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明日の天気はだいじょうぶかな
明日は榊原温泉秋の収穫祭。
明日の準備に午後から実行委員のみなさんも忙しそう。
でも今にも降りそうな、どーんとした空。
会場のふれあいの里「湯の瀬」広場にたくさんのテントが並びました。
いよいよ明日。
明日の天気が気になりますが、天気予報を信じましょう。
朝9時から始まり、10時から産物販売が始まります。
お近くの方はお越しくださいね。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-31 16:29 | 吾作
マーガレットというけれど
わが家の畑の隅に咲いた白い花。
隣からマーガレットの苗をもらって植えたのですが・・・
確かにマーガレットみたい。
でもマーガレットでないみたい。
さー、どうなんでしょう?
野に咲く草花の図鑑はあるけれど
園芸種の図鑑は持ち合わせていなく、さぁーわからん。

ネットで調べてみると
4月ー7月開花で種類も多い、とある。
もう10月も終わりだけどきれいに咲いている。
きれいな花は手をかけて、よりきれいに。
こうやって園芸種になるのでしょうね。

わが家の裏に行くと改良されない草花がいっぱい。
いつも微笑んで、挨拶をすると
ちゃんと挨拶が返ってくる。
飾り気はないけど、そのままがいい。
榊原の温泉も使われ出して1500年。
温泉もそのままです。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-30 09:23 | 吾作
すすきぼうし
きょうび(最近は)ではコンバイン(機械)で穫り入れるで、ワラも残らせん。
しゃあで(だから)こんな風景はそんに見れえせん。
そいでも、どうしても田舎ではワラが要るでなあ。
榊原ではもう、よう探さんとこんな田ぁは見やんなあ。

このワラのかたまりは、榊原で「すすきぼうし」ちゅうて(言って)ますわ。
昔はどこの田ぁでもあったもんですわ。
こやってワラを干して残してましたんやわなぁ。

少のなってますけど、見かけたら写真でも撮っとくなされ。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-29 09:10 | 吾作
金比羅さん
榊原の貝石山から東に延びる山のてっぺんに金比羅宮が祭られています。
この山を金比羅山といい春は桜に新緑、秋は紅葉と四季の彩りを楽しませてくれる里山です。
地元の人たちの手で桜の植樹や周辺の木の手入れ、じぐざぐの登山道を整備してもらっています。
ふもとから10分も登れば頂上の金比羅宮です。
身近なわりには展望は素晴らしく、すぐ東には津の海が広がり、知多半島がこんなに近くなのかと驚くほどです。
空気が澄み切ったときなどは渥美半島のホテルまで見えます。
当然、富士山もながめられるはずですが、最近では無理なようです。

この金比羅宮は四国の金刀比羅宮からお札を受け、ここに祀ったものらしいです。
なぜ四国の金刀比羅さんは「刀」があって、うちの金比羅さんには「刀」がないの?
誰もが疑問をもつようで、昔、物知りさんに聞いたら
「お札はもらってきたけど、刀は忘れてきた」とか。

低い山ですが一気に登ると息が切れる。
でもこんな話をきくと一気に疲れも吹っ飛ぶ。
下るときには、笑い転げないでね。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-28 09:42 | 吾作
今年も柚子は豊作
これからの食卓は鍋。
鍋には柚子。
榊原では昔から柿の木と柚子の木はほとんどの家にありました。
わが家でも柚子の古木がありましたが
45年前の家の建て替えで邪魔になり古木は切り倒されましたけど
その後植えた柚子が毎年かわいい実を付けています。
昔の柚子は大きく、皮もふわふわしてましたけど今のは小粒で堅い。
たぶん品種が違うのでしょうが味は同じ。
これからの鍋には柚子は欠かせないし、漬け物にもいいですね。
でもまだ青い。
12月になって冬至には黄色くなった柚子が浴槽に浮かぶ。
この柚子湯も昔の人の知恵だ。
そろそろ風邪にご注意。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-27 14:17 | 吾作
今朝は赤米パンでモーニング
昨夜近所のKSさんがパンを持ってこられた。
古代米で作った、といって食パンとプチパンが袋に入っていた。
その場で試食させてもらうと独特のもっちり感とちょっとぱさつく2種類だ。
口触りはもっちりがいいが、どうして違うの?と聞くと
使った古代米の粉の荒さじゃないかという。

