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今夜が中秋の名月
十五夜さんと呼べるのは今夜の満月です。
でも天候が・・・、今夜は無理ですよね。
今日は大きな台風第17号がそこまで来ています。
先週雨で延期になった運動会があるのですが、どうなるのでしょう。
心配な台風です。
中秋には変わりがないので写真は昨夜の十四のお月さま。
ほとんど雲に隠れているのですが、雲の割れ目が出来た瞬間に撮したものです。

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追記(午後4時30分)
台風17号、前の山と樋を乗り越す雨。

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さらに追記(午後5時45分)
少し風が弱まったので外に出ると、お・お・お、増水です。

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台風一過(午後8時30分)
すっかり晴れ上がり、きれいな中秋の名月が顔を出しました。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-30 06:42 | 吾作
栗ひろい
朝夕は涼しくなりましたが日中はまだまだ暑いですね。
でも秋は休まずに来ております。
この夏も何度か草刈りをされ管理されている栗を拾いに来られました。
早く取らないとイノシシに先を越されます。
味覚の秋、昔は秋の遠足には柿と茹でた栗でした。
・・・大きな台風、ちょっと心配ですね。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-29 07:03 | 吾作
雲を探すのがたいへんな青空
このところ快晴にめぐまれ爽やかな秋晴れが楽しむことが出来ます。
でも青空ばかりで雲一つもないのもまた寂しい。
チャンスを待って少しの雲を捉えました。
木に絡まった葛が伸びて空に向かっています。
その先には咲き残った葛の可愛い花が咲いていました。
2枚目の写真はその部分だけ拡大してみました。
秋はやっぱり青空がいいですね。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-28 07:12 | 吾作
ヒガンバナが真っ盛り
お彼岸も終わってしまいましたが、ヒガンバナがやっと咲きだしました。
でもまだまだつぼみがあるのでもっと咲きそうです。
花の盛りが少し遅れたけど、里を赤く染めてくれるヒガンバナ。
晩秋の紅葉とはまた違う赤い秋の始まりです。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-27 06:48 | 吾作
これも田んぼアートかな?
稲刈りの終わった田んぼにコンバインの跡が残り水が溜まっています。
これをイノシシが見ると、ここでゴロンゴロンしたいだろうな。
少し谷に入ると水の溜まったイノシシのお風呂がたくさん見られます。
だからこの田んぼにはイノシシが入らないように電柵がまだ張られています。
「入場料を払ったら入れてくれるかい?」とイノシシが言ったかどうか。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-26 06:45 | 吾作
いま芙蓉の花がきれいです
芙蓉がきれいに咲いています。
次から次へと咲かなくてはなりませんから忙しいですよ。
そのためにいつでも咲けるようツボミも大きい。
ツボミのあるあいだ花は咲いてくれます。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-25 06:44 | 吾作
化粧したアキアカネ
道を歩いているとこのごろ赤トンボがたくさん飛んでいます。
みんな赤くなるんじゃなく混在していますね。
でもアカネちゃんは赤くないと似合わない。
張り残された電柵の線は恰好の休憩所です。

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<追記>
先日建てたアンテナの杭に留まったアキアカネちゃんが
「吾作さんブログ見たよ、私も撮って」と呼びかけるので
「ちょっとまって、カメラ持てくる」
まず1枚撮ると・・・

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「もっと近くで撮ってよ、逃げせんで」

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「いやや、前からはまだ化粧しとらんし大きな団子鼻、いや」
「そうだな、じゃポーズとりなよ」カシャ。
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by sakakibara-onsen | 2012-09-24 07:02 | 吾作
「はさ」と「すすきぼうし」
榊原の里ではどこにでも見られた「はさ」と「すすきぼうし」です。
機械化された今の穫り入れは藁(わら)も不要物として田に鋤き込まれていきます。
でもまだ榊原では藁が要るのです。
毎年1月7日の山の神行事には藁が欠かせません。
写真の「はさ」はほんの少しですが籾種の確保です。
2枚目の「すすきぼうし」は藁を残すためですね。
いくら雨に濡れても一年は十分保ちます。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-23 07:08 | 吾作
きょうはお彼岸の中日だよ
今日は秋分の日。
24節気の秋分、里ではお彼岸の中日でお墓参りもしています。
いつもこの時期はヒガンバナがお彼岸を教えてくれるのですが、榊原ではまだちらほら。
やっと目を覚ましてくれましたね。
暑さ寒さも彼岸まで、だいぶん過ごしやすくなりました。
陽気がいいからヒガンバナも眠そうだ、また咲きそろったら撮してあげるからね。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-22 06:50 | 吾作
榊原の理想郷です
この里は4区一ノ坂の「おくがや(奥ケ谷)」です。
さらにこの奥に「くすりび」という小さな里がありました。
明治になって生活も徐々に変わり引っ越されています。
この写真をよく見てください。
山あり川あり田んぼあり、畑もありますね。
山からは薪や柴、冬になると炭を焼き燃料に事欠きません。
田と畑では米と野菜の食料、時には川の魚や猪の肉などのご馳走も。
電話もなければ電気もなかったころは、まさに理想郷です。
こんな里には昔話が語り継がれています。
榊原温泉はこんな里があって癒される温泉があるのです。

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by sakakibara-onsen | 2012-09-21 06:53 | 吾作