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  • フユイチゴ
    [ 2012-02-02 08:35 ]
  • かかし速報
    [ 2011-11-07 08:57 ]
  • カワナシ
    [ 2011-06-22 07:14 ]
フユイチゴ
夏の終わりごろに白い花を咲かせます。
でも地面すれすれにいるため目立たないフユイチゴ。
秋の終わりごろから赤い実を付けますが、あまり目立ちません。
その赤い実がだんだん熟して今、ひっそりと目立っています。
実は甘く食べられるようですが眺めておりたい。
霜が降りても寒さには強くたくましいフユイチゴが宝石のよう。
今朝はテレビでも大雪情報で、大きな寒波が来ているようです。
榊原では雪知らず、氷点下1度の普通の朝です。

by sakakibara-onsen | 2012-02-02 08:35
かかし速報
天気も回復し秋晴れの朝、かかしコンテストの作品展示の開始です。
8時ごろから応募された作品をバス停「榊原口」周辺の道路沿いで作業が始まりました。
お昼頃にはすべての作品が展示されるようです。
往来する自動車に注意してじっくりご観覧ください。
スタッフのみなさんごくろうさま。


by sakakibara-onsen | 2011-11-07 08:57
カワナシ
皮無しではなく川梨だと教えてもらい誰も疑わなかった。
確かに榊原川沿いの土手に昔からある木で小さな実が成ります。
昔は実がなると何でも食べました。
ヤマモモなどは立派なものでグミや桑の実も食べました。
ソメイヨシノに花が終わると実がなります。
それをサクランボだと木に登って食べたこともありました。
うまくないけど腹の足しになると言ったところでしょうか。
またこのカワナシの木のある辺りの子供たちはこれも食べました。
「梨のような味がした」というものの渋くて食べられません。(笑)
図鑑で調べてもカワナシは出てきません。
木と葉っぱと実をたよりに調べたら「イヌビワ」が出てきました。
ネットではイヌイチジクと呼んでいるところもあるようですが
学名はイヌビワ(犬枇杷)でクワ科イチジク属の落葉小高木だそうです。
別名をイタビ、姫枇杷とも呼ぶそうですが、ビワといえどもイチジク・・・
「カワナシ」は榊原の標準語。「イヌビワ」が共通語のようです。



ちなみにこれがビワの実。

これがイチジク。こんなモデルはすぐ見つかる榊原です。
by sakakibara-onsen | 2011-06-22 07:14