2015年 07月 18日 ( 1 )
暑さにめげないカボチャ
ご無事でしたか?
台風一過、暑さも戻ってきます。
さて、カボチャってどうして南瓜と書くの?
昔々のことですが、天文年間(1532〜55年)にポルトガル人がカンボジアの瓜を日本に伝え、当時は産地の名から「カボチャ瓜」と呼ばれていたのが単に「カボチャ」になったとか。
カボチャって国の名前が訛ったようです。
で、カボチャが何で「南瓜」?カボが南でチャが瓜?カ・ボチャ?
南蛮渡来の瓜で「南瓜」と書いたようで、読みとは関係ないようです。
花も実も南蛮渡来(舶来、外来)ものだから大きくなるのかな。
畑のカボチャを見るといかにも外来種らしい成長力。
このパワーを、寒く縮こまる冬至に食べようという昔の人は考えたのかなあ。
すばらしいアイデア!!

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by sakakibara-onsen | 2015-07-18 06:00 | 吾作