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ミズヒキ
細長い花序が出て、小花をたくさんつけて、それがまた赤と白の花を咲かせるところから紅白の水引に見立てて「ミズヒキ」と名がつけられたとか。
小さいけどきれいな花ですね。
めでたい花にふさわしく今日は榊原第一区の小会式。
朝10時から区の鎮守「愛宕社」に「かんこ踊り」が奉納されます。
また夜は夏祭りで子供みこしや民踊、それに市指定の無形民俗文化財に指定されている「かんこ踊り」が披露されます。
昨夜の笠揃え(本番前夜の最終練習)の模様を1枚紹介しておきましょう。
会場はバス停「下村」の少し南の宝林寺境内です。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-31 06:00 | 吾作
バショウの葉っぱがふさふさと
榊原には大きな葉のバショウが野にも里にも見られます。
子供のころにはもっとあったと記憶していますが、ちょっと気をつけて見渡すとまだまだたくさんあります。
特に榊原ばかりではないと思いますが、葉っぱが大きいのでよく目立つんですね。
最後の写真は射山神社境内にある芭蕉翁反古塚の傍らに植えられたまだ小さなバショウの葉。
300年が経ちますが芭蕉さんの反古塚に植えられ広まったのではないかと言われています。
どのバショウもいま葉っぱがふさふさとしています。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-30 06:00 | 吾作
栗もはぜだす
可愛かった栗のイガイガくんもずいぶん大きくなって食べられるほどになっています。
はぜて下に落ちた栗などは美味しそうですね。
落ちたばかりのイガグリは写真のように実を寄せ合っています。
これから夜になるとシカやイノシシが子供を連れて栗の実刈りに来ますよ。
静かにしていると「カリカリ」とかじる音が聞こえるんです。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-29 06:00 | 吾作
秋ですねー
稲刈りが始まりススキが穂を出すと秋ですねえ。
ススキは秋の七草「おばな(尾花)」に数えられ秋を代表します。
昔の人はうまい表現をしますね。
まだ出たばかりの穂はぴんと立っているけど、少し秋も深まると弧を描いて垂れ下がります。
獣の尻尾に見立てたのでしょうか「おばな」、響きもいいですね。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-28 06:00 | 吾作
田刈り始まる
榊原では昔から「稲刈り」を「田刈り」といいます。
床屋さんで「頭を刈る」というのも榊原の標準語。
先日の雨などで倒れた稲を鎌で刈っています。
盗撮ですから、そーっとカメラを向けていると・・・見つかりました。(笑)
手前がW田さん、向こうはH内さんです。
「吾作さん早いなあ、田刈りしとるの誰に聞いた?」とW田さん。
「うん、風さんが教えてくれた」と吾作。
虫や草花とも友だちで会話をしますが、そこへ行かないと話が出来ない。
でも風は離れていても「吾作さん吾作さん」と教えてくれます。
吾作の友だちは風や草花だけじゃないよ、人も友だちです。
みんないい仲間だ。
あ、Y川さんが自動田刈り機械(コンバイン)を運んできました。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-27 06:00 | 吾作
自分で大空散歩っていいだろうなぁ
昆虫など小さな虫は空を飛ぶけどカブトムシなど大きな昆虫は重そうに飛んでいます。
鳥は昆虫よりずいぶん重いけどすいすい飛んでいます。
彼らのエサはほとんど地面や水面。
でも高いところを好むようで軽々と飛び上がっていきます。
カラスは相変わらず屋根を好み、サギの仲間はもっと高い。
横顔からゴイサギのようです。
20数メートルの杉の木のてっぺんです。
ああやって飛んでみたいものだなあ。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-26 06:00 | 吾作
カボチャの実が生る
さてさて今朝は国語の勉強です。
写真は8月17日に撮させてもらったカボチャ畑です。
畑はすっかりカボチャが取り除かれていますが、周囲の柵にカボチャが一つ「なって」ます。
さてここで、「実がなる」の「なる」はどの漢字を使うのでしょう。
実用日本語表現辞典によると、「実が成る」は植物の果実などの実が十分に「育つ」さま。実を「付ける」さまは「実が生る」と表記する。
このように説明されています。
だから「カボチャの実が生る」が正解ですね。
子供のころから国語が苦手だった吾作ですので、ああ勉強になりました。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-25 06:00 | 吾作
生まれたばかりのカラスウリ
赤くならないと見つけにくいカラスウリ。
ツルはあってもなかなか花は見せてくれません。
ランの仲間は深夜に開いたりしますが、カラスウリも夜開きます。
これもまたメイドカフェを思わせるお洒落をしています。
朝になると2枚目写真の右上のようにつぼみます。
屋根によじ登ったりモミジの枝にからまったり・・・
カラスウリの坊やはこれから育っていきます。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-24 06:00 | 吾作
里は秋色
今日は二十四節季の処暑、暑さが峠を越えて後退し始めるころだそうです。
穫り入れを待つ田んぼではまだ赤くなっていないアキアカネが飛び交っています。
稲の穂に留まるアキアカネは・・・あれ、保護色をしています。
だから赤くない???
イナゴも実った稲を狙っています。
田の畦にはツユクサがまだ元気に咲いています。
あれ?ノビルかなと思ったらニラのようです。
もう水が流れていない溝からかたまって咲いていました。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-23 06:00 | 吾作
チュウサギの朝食
シラサギが田んぼの畦沿いにエサを探しています。
ーシラサギさん何しとんの?
「朝の食事よ、モーニングよ
 あ、自動車がきた
 スピードだすと危ないわよ」
ーシラサギさん、写真撮るからポーズとって。
「吾作さん、シラサギさんって呼んでるけど私はチュウサギよ
 こんなのでどう?前姿より自慢のお尻がいいの」
ーお尻?羽根に隠れてるじゃん。

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by sakakibara-onsen | 2014-08-22 06:00 | 吾作