「ほっ」と。キャンペーン
<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧
ずぐし
単に「ずぐ」や「ずぐし」と呼んでいます。
渋柿です。
木で完熟を待っていると鳥に食べられてしまいます。
少し固めで採って「うます」んです。
だから「うまし柿」とも言います。
干し柿、吊し柿とは違うんです。
柔らかく熟すと渋が取れて甘くなります。
「ずぐし」を調べると「熟柿=じゅくし」のことらしい。
ハハハ榊原の標準語でした。
写真はズグシと鳥たちに残されたフユウガキ。

b0145296_7102099.jpg
b0145296_7104490.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-31 07:11 | 吾作
働き者のミツバチ
きれいに咲きほこったセイダカアワダチソウにお客さま。
働き者のミツバチさんがせっせと密を集めています。
急ぎ足でやってくる冬に向かっての準備でしょうか。
朝早くからご苦労さまです。
アワダチソウも今きれいですね。

b0145296_7154789.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-30 07:15 | 吾作
小学校秋の遠足
昔、榊原の学校では茸狩り遠足が恒例となっていました。
キノコが採れなくなったばかりではなく、いや、たいへんなんです。
まず安全対策でしょう、途中のトイレのこと。
昨日は秋晴れに恵まれ小学校の遠足でした。
6年生がリーダーとなった学年縦割りで、いくつかの班に分かれました。
トイレをクリアするためにトイレのある神社、お寺でお話を聞く。
考えますねー。
今年は学校を出発して3区、2区、1区の順に回り最後はお弁当。
楽しい遠足を見てきました。

b0145296_7241144.jpgるんるん、天気よしたのしいね。
b0145296_725381.jpg射山神社は温泉の神さんがまつられてるんだって。
b0145296_7271719.jpgこの道でよかったのかな?
b0145296_7282826.jpg善福寺では了庵さんが修行した洞窟の写真を見せてもらった。
b0145296_729257.jpg宝林寺は見晴らしがよく地元のおじさんから話を聞く。
b0145296_7295146.jpgわーいわーい、お弁当たべよーと。

(おしまい)
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-29 07:31 | 吾作
ホトトギスの花
夏から秋にかけて咲くホトトギスの花が今、やっと咲きました。
うちはもう咲き終わったよと聞くのですが急がない花もあります。
初夏から聞き飽きるほど里山で鳴き続けたホトトギスは夏鳥で、もう海を渡っていったのでしょう鳴き声は聞こえません。
漢字で書くと鳥は杜鵑、時鳥、子規、不如帰など。
花の方は杜鵑草だそうです。
ホトトギスは花と鳥とが同じ名前ですが、字の通り関係はないようです。
でも鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名になったようです。
よく見ると変わった花ですね。

b0145296_715761.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-28 07:02 | 吾作
ママコノシリヌズイ
今朝は雲一つなく、気温も低いだろうなと寒暖計を見ると・・・
おお、6.5度。昨日の最低気温を更新です。
その中で、いま可憐な花を咲かせ雑草の中でも可愛く美しい。
でも漢字で書くと「継子の尻拭い」だそうです。
花は優しいけど茎や葉には小さなトゲがあります。
こんなのでお尻を拭かれたらいやですよねえー。
おとなりの韓国では「嫁の尻拭き草」だとか。
いやですね。
でも見立て違いで「ミゾソバ」かも知れません。
蕎麦(ソバ)の花に似て溝の側で花を咲かせる溝蕎麦です。
なっとく。
ミゾソバにしておきましょう。

b0145296_7242160.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-27 07:24 | 吾作
カンザクラ満開
寒桜(カンザクラ)は名前の通り、もっとも早く開花する桜と言われますがこれは早すぎ?
この木だけではなく、ここに植えられた数本全部です。
数年前に榊原各地に植えられたのですが育ったのはわずかです。
その桜が寒を待たずきれいな花を咲かせています。
早い開花でしょうか?時期はずれみたい。
秋も深まる中、早春を感じさせる花ですね。
花の時期は長く、木枯らしが吹くころは寒そうに花びらを震わせます。
百日紅(サルスベリ)に負けない頑張りをみせてます。

b0145296_7141816.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-26 07:15 | 吾作
キノコ汁に集う
昨日秋晴れに誘われて歩いていたら田の畦に20人ほどの集団に出くわしました。
鍋にはキノコや野菜などの具だくさんのお汁。
それぞれが手作りで料理をして楽しそうな語らいの最中です。
聞いてみると公民館講座で一緒になった人たちが呼びかけあって開いた集まりです。
吾作も一緒に話をしているうちに人数も増え30人ほどの大所帯になりました。
公民館は習い事をする場所を提供するカルチャーセンターのようなものと思われていますが、本来公民館の役割は「つどう・まなぶ・むすぶ」であって、集い学んだ人たち同士が地域の中で「結ぶ」の成果を作り上げています。
ただ通りすがりで参加した人もあり、こんな輪が榊原では広がっています。

b0145296_765662.jpg
b0145296_77712.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-25 07:07 | 吾作
まぶしい朝
いいお天気だ。
今朝は朝から青空が広がり朝日がまぶしい。
鹿や猪が通っている獣道を辿ってみたら杉の木立に出ました。
木と木の間からこぼれる朝日もまたまぶしい。
当たり前の風景ですがきらっと光る太陽がアクセントをつけて、新しい風景を見つけたような気分になります。
山里だから楽しめる風景です。

b0145296_72711.jpg
そして日中は少し曇ったけど夕焼けが少し見られました。
山にじゃまされて小焼けというところでしょうか。(午後5時追記)

b0145296_17112010.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-24 07:27 | 吾作
ワレモコウ
どこにでもある花ですが探そうとすると見つからない。
だからあるところを覚えておかないと探すのもたいへん。
そんなワレモコウですが、これ日本語?
調べてみると吾亦紅の他、吾木香、割木瓜など書くらしい。
そして「吾もこうありたい」とはかない思いを花の名にしたとか。
また赤黒い花の色で論議したときに吾亦紅(われもまたこう)とすると言ったとか。
時代劇に出てくるような言葉だから昔からある花だろうな。

b0145296_72696.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-23 07:03 | 吾作
ヤマボウシも赤く
雨も2日続きといやですね。
今日一日は我慢して下さいと天気予報はいってます。
枯れ落ちる前のヤマボウシの葉が雨に濡れ、きれいな紅葉を見せています。
いやだと言いながら雨はまた別の世界に案内もしてくれます。
晴れた日に水撒きをしてもこの世界は作れません。
秋の雨もなかなかのもの、楽しめそうですね。

b0145296_7145131.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2011-10-22 07:15 | 吾作