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でんさく
電柵(でんさく)とは獣害から農作物を守る電気柵のことで
榊原ではほとんどの田畑が必要になった電柵です。
これは何も収穫前の田を守るばかりでなく
田植えと同時に電柵は張り巡らされます。
イノシシがお風呂代わりに水田でごろごろするんですよ。
それとシカが苗を食べに来る。
困ったもんです。
この写真も榊原の中心地に広がる水田です。
榊原の銀座です。
夜になるとシカやイノシシの銀座通りです。
榊原ではこのように細々と農業をがんばっています。
榊原の米は榊原の水で育ちます。

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by sakakibara-onsen | 2009-05-31 08:23 | 吾作
”速報”ホタル情報
今夜、8時半頃にまだ早いかな?と
のぞいてみましたら
出てましたぞ。
ツチガエルのラブコールを聞きながら
ホタルのペアを見つけました。
これから一週間が見頃です。
また乱舞がみれるころに写真を載せたいと思います。
とりあえず速報です。

b0145296_2142786.jpg<写真データ>
ISO感度:3200
フラッシュ:オフ
F値:2.8
露出時間:2.0秒
露出プログラム:マニュアル
画像補整:なし
カメラ:Nikon D40

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by sakakibara-onsen | 2009-05-30 21:05 | 吾作
庵乃弘窯
榊原の自然の中に陶芸の窯があります。
「あんのひろ=がま」といいます。
もう10年は経ってると思いますが
地元の弘さんが退職を機に始められた陶芸で
今では仲間も60人ほど集まっているとか
まだまだ榊原温泉の名物にはなっていませんが
ますます成長されているようです。
松を焼き、1,200度の高温で3日かかるそうです。
焼けた松の灰が高温でさらに溶けて
微量のガラス質が付着した自然釉が特徴です。
写真は弘さん説明で窯をのぞく見学者。
榊原の隠れた名物です。

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by sakakibara-onsen | 2009-05-30 08:08 | 吾作
一の鳥居跡
今朝は予報に反していいお天気になりました。
榊原幼稚園のすぐ近くに射山神社一の鳥居跡があります。
田の向こうの右側にある石柱がそれで
園児が虫取りをしている道が100年前までは幹線道路でした。
まだ50年ほど前までは脇道として使われていましたが
その後はすっかり廃道になって
今では田や山へ行くときに通る程度です。
ここに一の鳥居があったのはいつごろだったのでしょうね。
400年前に造営された湯治場の絵地図には
すでに「一の鳥居跡」と記されています。
歴史を感じる史跡には間違いありません。
元々の標柱は朽ちて20年前に新調されたものです。
歴史ある榊原だけに、お宝はまだまだ・・・

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by sakakibara-onsen | 2009-05-29 09:15 | 吾作
あのオタマジャクシが・・・
5月の初め頃に田植えを終えた榊原の田に
オタマジャクシがたくさん生まれましたと19日のブログに書きました。
植えたばかりの苗もよく育っていますが
オタマジャクシもずいぶん大きくなりました。
這えば立て、立てば歩めの親心-
子供の成長は待ち遠しいものですがオタマは早いね。
そのうちに足が生え、手が生えて蛙にかえる?

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by sakakibara-onsen | 2009-05-28 07:23 | 吾作
2つの橋に清少納言
昨日の花掛橋は古い橋で
近所の70を超すキヨちゃんに聞くと
「わしら生まれたとっからあった」という。
「戦後とちゃうんか?」と聞くと
「ちゃうちゃう、戦前や」とのこと。
さて榊原には平成になって
清少納言をあしらった平成橋が
平成2年に誕生しました。(写真)
向こうに少し見える橋は旧道にかかる土坂橋
またほかにも
平成9年に竣工の「尺ケ橋」にも清少納言が描かれています。
平成橋から尺ケ橋まで歩道がありますので
榊原温泉散策には適当な散歩コースです。

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by sakakibara-onsen | 2009-05-27 07:33 | 吾作
花掛橋
湯の瀬川に架かる橋で
このような単アーチ橋ではありますが
眼鏡橋は榊原でただ一つ、貴重なものです。
この花掛橋周辺から下流にいくつかの泉源があります。
「はなかけ」って響きがいいでしょう。
この橋を北詰に渡ったところが「はなかけ」です。
山のふもと東西に細長く延びた集落です。
比較的風当たりは少なく日当たりのいい場所で
昔、榊原の殿さまの花見の場所だったとか
はなかけのお年寄りから、そんな話を聞きました。
ぶらぶら散歩にはよろしいですよ。

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by sakakibara-onsen | 2009-05-26 08:10 | 吾作
近づく献湯祭
ずいぶん昔
神宮を参拝する途中に温泉で身を清めたとされる榊原温泉ななくりの湯
だんだんとその名が都で知れ渡り清少納言の枕草子を始め
都人が詠んだ和歌にも「ななくりの湯」は数多く残っています。
それが現在にまで続けてこられたのも伊勢の神宮あってのこと
榊原温泉では神宮への感謝を「献湯祭」として
伊勢の神宮へ来月6日に温泉を奉納します。
これを「温泉ええじゃないかまつり」に組み入れ
前日からのイベントを企画しています。
各旅館ではすでにのぼりが掲げられムードを高めています。
「もういっぱいですか?」
「まだ少し空いてますよ」
まだまだ間に合いそうです。
詳しくは直接お好みの旅館か榊原温泉旅館組合へお問い合わせ下さい。
吾作も献湯祭には参加します。
行きましょに。

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by sakakibara-onsen | 2009-05-25 07:23 | 吾作
ユキノシタ
雑草とは?
自然に生えるいろいろな草。
栽培目的の植物以外の草。また
人間の意図にかかわらず自然に繁殖する植物のことである。
と、さまざまな説明がさてれいますが
ユキノシタはどうなのでしょうね。
特に栽培してなくても勝手に生えて花を咲かせます。
勝手に繁殖もしています。
カラムシやスイスイゴンボと区別されるのはなぜでしょう。
ポンポンやオオバコも雑草として嫌われますが
ユキノシタは写真に納めたくなります。
山を歩くとササユリやシュンラン、エビネなども
人間の意図にかかわらず自生しています。
これから雑草を野草と呼ぶようにしようかな。
野草とすればユキノシタも納得です。
ああよかった。

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by sakakibara-onsen | 2009-05-24 07:19 | 吾作
スイスイゴンボが原?
スイスイゴンボは以前(4月21日)に紹介しましたが
伸びるがままに生えそろった雑草の中で
やはり目立つのがスイスイゴンボです。
よく咲いてます。
新芽を山菜として食用になるようですが
榊原ではあまり食べる習慣がないので増える一方です。
古代エジプトでも食用のほか薬用にも使われたようですね。
スイバとかギシギシと呼ぶようですが
やっぱり榊原の呼び名が好きです。
スイスイゴンボ。

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by SAKAKIBARA-ONSEN | 2009-05-23 07:28 | 吾作