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かんこ踊りの練習が始まった
7月24日のブログ「かんこ踊り始まるよ」で子供たちの太鼓の練習を書きましたが、ある程度太鼓も出来るようになりましたので昨夜から全員参加の一般練習が始まりました。
いちばん花形の「かんこ」と呼ばれる踊り子さんは8人中6人が中学生の新人です。
これまで小学生の時は太鼓で拍子が分かっているだけに覚えも早い。
あと一ヶ月、立派な踊りが見られそうですよ。

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これをご参考に。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-31 06:00 | 吾作
夏なのに
町の婦人服売り場などは季節を先取りしてのファッションが並んでいます。
「秋の新作」ではないですが、榊原でもモミジがもう秋の装いを見せています。
1本の木の一部の枝ですが、先走るのがいるんですね。
いま若々しい紅葉が楽しめます。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-30 06:00 | 吾作
榊原はゆっくりと
先日の少しの夕立が暑さを一息ついています。
少し風が吹くと窓からの気持ちのよい涼が冷房の風より贅沢です。
そういえば冷蔵庫で冷やしたトマトより水に浸けた昔のトマトの方がうまかった。
暑い昼間もテレビよりラジオで聴く高校野球が似合います。
赤トンボが休み、おばあさんがゆっくり通り過ぎていく。
そんな榊原の里は時間もゆっくり過ぎていきます。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-29 06:00 | 吾作
オニユリ得意げに咲く
草が刈りにくい土手にカラムシやアワダチソウなど雑草の中に背伸びをしてオニユリが元気に咲きだしました。
オニユリとは名がよくないけど、形が大きく豪快なことから付いたという説もあるようで納得ですね。
ヤマユリと共に大きな花が特徴で榊原の里にはたくさん見られます。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-28 06:00 | 吾作
セミの抜け殻
毎日セミの合奏が聴かれる榊原の里です。
セミの寿命は1〜2週間と聞いたことがありますが、なんのなんのセミは昆虫の中でも長寿だそうですよ。
幼虫は地下の生活で3年から17年、アブラゼミは6年ぐらいだそうです。
そして毎日鳴き続ける成虫期間が約1ヶ月、けっこう長生きしています。
幼虫が地下から地上に出るのは夕方で、日没後に羽化を始めるのは、夜の間に羽を伸ばし、外敵の現れる朝までには飛翔できる状態にするためだそうです。
その抜け殻は始末もせずその辺に残っています。
まるで標本みたいだね。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-27 06:00 | 吾作
フヨウも大きな花を開きました。
ヒマワリほど大きくはないけど花びらでは負けません。
フヨウは大きな花びらで少しの風でも揺れています。
そしてフヨウは晩酌でもするのでしょうか、朝咲き始めた花は白いけど夕方になるとほんのりとピンクになるんですね。
1枚目と2枚目は赤と白、はっきりしていますが3枚目は朝の花、4枚目は夕方の花。
スイフヨウ(酔芙蓉)と言うんですって。
やっぱり晩酌かな。
フヨウは朝咲いて夕方にはしぼむ1日花、お疲れのようにもみえますね。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-26 06:00 | 吾作
大きな夏 上と下
梅雨といっても雨の気配もなく暑さは日に日に増しています。
上を見れば大きなヒマワリさんが「暑いね」と言うし、下を見ると花の後スイカの坊やが転がって「朝のうちはまだいいよ」と言っています。
スイカの坊やもやがてお店で見られるような大きなスイカになるのでしょう。
暑い夏に似合うヒマワリとスイカです。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-25 06:00 | 吾作
かんこ踊り始まるよ
太鼓の音に誘われて一区の宝林寺(下村バス停ちょっと南)に行ってみると子供たちが太鼓の練習をしています。
8月31日(日)は一区の小会式で今年はかんこ踊りが奉納されるんです。
夏休みに入った一区の小学生は男児11名、全員が太鼓を叩くそうです。
先輩たちの指導で、外で内で太鼓の音が響きます。
近所のU山さんからはなんば(トウモロコシ)の差し入れがあり、休憩もまた楽しいね。
一カ月の練習成果をぜひ見に行きましょう。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-24 06:00 | 吾作
アサガオが喜ぶのはやはり朝
いくら暑くてもまだ朝は気持ちがいいですね。
朝日に元気よく咲いたアサガオは一日中でいちばんきれい。
そんなアサガオが「吾作さん吾作さん」と呼びかけるのですから吾作もめろめろ。
かすかな風でも花びらはひらひらと楽しんでいるようです。
・・・・
ん、あんたもいたの?アマガエルさん。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-23 06:00 | 吾作
なに撮ってるの?
シオカラトンボだ。
逃げないうちにと息を凝らして近づいてシャッターを切りました。
その右手の甲にムギワラトンボ飛んできて
「なにしてんの?」と聞くので
「シオカラトンボくんを撮してるんだよ」と見せてやった。
「わたしの彼やん、かっこいいでしょう」そして
「彼は人見知りするから近づかずに真横から撮すともっといいよ」と教えてくれた。
「ほんとだ凛々しいわ、あんたもきれいだよ」と言うと、照れくさそうに飛んでいきました。
シオカラトンボは雄で、雌がムギワラトンボなのです。

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by sakakibara-onsen | 2014-07-22 06:00 | 吾作