2017年 08月 09日 ( 1 )
夜おしゃれするカラスウリ
夏は夜、月のころはさらなり、闇もなお・・・・

これは清少納言枕草子の第一段、「夏」ですね。
吾作の子供のころの夏の夜は、縁台に腰を下ろし団扇で蚊を追いながら昔話を聞く。
また話の中には怪談があったり、肝試しなど夏の夜は思い出も多いですね。
夜の蝶ではなく夜のカラスウリは、昼間には見られないおしゃれをするのです。
カラスウリは赤い、それは秋のことで夏は夜だけ見せる白い花です。

b0145296_845353.jpg
b0145296_8452041.jpg
[PR]
by sakakibara-onsen | 2017-08-09 06:00 | 吾作