2017年 10月 30日 ( 1 )
かんこさんに団扇
榊原のかんこ踊りの形は大太鼓を真ん中に、囲むように「じゅうたい」と子供たちが輪になり歌います。
さらにその外周を「かんこ」と呼ばれる踊り子が胸に鞨鼓、背中に長い竹竿に御幣で飾った「しで」を付けてぴょんぴょん踊りっぱなしです。
若者でないと持たない、足も上がらない。
でも一番若いかんこさんは中学1年生、体力的に大変です。
先の射山神社奉納踊りでは入れ込み(入場)を含めると6つの踊りを続けて1時間半、踊りと踊りの間の休憩には水分補給の飲み物、おしぼり、それに団扇(うちわ)がせわしなく集まります。
団扇は誰となく近くの人が集まり、休憩風景が出来ます。
また榊原のかんこ踊りを見に来られたら団扇持参で来てね。

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by sakakibara-onsen | 2017-10-30 06:00 | 吾作