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夏の終わりごろに白い花を咲かせます。
でも地面すれすれにいるため目立たないフユイチゴ。 秋の終わりごろから赤い実を付けますが、あまり目立ちません。 その赤い実がだんだん熟して今、ひっそりと目立っています。 実は甘く食べられるようですが眺めておりたい。 霜が降りても寒さには強くたくましいフユイチゴが宝石のよう。 今朝はテレビでも大雪情報で、大きな寒波が来ているようです。 榊原では雪知らず、氷点下1度の普通の朝です。
▲ by sakakibara-onsen | 2012-02-02 08:35
天気も回復し秋晴れの朝、かかしコンテストの作品展示の開始です。
8時ごろから応募された作品をバス停「榊原口」周辺の道路沿いで作業が始まりました。 お昼頃にはすべての作品が展示されるようです。 往来する自動車に注意してじっくりご観覧ください。 スタッフのみなさんごくろうさま。 ![]()
▲ by sakakibara-onsen | 2011-11-07 08:57
皮無しではなく川梨だと教えてもらい誰も疑わなかった。
確かに榊原川沿いの土手に昔からある木で小さな実が成ります。 昔は実がなると何でも食べました。 ヤマモモなどは立派なものでグミや桑の実も食べました。 ソメイヨシノに花が終わると実がなります。 それをサクランボだと木に登って食べたこともありました。 うまくないけど腹の足しになると言ったところでしょうか。 またこのカワナシの木のある辺りの子供たちはこれも食べました。 「梨のような味がした」というものの渋くて食べられません。(笑) 図鑑で調べてもカワナシは出てきません。 木と葉っぱと実をたよりに調べたら「イヌビワ」が出てきました。 ネットではイヌイチジクと呼んでいるところもあるようですが 学名はイヌビワ(犬枇杷)でクワ科イチジク属の落葉小高木だそうです。 別名をイタビ、姫枇杷とも呼ぶそうですが、ビワといえどもイチジク・・・ 「カワナシ」は榊原の標準語。「イヌビワ」が共通語のようです。 ![]() ![]() ちなみにこれがビワの実。 ![]() これがイチジク。こんなモデルはすぐ見つかる榊原です。
▲ by sakakibara-onsen | 2011-06-22 07:14
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