今朝、雨も上がったところでウッドデッキでのパン食としゃれこんだ。
細かい粉を使ったパンは昨夜同様にもっちり感がある。
昨夜荒く感じたパンを少し表面だけ焼いてみた。
これは正解、ぱりぱり感とさっぱり感で美味しい。
どちらも捨てがたい。〜〜ん。

圧力鍋で軟らかくした古代米の粒を入れたプチパンは、このままでもいいが焼きたてだったら・・・
ちょっと贅沢か。
今回はいずれも赤米を使っています。
ごちそうさまでした。

なお、このパンは榊原温泉秋の収穫祭で試食も予定されているとのこと。
榊原温泉女将の会で開発したスイーツの試食と併せて楽しみだ。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-26 09:20 | 吾作
あちこちで紅葉
今日は買い物のついでに久居駅の近くにある立成公民館に立ち寄ってみました。
この週末は公民館祭りでにぎわっていましたが、向かい側にある久居体育館のサクラが紅葉して、ここにも小さな秋がきていました。
ソメイヨシノは花だけじゃなく葉っぱもなかなかのものですね。
今年は台風も上陸しなかったためか、木々の葉っぱも元気できれいな秋が楽しめそうです。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-25 16:45 | 吾作
嫁さーん来てぇなー
案山子の中にひっそりと目立つ(?)案山子があります。
作者は農業一途に取り組んでいる息子を持つ母親。
毎日田んぼに出かける息子を送り出しながら
「こんな嫁さんが早よ来てくれんかなー」
という気持ちで作ったと、母の願いの案山子だった。

首を長くして待つお母さんがモデルじゃなかったの?
と聞くと
「あれは胴体が重く、下がってきたから・・・」
もう直してきたということだった。
そういえば今朝見たときは肩と顔がくっついてました。

いい息子さんです。
無農薬には最初から取り組み
榊原の古代米も早くから取り組んでいます。
どうかお母さんの願いを叶えてあげてください。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-24 07:29 | 吾作
雨の審査会
榊原温泉秋の収穫祭で募集した「かかしコンテスト」と「フォトコンテスト」の審査が朝から行われました。
案山子は現地で1点1点審査標に記入するんですが、あいにくの雨で傘を差しながらの審査。
応募者は42で、50体ほどのアイデアを凝らした案山子はしっかりと通行人の目を引いています。
結果が出るのは午後です。
どの案山子と写真が選ばれるのか楽しみです。
表彰は11月1日の収穫祭です。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-23 12:50 | 吾作
おいしい榊原の水
今日の写真は、榊原川の上流で榊原自然歩道沿いにある大滝です。
きんにょう(昨日)行って撮したものです。
温泉旅館などがある中心地から約6キロで、風車や航空自衛隊基地のある笠取山を源流とする河内(こち)谷です。
ここを流れる水がすべて榊原の簡易水道に注がれます。
榊原ではこのおいしい水を飲み、榊原の水で料理をしています。

この大滝には大蛇の伝説があります。
大蛇の住む滝壺を汚されると大雨を降らし、汚物を流してしまうという伝説。
この伝説を信じて過去には幾度となく雨乞いが行われてきました。
滝上の対岸には雨乞いの碑も建てられています。

でも雨が降らないといって、むやみに川を汚さんといておくなされ。
大蛇を怒らすと始末が悪い。

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by sakakibara-onsen | 2008-10-22 09:05 | 吾作