マンサクは葉が出る前に花が咲く「まず咲く」だそうですが、すっかり花が開きました。
でもこれ花ですか?と言いたくなる変な花ですね。 咲きそろうとなかなかきれいなものです。 さらに今朝の小雨で輝いています。 漢字では「満作」と書くそうですが、これだけ咲くと「万咲く」と書きたくなりますけど、花がたくさん付くことから「豊年満作」が命名の理由だそうです。
雨水の次は啓蟄、まだまだですが春の準備に忙しいこのごろです。
冬ごもりしていた虫が這い出す啓蟄を知ってか、それとも感なのかモグラが動き出しました。 でも今朝は氷点下3度だよ。 田んぼの畦に新しい土を盛ったみたいな紋ができています。 モグラが地下道を造っているのです。 だから田を管理する人間に嫌われるんだよ。 この水田に水を張るとモグラの地下道が排水路になって水漏れ、田植えも出来ない。 困るんだなあ、モグラくん。
春を迎える準備は自然界ばかりではありません。
自然を舞台に農業する人も春を感じて動き出します。 今日の暦には「一粒万倍日」と書いてあります。 一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味だそうです。 一粒万倍日は開店や種まきなどに良い日とされますね。 暦どおりに今日はよい日でありますように。
榊原には恋のパワースポット/射山神社がありますが、小さいけどあるあるパワースポット。
以前このブログに歯病地蔵を書きましたけど、昔は拝むと歯病めが治ったという正しくパワースポットです。 旅館川八の駐車場に「子授け地蔵さま」が祀られています。 昔々、下村(榊原一区)の宝林寺山のふもとに半分埋まっていた石仏さまを、通りがかった地蔵寺の信者が見つけ「これは昔、的場に祀られていた地蔵さまです。元の場所に戻しなされ」と、初代川八の館主に告げられました。さっそく川八敷地内の元の場所に安置し、ご住職に拝んでもらいました。 あるとき子宝に恵まれないおよしさんの枕元にお地蔵様が立たれ「榊原湯元の的場にある私の所に来なさい」と、お告げがありました。およしさんは探し求めてこのお地蔵様を見つけることができ、毎日お参りを続けました。 するとどうでしょう、半年が過ぎたころおよしさんの体に変化があり念願の子宝にありつけました。授かった可愛い女の子を連れて毎日、その子が嫁ぐまでお礼参りを続けられたということです。 誰いうとなく「子授け地蔵」と呼ぶようになり、今も献花が絶えることがありません。
札幌駅へ行く途中、道庁の前で遊んでいる親子を見ました。(写真1)
函館本線で小樽で乗り換えて倶知安行きで余市に向かうと車窓の眺めもまた変わった風景が楽しめます。(写真2) 余市駅前にニッカウヰスキー蒸溜所があって、目的地はそこ。(写真3) 赤い屋根はキルン塔で麦芽を乾燥させる建物だそうです。(写真4) ウイスキーの試飲を楽しみ雪の余市の一日でした。(写真5) でも今日は帰りますよ。 3月3日の記念婚式のイベント準備でどうしても帰ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日の追加です。 午前中時間があったので宮の森ジャンプ場へ宮様スキー大会を見に行きました。 「コンバインド・ジャンプ」って聞き慣れないのでスキー連盟の人に聞きました。 以前は飛んで走る、いわゆる「ノルディック複合」を国際的な呼び名にしたとか。 近くで見るスキージャンプはまたいいですね。 ![]() ![]()
吾作はまた札幌へ来ちゃった。
空からみる北の大地は雪で覆われていました。 でも札幌に着くと降る雪は水分の多い榊原の雪と変わらない。 気温は1度、春の雪です。 道路は雪は溶け雨の路面のようです。 北海道道庁の正門の写真は道の職員にあらず、海外からの観光客でした。 道庁の屋根も半分雪がなくなっています。 ![]() ![]() でも夜が明けるとまたすっぽり雪景色。 やっぱり札幌です。
スタンプラリーの最後は日帰り温泉の「湯の瀬」です。
津・久居方面から榊原温泉に来られると最初に目にはいるのがこの湯の瀬です。 誘導道路あたりから県道沿いに湯の瀬フラワーガーデンが広がり、しばらくすると一面の菜の花と敷地内の桜がきれいな春を作ってくれます。 湯の瀬のお風呂は10時から、10種類の温泉が楽しめますよ。 玄関を入ると右にお雛さま。 ロビーでくつろぐ人たちの奥にもお雛さま。 ![]() ![]() これまでご紹介してきた12ヵ所の展示会場のうち3ヵ所以上のスタンプを集めていただくと、もれなく縁起のよいプレゼントがあります。 プレゼントは白雲荘・川八・清少納言・湯元榊原舘のいずれかのフロントで、スタンプシートを見せてお受け取りください。 榊原温泉のお雛さまは3月3日(土)まで続きます。 それぞれの展示会場をもう一度ご覧下さい (タイトルをクリックしていただくと呼び出せます) ◆ お雛さま展示/射山神社 ◆ お雛さま展示/神湯館 ◆ お雛さま展示/白雲荘 ◆ お雛さま展示/榊原川八 ◆ お雛さま展示/清少納言 ◆ お雛さま展示/湯元榊原舘 ◆ お雛さま展示/林性寺と坂口商店 ◆ お雛さま展示/郵便局と農協 ◆ お雛さま展示/サンドセラピー 砂羽
湯元榊原舘と清少納言の間に「はなかけ橋」があります。
橋を渡ってすぐ左側にサンドセラピー砂羽があります。 建物はずいぶん昔、一志郡久居町(現在は津市久居本町)にあった百五銀行の建物の一部が移築されたもので、歴史的建造物でもあります。 旅館ではありませんが女性になかなかの人気スポットです。 ここも7段飾りの他、楽しいお雛さまがたくさん展示されています。 ![]()
林性寺の少し東に榊原温泉郵便局があります。
もともと榊原郵便局でしたけど道路拡幅にための新築移転が平成5年2月でした。 昔の共同浴場には屋根に湯気抜きがありましたので温泉地に因んでそんなイメージで建てられています。 そのとき局名にも温泉を入れて榊原温泉郵便局になりました。 全国には温泉の名が入った郵便局は40局余りあるそうです。 郵便局のロビーにはいま榊原幼稚園児の作品展が催されていますが、その傍らにお雛さまが飾られています。 ![]() また少し東に下ったところにJA三重中央榊原支店があります。 名前が変わっても地元では「榊原の農協」とか「組合」です。(笑) 昔は建物の前で牛のべこ市(仔牛の競り市)が行われたり、東側には米の倉庫があったのですが今はそれもなく、敷地が広いので駐車に事欠きません。 ロビーには郵便局と同様、7段飾りのお雛さまです。
今朝もよく冷え込みましたけどいいお天気です。
お雛さまはスタンプラリー台紙の下段に移ります。 林性寺は榊原氏の菩提寺でもあるし涅槃図でよく知られています。 3月14ー16日の三が日は涅槃図のご開帳で「お釈迦さん」です。 入口はお堂の右側でお座敷に上がらせてもらっての観覧です。 写真のように丸々一室を使った立派なお雛さまです。 ![]() 林性寺の少し西にガソリンスタンドがあります。 そこが坂口商店で「まちかど博物館」に登録されています。 その名も「榊原ミニ彫刻根付の館」です。 コレクションの展示ではなくご主人がこつこつ作られた見事な作品ばかりです。 その展示ケースの右側に硝子ケースに入って可愛いミニ雛が並びます。 ![]()
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