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ゆく年くる年
これは大晦日から元日にかけてテレビやラジオから流れる年越し深夜放送ですね。
日本のお正月は特別の日ですが、最近はだんだんと・・・
吾作の子供のころは正月が来ると一つ大きくなりました。
ゆく年とくる年では年齢が1歳違うのです。
家の大掃除やすす払い、おせち餅つき正月飾りと、くる年の準備でゆく年は忙しい。
榊原温泉の旅館でも大きな門松でくる年のお客様を迎える準備が整いました。
まもなく年はゆきます。
この1年、1日も欠かさず吾作のブログを読んでいただきありがとうございました。
くる年はもっともっとよい年でありますように。

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雪だ!

風が強く寒いと思っていたら雪が・・・
朝9時頃から降り出すと見る見る白くなってきました。
写真はまだ風もあっていちばん寒々としたころです。
このあとはボタン雪に変わり積雪の更新です。
寒い大晦日となりました。(9:10am記)

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by sakakibara-onsen | 2010-12-31 07:10 | 吾作
根のパワー
射山神社境内を通るバス道に面する南側には根が露出しています。
吾作も子供のころ、薄暗くなってからここを通るのは苦手でした。
道路の上に根っこがぐにゃぐにゃーと張り出している・・・
100年前に道路建設で掘り割られ、70年前からバスが通りさらに拡幅しました。
そのころから一部根が露出していましたが戦後バスの大型化に伴ってまた少し拡幅。
完全に根の半分は露出して蛸の足のようです。
しっかり支えている根は3分の1あるでしょうか。
こんなパワーが射山神社にはたくさん潜んでいます。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-30 07:16 | 吾作
お正月の餅つき
と言ってもお正月には餅はつきません。
お正月の神さまへのお供えとして餅を準備するのが暮れの大仕事です。
最近では家庭での餅つきや、お餅で新年を迎えるご家庭ばかりではないようです。
お正月はハワイ。家にいても洋風おせち等々・・・
古来日本では一年で一番大切な神祭に最高の餅米で作ったお餅を使って来ました。
お酒(日本酒)の奉納もお米ですね。
稲作農耕の食文化の現れなのでしょう。
餅つきは兎の日は駄目とか29日は苦だから駄目とか言っておりましたけど
やはり人間様の都合のいい日が一番いいようで、今日は福(29)の日です。
ぺたんこー、ぺたんこー・・・いい響きです。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-29 07:03 | 吾作
榊原のパワースポット「丸ケ谷の薬師堂」
数年前に立派なほこらが出来て薬師如来が祀られています。
この薬師さんは隣にある西山宅に400年以上前から祀られていたもので
西山宅は、榊原城のお抱えのお医者さんでした。
そのために屋敷内に薬師堂が建てられ守護神とされてきました。
時代は変わり、朽ちた薬師堂から家の中に祀られてきましたが
みんなに詣ってもらうのがよいと建てられた薬師堂です。
薬師さんは病気を治す仏様としてパワーを発揮されるようですよ。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-28 07:06 | 吾作
うっすら初雪
明け方はうっすら積もった雪が路面を凍らせて自動車が走るとバリバリ音がします。
夜半に降った雪でしょう、榊原では初雪です。
雪は静かに降るため寝ているとなかなか分からず朝になって驚かせるのです。
7時5分の東の田んぼと反対側の里山です。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-27 07:31 | 吾作
北風と太陽の対決?
昨日の日本海側は雪でした。
榊原では少しかざはなの吹いた程度でしたが風はきつかった。
空は青空で風がなければ小春日和だったのですが・・・
北風も太陽も吾作のコートを脱がすことは出来ませんでした。
咲いてしまった菜の花も太陽を浴びながら震っています。
太陽が隠れてからも北風は夜半まで続きましたが・・・
どうもお疲れのようで、今朝は風もなく太陽も雲の中です。
雲さんが仲をとってくれたのか北風も太陽もお休み。
今年最後の日曜日です。

あぁ、日が照ってきた。太陽さんの勝ち!(8:18am)

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by sakakibara-onsen | 2010-12-26 07:20 | 吾作
寒い景色
昨日、津市では少し雪が降ったとか。
榊原は雪は見なかったけど寒いクリスマスを迎えました。
田んぼの減反はずいぶん昔から行われており
先人が開墾をし、水路を作り遠くから水を運んできた田んぼですが
農業政策の一環として米作りにブレーキをかけ減反をしてきました。
米を作らない休耕田に果樹を植えたり杉や檜の植林をするところもありました。
この風景は休耕田に植えられた柿の木です。
すっかり古木になっています。
葉が落ち、実も落ちた柿の木は寒々とカラスの休憩場所です。
この柿の木は昔、田んぼだったことは知らないだろう。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-25 07:27 | 吾作
炭焼き窯
昔は榊原のあちらこちらで炭焼きが始まっているころです。
秋の穫り入れも終わると山に入って炭を焼いたり薪を作ったり・・・
里山は生き生きしていました。
最近は燃料も変わって薪は姿を消し、炭もほとんど使わなくなりました。
現在榊原での現役炭窯は2つぐらいだと思います。
一つは少し名の通った一の坂の「ふれあい窯」ですね。
もう一つ、上山(かみやま)のこの炭窯です。
昔はいくら寒くても家族で火鉢に手を寄せ合って過ごしました。
今だったらこんな生活に耐えられないでしょうね。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-24 07:16 | 吾作
麦が生えそろう
榊原のちっぽけな田んぼにも減反が下ります。
この辺りは麦の集団転作が行われています。
この寒い中、生えそろった麦が淡い緑を彩っています。
近づいて見るとまだまだ幼いものですね。
がんばれがんばれ。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-23 07:47 | 吾作
冬至
今日は二十四節季の冬至です。
この日にゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかないと言われています。
昔からの風習は根拠があっていいですね。
榊原では冬至に小豆がゆは食べません。
小豆がゆは1月15日の小正月にススキの茎を箸に代え食べます。
でも柚子とカボチャはちょっと意識しますね。

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by sakakibara-onsen | 2010-12-22 07:35 | 吾作