<   2012年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧
カラスウリの花
秋には真っ赤な実を見せてくれるカラスウリが花を咲かせています。
いつ見ても花がしぼんでいるので調べてみると夜間だけ開く花と書いてあります。
じゃ明日の朝と、さらに読んでいくと日の出前にはしぼむそうです。
欄の仲間で月下美人というのがありますが、これも身近な月下美人。
昨夜、寝る前に懐中電灯で照らして撮しました。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-31 07:07 | 吾作
ますます健在 田んぼアート
緑の稲がずいぶん育ってきました。
黒っぽい稲、白っぽい稲がくっきりとコントラストをつけています。
下の写真はホタルの向こうから見た頭の一部分です。
去年一昨年は黄色の稲が病にかかりましたけど、今年は色を変えて元気です。
収穫まで元気でいてほしいものです。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-30 06:58 | 吾作
谷杣川を見ながら#2
谷杣川の続きで、緩やかな流れや急な流れが楽しい。
流れが急になるほど涼しく感じます。
長靴でも履いてざぶざぶ沢歩きをすればもっと楽しい流れがあるのですが、サンダルでは川に下りることも出来ず道路からの眺めです。
カワムツなどもたくさん泳いでいます。
また少しずつ川幅も狭くなりますね。
昨日からの8枚の写真は距離として500メートルぐらいですよ。
まだまだ上流があるのですが、またいずれ。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-29 06:26 | 吾作
谷杣川を見ながら#1
榊原川の支流、谷杣川も水量は少ないものの涼が楽しめます。
海泉寺の少し上流から道路沿いに、無理せず道路からの写真です。
この辺りまで護岸工事が行われています。
でも2枚目からは排水路ではなくれっきとした川です。
川には魚や水中動物が生活しています。
それが嬉しいのか流れる水も元気です。
木漏れ日が水面を照らすと白く光ってくれます。
まず4枚から涼をもらいましょう。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-28 06:48 | 吾作
涼はやはり水
川の流れはきれいな造形美を作ります。
笠取山を源流とする榊原川は里にはいると川幅も広くなり、昔は子供たちの遊び場でした。
吾作も子供のころは川でよく遊びましたけど、川の形もずいぶん変わっています。
貝石山のふもとは唐戸淵といって身長の3倍はある深さでした。
でも今は淵も埋まって形を変えました。
そこから200メートルほど上流に写真のような遊ぶに魅力的な流れが出来ています。
子供たちに勧めるわけにはいきませんが滑り落ちてみたいね。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-27 06:50 | 吾作
涼を誘うフウラン
先日雨の日のフウランを出しましたけど、水滴の溜まった花よりこの方が涼しいですね。
また花も数輪ほどが涼しそう。
写真を撮っているとオハグロトンボが横切っていきました。
ん、この組み合わせもなかなかいいなとカメラを構えるけど無理です。
やっぱりダメだとあきらめたころ腕には数匹の小さなヤブ蚊が・・・
かゆいかゆい・・・

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by sakakibara-onsen | 2012-07-26 07:15 | 吾作
シオカラトンボの誕生
小さな蓮池でトンボさんが生まれました。
男の子ですね。
雌は「ムギワラトンボ」と呼ばれて黄色っぽいのです。
雄は写真のように青く白い粉を帯びています。
塩辛昆布のようになるから名が付いたらしいです。
舐めると辛いかな?

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by sakakibara-onsen | 2012-07-25 07:07 | 吾作
湯元誓願寺
観音堂の戸が開いていたので拝ませていただきました。
このお堂の仏さまは観音さまの他、閻魔さまが祀られています。
湯治場の中にあった観音堂の観音さま、誓願寺山の中腹にあった誓願寺の観音さま、それとすぐ近くにあった十王堂の閻魔さまです。
寺号には誓願寺が使われています。で、湯元とは?
昔はこの辺りを中ノ村と呼んでいましたが、江戸時代から明治のころまで「湯元」と呼ばれていたのです。
湯元とはこの辺りの地名です。
温泉が湧き、大きな湯治場があったのでそう呼んだのでしょうね。
朱塗りのお堂がよく目立ちます。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-24 07:17 | 吾作のものしり箱
榊原温泉の自慢比べ
榊原の旅館はみんな温泉です。それも上質の・・・
では吾作の好みで夏向き自慢を紹介しましょう。

丘の上に建つ温泉旅館・白雲荘は昭和天皇がお泊まりになった老舗旅館です。
今上天皇も皇太子の時おこしいただきました。
窓からの眺めは絶品です。
プライベートプールもあり小さいお子様も安心です。
まず榊原白雲荘。
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今年の土用の丑は7月27日。
いくら高くてもうなぎを食べる日です。
うなぎの老舗と言えば誰もが認める榊原川八です。
アットホームな雰囲気に人気があります。
「ひつまぶし」がお勧めですよ。

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「湯は七くりの湯」は枕草子、清少納言ですね。
名前ではどこにも負けない旅館清少納言。
窓からは湯の瀬川のせせらぎが聞こえてきます。
プールも完備。
お風呂がいいし落ちついた旅館です。

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榊原温泉は全国の榊原さんのふるさと。
「うちの名前の旅館がある」といって榊原さんがよく利用されるとか。
湯元榊原舘です。
榊原温泉ではいちばんの老舗で社長さんは三代目です。
展望露天風呂「天つ木の湯」は、暗くなりゆく夕暮れがいとおかし。
オリジナルのお酒や化粧品も隠れた人気です。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-23 07:11 | 吾作
私たち雨が好きなの
生まれたばかりのアマガエルさん、田んぼアート見に行くかい?
そして柿の古木に寄生しているフウランさん。
カエルの中でもアマガエルさんは手のひらに乗せたくなる。
でもニイニイゼミさんのようにおしっこをして逃げてしまう。
なかなか友達にはなってくれません。
フウランはこの時期、いい香りを放って咲いてくれます。
花も葉っぱも雨の待合い所で仲間が集まれば滴になって一緒に落ちる。
雨も仲間が集まると楽しいんだ。

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by sakakibara-onsen | 2012-07-22 06:52 | 吾作