「ほっ」と。キャンペーン
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ホタル飛ぶ榊原温泉「蛍灯」は明日から
恒例の榊原温泉「蛍灯」(ほたるび)が明日から1ヶ月間のイベントで始まります。
もうホタル?と思われますが、このところの暑さで少しですが飛んでいます。
枕草子には
「夏は夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違いたる、また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りてゆくも、をかし。・・・」
今夜は三日月です。
一つ二つのホタルが楽しめそうです。
イベントの内容は画像をクリックしてください。
旅館を利用される方にはマイクロの送迎と提灯を貸してもらえますよ。
螢観賞地MAPも拡大しておきました。
詳しい情報は榊原温泉郷おもてなし館(電話025-252-0017)か旅館にお問い合わせください。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-31 06:00 | 吾作
ユズも咲いた
真夏日が珍しくない暑い日が続きます。
鍋を引き立たせる柚子は寒い冬のことでした。
その柚子も枯れ枝に小さくなって色もなくなっています。
でもその後継者(?)がちゃんと花を付けています。
実った柚子もきれいですが花はまたきれいです。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-30 06:00 | 吾作
さて?誰だったか・・・
道を歩いていると「吾作さん吾作さん」って呼びかけてもらうんですが、さて誰だったかな?
その声は足元からではなく面と向かっての呼びかけ。
「誰でしたか」とも言えず「元気ですか」と答えます。
家に帰っても思い出せず、わからないまま写真を出しておきましょう。
一つは木に巻き付いたツルから咲いているし、もう一つは垣根から。
さて?誰だったか・・・

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やぱり気になったので、勇気を出して聞いてみました。
アケビに近い仲間の「ムベ」でした。
日本(東北~沖縄)から朝鮮半島南部にかけて分布する常緑性のつる性樹木だそうです。
実はアケビのようですが食べられないとか。
やっぱり聞いてみるものですね。
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by sakakibara-onsen | 2014-05-29 06:00 | 吾作
水辺の七草
田んぼに咲く花もきれいだけど、水路沿いに咲く花もまた賑やかです。
足元に咲く花を見ていると、その背景が水の流れ。
水に浸かっている花は流れに揺れ忙しそう。
動かずじっとおすまししている花はポーズをとってくれます。
水の舞台装置が似合う水辺の七草です。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-28 06:00 | 吾作
田んぼ七草
田植えの後の水田は動植物の楽園です。
水面を泳ぐ虫、水中を潜る虫、蛙の婚活ラブコール。
そして田の畦には花のコンテストで美を競っています。
吾作の目に止まった可愛い花を7枚、写真に納めました。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-27 06:00 | 吾作
ビワも実を付けました
もうスーパーなどの果物売り場には美味しそうなビワが並びだしました。
長崎県産などがよく目に付きますが、榊原ではやっと実が付いたところです。
晩秋には花を咲かせ、寒い冬を過ごして花が終わっても実の気配もありません。
春、新緑のころ新しい葉が出てそれから実がなる、ずいぶん月日を要する果物です。
この実を食べるのは真夏日が続く暑い夏です。
ほぼ1年がかりのビワの実、よく実ってくださいね。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-26 06:00 | 吾作
いずれ文目か杜若
5月は端午の節句でショウブを飾ったりするので花の時期は終わったのかと思っているけど、あれは花屋さんで見かける程度で葉っぱをお風呂に浮かしたりしたいたのですね。
路地で勝手に(?)咲いているのが、さて何の花?
写真の紫はアヤメ(文目)で間違いないようですが、白いのは何じゃ。
ショウブ?それともカキツバタ?
ノハナショウブ(野花菖蒲)はハナショウブの原型だそうで、白はそうかも知れません。
いやカキツバタ(杜若)?
区別できないことのたとえを「いずれ文目か杜若」というからカキツバタとしておこう。
詳しい人、また教えてください。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-25 06:00 | 吾作
カラッと晴れると柿の葉がまぶしい
柿の若葉はつやつやしてやわらかく、このままでも食べられそうです。
黄緑の弱々しい葉は花が咲いたようにきれいですね。
これから花が咲き実が熟すころ、栗と共に榊原の秋の味覚です。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-24 06:00 | 吾作
恋葉も参列「愛林祭」
昨日の朝9時から射山神社境内で地域の代表らが集まり「愛林祭」が行われました。
明治になり榊原村に村長が誕生し、村おこしが始まりました。
昭和11年には榊原温泉復興祭で温泉客の誘致が始まりましたが、その前に・・・
榊原の集落から奥の山(笠取山)は雑木が生え茂り、柴や薪、炭焼きなどの場所でした。
その広大な奥山に植林をして村の財源に役立てようと大正のころ、初の村おこしとして杉や檜の植林が始まりました。
その木は太平洋戦争が終わるころから材木として、ずいぶん村の経済も潤いました。
この功績をたたえ時の村長を造林翁として顕彰碑を神社境内に建て、年一回の愛林祭で後世に語り継いでいます。
射山神社は恋のパワースポット、祭典の終わったあとにハートの葉っぱが落ちていました。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-23 06:00 | 吾作
栗も開花準備
シイの花が終わると今度はクリの花です。
昨年のクリがまだ木から落ちずに細い枝で頑張っています。
よく見るとまだ実も落ちずに寒い冬を越してきたのです。
花が咲いて新しいいがいがクリがなるころまで頑張るのかな?
昔話でも聞かせてやるつもりだろうね。

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by sakakibara-onsen | 2014-05-22 06:00 | 吾作