでエサのある場所の情報交換のようです。
「うん、わかった。私も今日はそっちへ行くわ、ありがとう」な〜んてね。
長居は無用、すぐ飛び立っていきました。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-29 06:00 | 吾作
70年前の暑い夏を思い出す
もう70年経つんだな、昭和20年終戦の年です。
なぜか思い出すのは暑い暑い夏でした。
南の空を東から西に向かう大型爆撃機B29の編隊が飛んでいく。20機はいただろうか、ぐわーっと大きな音だ。
その反対から日本の小さな飛行機が2機飛んできた。
見ていると、日本の1機はすーっと右に旋回して分かれていった。今なら賢明な判断と見るかも知れないが、「卑怯者!」と私は心の中で叫んだ。
勇敢な一機はそのまま進み、下から見ていると、B29の編隊の中に入ったように見える。高低差があったのだろう、B29は編隊を崩すことなく、まったく無視しているようだった。カラスの大群に赤とんぼが一匹・・・そんな感じだった。
編隊の中程に来たとき、下から突き上げるようにB29に体当たりをした。
「やったーっ」である。
テレビの液晶画面でなく、直に見る空中戦です。
今は、これからもずーと続けてほしい平和な時代です。
夏の青い空を眺めると、つい昔を思い出すことがあります。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-28 06:00 | 吾作
暑中お見舞い申し上げます。
この夏の土用の丑の日は7月24日(金)、8月5日(水)と2回あるんですね。
夏の土用は暑い。
それがこの夏、2回もあるから余計に暑い。
理由になるか分かりませんが連日暑いことですね、お変わりございませんか。
写真は榊原川の少し上流です。
せめても写真で涼を感じて下さい、
そして汗は榊原温泉で流して下さい、さっぱりしますよ。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-27 06:00 | 吾作
風車より高い水銀柱
日照時間が少なかった梅雨の時期でしたが、梅雨が明けると空の雲も開け夏の太陽がギラギラの連日です。
遅れていた気温もどんどん高くなり笠取山の風車を超える勢いです。
お体を冷やしに榊原温泉へぜひどうぞ。
榊原の源泉はぬる湯、プールよりは暖かい夏向きの温泉です。
榊原温泉は自然いっぱいです。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-26 06:00 | 吾作
吾作の好きなニイニイゼミ
子どものころ「コゼミ」と呼んでいたニイニイゼミを調べると・・・
成虫の体長は20-24mm。頭部と前胸部の地色は灰褐色、後胸部と腹部は黒い。後胸部の背中中央には橙色の"W"字型の模様がある。
ん、3枚目の写真に確かに"W"字型の橙色があります。
野鳥だとスズメとよく似た存在で、身近で頭を撫でてやりたくなるセミです。
でも手をさしのべると、しゅっとオシッコを振りまいて飛んでいく。
またこれもアマガエルと同じでかわいい挨拶だ。
芭蕉さんの俳句「閑さや岩にしみいる蝉の声」は、立石寺という山寺で詠まれ、時期などから「蝉」とはニイニイゼミだそうですよ。
暑い夏のBGM、暫くはセミの合奏を楽しませてもらおう。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-25 06:00 | 吾作
田んぼアートいまが最高です
田んぼアートも日増すごとにくっきりと浮かび上がってきました。
いちばんの見ごろだと思います。
バス停「笠取口」を北に向かって集落を越えた右下です。
また見に来て下さい。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-24 06:00 | 吾作
日焼けを気にするオハグロトンボ
今日は二十四節気の「大暑」です。
本格的な夏となり、日本気象協会も「暑さと紫外線対策が必要」と日焼け対策を呼びかけています。
昔は小麦色にやけた肌は健康的で美しいものと、若者たちは進んで日焼けをしていたけどね。
オハグロトンボはおしゃれなトンボ、日陰を探して生活しています。
私たちも暑いときは日陰に限る。
水があればなおさらいい。
2枚目の写真にオハグロトンボが4匹いるけど分かりますか?
少しの木漏れ日まで誘ってポーズを取ってもらいました。
シャッターを切って「もういいよ」というと、また日陰に戻っていきました。

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by sakakibara-onsen | 2015-07-23 06:00 | 吾作
トマトも暑い
先日のカボチャもそうですが、畑には夏野菜が育っています。
毎朝、もぎたての野菜が食べられる野菜畑は小さくていい。
これだけでも食べきれない。
今朝も食べ頃のナスがたくさん生(な)った。
カボチャのむこうに雨も降ってないのに傘が並んでいる。
トマトの傘だ。
トマトは夏の季語とされ夏野菜の代表だけど暑いのはいやだ。
適温は昼温20 - 25 ℃、夜温10 - 20 ℃とされ、気温が30 ℃を超えた環境では花粉稔性の低下により着果障害や不良果が増加するそうです。
だからこうやって、ちょっとでも・・・

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by sakakibara-onsen | 2015-07-22 06:00 | 吾作