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田植えから2週間 田んぼアート
大勢の方が参加され盛大に行われた田植えからちょうど2週間が経ちます。
少しですがくっきりと絵が出てきましたね。
チューリップ(左)とヒマワリ(右)の花びらは黄色の稲なのですがまだ全体の緑の稲と区別が付きません。
写真を撮していたら四日市からお車で来られたお客さんは「これが田んぼアートですか?」と少しがっかり顔でした。
「あと2週間、7月中には稲の分けつも進み黄・黒・緑3色の絵が出ますよ」と吾作はお伝えし、またお越しいただくことを確認しました。
ほんとにそうなることを願って・・・

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by sakakibara-onsen | 2013-06-30 06:34 | 吾作
榊原温泉「蛍灯」も終盤
6月1日から始まった榊原温泉「蛍灯」のイベントも明日まで。
指定された「ほたる観賞地」も例年よりホタルの出が悪かったようです。
でもたくさんの方が榊原温泉に足を運んで下さったとか、吾作からもお礼申し上げます。

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各旅館に準備された七夕の笹にはたくさんの願いを短冊に書いていただきましたのでご紹介しましょう。
昨日、吾作が訪問した順番です。
最初は射山神社となりの神湯館です。

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次は榊原白雲荘です。

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旅館清少納言です。

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最後は湯元榊原舘。
この願いが込められた笹は月が変わると恋の明神・射山神社に運ばれ七夕の夜に宮司によってご祈祷をしていただきます。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-29 06:40 | 吾作
キキョウも咲く
この前のブログで秋の七草の一つ、ハギの花を載せました。
今回は同じ秋の七草でキキョウです。
秋に咲くので秋の七草と思っていたけど違うようですね。
キキョウ(桔梗)は6月下旬に咲き始め夏から秋にかけての花だそうです。
そういえばナデシコだってもう咲いてましたね。
夏に秋をPRしているみたい。

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その翌日はつぼみだったのが開花してにぎやかになりました。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-28 06:52 | 吾作
ネムの木も花盛り
ネムの花は夢に色が着いていたらこんなのかなあ、眠気を誘うようなやわらかい花がなんともいえません。
地方によっては「眠む」にかけて付けられているから吾作ばかりではないようで、東北地方の一部では「眠た木」とも呼ぶようです。
語源は「夜になると葉が閉じる」ことからきているそうで、京都府の一部では「眠りの木」と呼んでいるところからも納得ですね。
そういえばオジギソウが触ると寝るので、子供のころネムノキも眠らないかとつついたこともありました。
夜が来ないと眠らないんだネムの木は。
以前、昼間に皆既日食があったときじっと見ていたけど眠らなかった。
ネムの木に習って、夜はちゃんと寝ましょうね。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-27 06:45 | 吾作
二度目の田植え
榊原の田植えは毎年4月下旬から5月の連休にかけて行われます、が。
麦作を終えた田んぼでは、その後でお米作りがされるため田植えが始まっています。
二度目とタイトルに書きましたけど、途中に古代米の田植えがあったので三度目が正確かも知れませんね。
山の神が祀られている前の田んぼです。
小さな田んぼに大きな機械、昔たいへんだった田植えもあっという間に終わっちゃいます。
ヒロちゃん、ご苦労さんやな。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-26 06:46 | 吾作
還元力を目で納得
過日「温泉座談会」で松田忠徳温泉教授と石垣英一三重県副知事のお話をお聞きしたとき、松田教授が榊原温泉の還元力を目の前で見せていただき納得したところです。
そのとき還元力を目で見てもらおうと水道水と榊原温泉の源泉をお持ちになりコップが2つ置かれました。
2つのコップに半分ほど水道水を入れ両方とも同じだけイソジンを垂らし混ぜて褐色の液体が2個並びました。
一方のコップに水道水をつぎ足して一杯にします。
次に、もう一方のコップに榊原温泉の源泉を注ぎ一杯にしました。
するとみるみるうちに源泉を入れたコップの液体が色が消え透明になるじゃありませんか。
イソジンは消毒薬の一種ですね。
殺菌作用があるのです。でも相手かまわず殺菌だけでなく強ければ人体も・・・
おおこわ。
それを榊原温泉の水素を多く含む源泉が殺菌作用を消してくれるという実験です。
会場ではみごとに出来ましたが、吾作でも出来るかな?
写真は水道水、イソジン、温泉水で再現した写真です。
榊原温泉ってすごいでしょう。
だから松田教授は「榊原温泉は温泉の中の温泉だ」とおっしゃってましたね。

実験始めー。
コップに半分ずつ水道水を入れます。

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イソジンを同じ濃さに溶かします。

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左には水道水、右には温泉水をつぎ足します。

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ハイこの通り。
左の水道水は少し薄まっただけ、右は温泉の力でほとんど色はなくなり還元しました。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-25 06:36 | 吾作のものしり箱
あれから1週間 田んぼアート
稲の生長は早いもので今月16日に田植えをした田んぼに絵が浮かんできました。
まだまだ苗の分けつは確認されませんが7月にはいると一つひとつの株が大きくなってチューリップとヒマワリがはっきり浮かんで田んぼをキャンバスにした大きな絵が現れますよ。
一番の見ごろは7月中頃以降でしょうね。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-24 06:52 | 吾作
今年はナンテン花盛り
秋には赤い実を付けて小鳥たちの大好物ナンテンは、いま花盛りです。
昨年はあまり実を付けなかったナンテンも今年は豊作(?)のようです。
難を転じるといって縁起のよい植物です。
今年もあと半年、よい年で締められるようですよ。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-23 06:41 | 吾作
ツバメ三兄弟
台風も温帯低気圧になり雨上がりの電線に子ツバメ三羽が寄り添っています。
「お腹すいたなあ」

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「母さんまだ来ないかなあ」

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「あ、来た」
「こっち、こっち・・・・」

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「はいはい、順番よ」
「わーい、わーい」

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by sakakibara-onsen | 2013-06-22 06:55 | 吾作
これぞ梅雨
梅雨前線が横たわり停滞すると梅雨(つゆ)に入ります。
梅の実が熟すころの雨で梅雨と書きますが「つゆ」と読ませていますね。
語源はどうか知りませんが「梅雨=ばいう」は中国から伝わって、江戸時代ごろから「つゆ」と呼ばれるようになったとか。
日本で「つゆ」と呼ばれるのは「露=つゆ」を充てたそうですが、漢字はそのまま変えなかったようです。
もう亡くなりましたが吾作の母の名は「つゆ」でしたけど1月生まれ、これは時期はずれですね。
やっぱり梅はこの時期です。

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by sakakibara-onsen | 2013-06-21 06:25 | 吾作