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みょうが
沖縄の梅雨明けが伝えられ
いよいよ榊原温泉にも本格的な梅雨到来のようです。
その予報が的中したみたいで朝から雨。
さて
茗荷(みょうが)は特に栽培するわけでもないのによく増えます。
でも人が生活していないところにはないそうですが
そうかもしれませんね。
山を歩いていて出くわしたこともありません。
屋敷のどこかではよく見かける茗荷です。
榊原ではこの時期、いばらまんじゅうをよく作ります。
いばらの葉であんこを入れたお団子をくるみ蒸すのです。
そのいばらの葉に代えて茗荷の葉を巻くこともあります。
茗荷の香りがよく人気がありますがあくまで代用品です。
いばらまんじゅうとは言っても。茗荷まんじゅうとは言いません。
茗荷の若芽はおいしく、いろんな食べ方があります。
でも「あまり食べると物忘れする」といわれました。
おいしいから独り占めしないように親が言ったのかな?

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by sakakibara-onsen | 2009-06-30 07:32 | 吾作
アメンボウ
この時期、田んぼに小川に水たまりにまで
アメンボウが軽快に泳いでいます。
ん?泳いでいるというより水の上を歩いています。
ときどきピョンと飛び跳ねたりして・・・
アメンボウって肉食性なんですってねぇ。
水面に落ちた小さな昆虫がエサだそうですよ。
だから飛び跳ねるんじゃなく飛びつくのかな。
ほ場整備で川がすっかりコンクリートに変わり
魚もホタルも住めなくなりました、が
20年も経つとコンクリートの川床も
少しずつ自然に返りカワニナも確認されます。
アメンボウの右側と前にいるでしょう。
そのためでしょう、この川にもホタルがたくさん出ました。
でも平らにされたコンクリートの川床では魚は住めません。
もっと自然に戻ってくれないかなー
思わないかい?アメンボウさん。

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by sakakibara-onsen | 2009-06-29 07:22 | 吾作
鉄道
写真の風景は榊原温泉じゃないです。
鉄道は通ってないもんね。
先日、余市へ行ったときに・・・
え?そう、北海道の余市です。
単線のこの線路がきれいだったので
つい撮しました。
この線路は単線でも函館本線よ。
線路の両側の草はなんだと思いますか?
ポンポンです。
そう、イタドリです。
大きいのは3メートルぐらいのもありました。
ポンポンとフキが大きかったです。
探せばカラムシやスイスイゴンボもあって
榊原と同じやーと親しみが湧いてきました。
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by sakakibara-onsen | 2009-06-28 08:13 | 吾作
市場の湧き水
吾作がバスに乗っている内に
だんだん気温が上がり
梅雨の真っ盛りといえども水が恋しくなる暑さですね。

さて、榊原の湧き水といえば
射山神社境内にある手洗い場、長命水を浮かべます。
でももう一カ所あるのです。
県道亀山白山線と農免道路の交差点で
信号機のすぐ傍に小さな池を作っています。
この辺りを市場といいますから
市場に湧き水とでも名付けておきましょう。
水源はどうも金比羅山からの湧き水のようです。
年中ポチョポチョと水滴が落ちています。
ちょっとした日陰で、のぞくとひんやりします。
昔はこの近くに芭蕉の木が生えていたり
周囲の木も大きかったので
誰もが知っていました。
今は誰もが忘れています。

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by sakakibara-onsen | 2009-06-27 07:38 | 吾作
<バス停>白雲荘前
ここは「ヤッチャマ」? 八知山です。
八知山の山の上に白雲荘ができたのが戦後まもなくでした。
このバス停から専用道路を上ると展望がきく白雲荘です。
さらに進むとリゾートスパ白雲です。
バスは県道を更に進み
八知山の水田を潤す六反池を右に見て白山町になります。
その辺りを佐田の峠といいます。
ここから榊原温泉口駅までは2キロとちょっとです。
でもバスの本数がぐっと少なくなり
「時刻表が半分ぐらい消えてて分からなかった」と
この時刻表を初めて見た人が言ったとか。

以上、榊原温泉の主だったバス停でした。
バスの旅もいいものですよ。

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次は奥佐田で、終点榊原温泉口と続きます。
ご乗車ありがとうございました

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by sakakibara-onsen | 2009-06-26 07:21 | 吾作
<バス停>榊原車庫
バスの車庫はこちらです。
この車庫から榊原自然歩道がスタートとなり
大滝・小滝など榊原川の源流沿いを登ります。
津駅から発車するバスのほとんどはここが終点ですが
榊原温泉口駅行きのバスは更に進みます。

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次は落合橋とフリー八知山を通過して白雲荘前で~す
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by sakakibara-onsen | 2009-06-25 07:26 | 吾作
<バス停>笠取山口
ここは平成橋と土坂橋が合流し
笠取山(青山高原北寄り)へ通じる道路が分かれます。
笠取山の頂上(840メートル)には航空自衛隊のレーダー基地と
久居榊原風力発電施設の風車が並びます。
自動車で行けますが約10キロのいろは坂(?)です。
現在頂上付近7キロが工事中で7月12日まで終日通行止めです。
そうだ
旧道に架かる土坂橋を渡ったすぐ道路下に
榊原温泉旅館組合事務所があります。
へー、こんなとこにあったの?と言われそう。
昔から「はしもと」と呼んでいます。

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次、中ノ山を通過して榊原車庫
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by sakakibara-onsen | 2009-06-24 07:14 | 吾作
<バス停>榊原
なんで榊原なの?
ここが榊原の中心ですか?と聞かれそうですが
昔、バスターミナルだったのです。
電柱の向こうの建物がバスの車庫で
手前が待合所になっていました。
昭和の初め、温泉復興のころには
温泉バスや巴バスがここを発着していました。
(2008-12-15ブログをご参照ください)
その後も三重交通と入れ替わりバスの終点で
「池田屋」というお店もありました。
神社を挟んで神湯館前バス停まで200メートル。
現在バスの車庫は1キロ先に移ったので
このバス停も途中の停留所となりました。
河鹿荘、味楽はここで降りてください。

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次は笠取山口で~す
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by sakakibara-onsen | 2009-06-23 07:15 | 吾作
<バス停>神湯館前
3月下旬にがきれいな花を咲かせる糸桜(しだれ桜)の前にあるバス停です。
神湯館は70年余り前に榊原温泉復興にシンボル旅館として開業しました。
すぐ西隣に温泉の神を祀る射山神社がありますが
神社から神湯館を更に東へ
坂にかかるまでの広い範囲が江戸時代の湯治場でした。
榊原温泉は伊勢の神宮との関係が深く
神宮へ向かう前に榊原温泉で湯ごりをして身体を清めたことから
「宮の湯」と呼んでいました。(宮=神宮)
このことから神湯館と名付けられたと言われています。

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発車しま~す、次は榊原
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by sakakibara-onsen | 2009-06-22 07:08 | 吾作
<バス停>林性寺前
バス停のすぐ上に湯元誓願寺観音堂があり
写真右側が平和塔(忠魂碑)です。
ここの坂を「ジオの坂」と言います。
なんでジオ?
実は昔ここに十王堂がありました。
「ジュウオウドウ」略して「ジオ」なんです。
現在は、その十王堂の閻魔像は誓願寺観音堂に安置されています。
湯元というけど観音堂から温泉が湧くの?ノーノー。
湯元とは江戸末期から明治、大正ごろまで使われた地名です。
そうそう「林性寺」はこの道を50メートルです。

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次は神湯館、神湯館前で〜す
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by sakakibara-onsen | 2009-06-21 07:20 | 吾作